今日はインフルエンザから一人復帰。これからポツポツと登校するようになるだろう。来週の月曜日には大丈夫だと思っている。ただ、今度は他の学級が増えている。強敵だ。 朝、沖縄の学習でHPを使って教材研究。写真をスライドショーにして沖縄の特色を次々と紹介することにする。イリオモテヤマネコ、エイサー、チャンプルー、三線とやはり写真の効果は大きい。もっとも子どもたちの授業感想を読むと、軍用地が多いこと(これも写真と図で紹介)が一番インパクトが強かったようだけど。 図工の版画でも、版画集の参考作品を次々とデジカメで撮影して紹介をする。「大きく」「角度を変えて」が今日のポイントだが、なかなか実感できない子のために下から撮影し、写真を示す。「ワー、リアルだ」という声。社会も図工も気軽なIT活用だが効果は大きい。 昼、明日の代表委員会の運営打ち合わせ(学年合同)。初めての運営なので、具体的な役割とポイントを指示。すぐに模擬代表委員会。子どもたちに厳しいつっこみを入れるが、何とか答えていた。一人一人の個性とよさが出てきて、なかなかいい時間であった。明日の本番が楽しみ。 今日は「黒板消しを戸にはさむ」という古典的ないたずらを子どもたちがした。足元にはバケツと箒という念の入れよう。そういえば朝のスピーチにもユーモアが出てきた。明日の学級通信ネタは「笑い」で行ってみよう。
今日で3日間の学力テストが終了。しかしながら、欠席者は昨日とほぼ変わらず。皆インフルエンザ。こればかりは手が及ばない。テスト結果はコンピュータで採点されるが、おおざっぱにどの程度のできかチェック。「まあまあ」という感じ。ポイントはやはり算数。残りの期間でどれだけ効果を上げられるかが勝負だ。 昼休み、「6年生を送る会」の原案を実行委員会の子どもたちと作成。昨日まで学年の児童会担当者ががんばり、おおよその構想を子どもたちと話し合っていた。ここまでくれば学年の教師が協力する番。明日の模擬代表委員会、そしてあさってが代表委員会。いよいよ子どもたちも学校のリーダーだ。 11日の仙台での研修会に同僚を誘い、前向きな返事をいただく。「自分だけ学ぶ」というスタイルから「研修会に一緒に誘う」スタイルに昨年から変えている。これが結局は現任校での仕事にしやすさにつながっている。 それにしても昨日の堀田先生のHP「いろんな人から学ぶこと」はインパクトがあった。「仕事を絞る勇気」・・・考えてみたい。
朝IT授業実践ナビの原稿を修正。朝だけでは終わらず夜までかかる。 今日学校に行くと、風邪とインフルエンザはさらに悪化状態。授業をしていても淋しいし、昨日に続いてがんばって給食を食べてもかなり余ってしまった。こればかりは回復を祈るしかない。 それでも5時間目は以前から予定していたゲストティーチャーの英語の日。いつもの英語指導助手さんとは違い、地域交流館で日本語を外国人に教えている方である。自分が日本語を教えていること、色さがしゲーム、あいさつと発音にこだわった授業でたいへんよかった。来週もう一度行う予定。今回打ち合わせも最初のあいさつ以外は全てメール。実に快適な打ち合わせだ。 夜総合メールマガジン発行。
朝、日本教育新聞社の原稿を書く。実際にはメルマガ原稿の修正。わりと早くできた。こういうのだったら、もっと早く取り組んですぐに送るべきだ!と反省。 学校に行くと次々と欠席の連絡。風邪やらインフルエンザやらで最終的には8名欠席。「ついに来たか・・・」という感じ。それも学力テストの日にだ。こればかりはみんなの体力回復を祈るのみ。 帰ってから総合MM編集。今回は研修案内のPRが多く、時間がかかる。自分が実践発表する研修会もそのうちの一つ。2月11日・仙台での「メディアリテラシーを育てる教材と授業実践」である。お近くの方、いかがですか。ぜひご参加ください!
都合があり2005年の会は一日のみの参加。5:30に会場をあとにする。9時すぎに自宅着。 1月は実によく動いた。浜松・盛岡・東京・大阪・埼玉そして山形。全部自分自身を成長させる貴重なものばかり。感謝だ。(もちろん家族にも) 午後からようやくおこめビデオを編集。なかなかうまくできず悪戦苦闘。夕方発送。昨日のお礼のメールを次々に発信。MLには会の学びが次々と。余韻を楽しむ。 心配事。インフルエンザの連絡が2件あり。本格的に流行しそうだ。
| 2004年01月31日(土) |
2005年みちのくin山形 |
今日は2005年みちのくin山形。昨年1月の2005年の会に参加し、みちのく支部の会員になってから一年。この会のメンバーの実践力・行動力にいつも圧倒されている。ということで喜んでの参加。今回は「りんごとみかんの交流学習」の実践発表もさせてもらう。有難い機会。朝はそのプレゼン準備と発表原稿を作成。新幹線、在来線で会場のウェルサンピア山形へ。
研修会で開会行事および中川先生@金沢大のお話の後、すぐにプレゼン。トップバッターである。交流学習を「教師同士がつながろう」「交流の動機付けに力を注ごう」等の6か条にまとめたものをプレゼン。言葉を削って行ったものの時間は数秒オーバー。聴衆の反応も十分みる余地もなく5分間が終わってしまう。つくづく難しいものだと思う。中川先生の「失敗の共有を」「笑いをとる」というコメント(全体に対しての)が自分に足りない部分と感じた。といってもこれも発表したからこそ。やはり貴重な経験であった。皆さんからは温かいコメントカードをいただいた。これは財産。
その後他の方のプレゼン、企業プレゼン、ワークショップ。夜の懇親会の前に部屋へ。今回は事務局さんの配慮で阿部さん@福島と一緒。さらに新田社長@JR四国CWともご一緒。私と阿部さんに特別にプレゼンしていただいた。説明する言葉の端々に情熱が感じられ感銘を受けた。自分が授業のことでどれぐらい語れるか。ふとそんなことを思った。阿部さんとは2次会、温泉、3次会まで一緒。久しぶりにゆっくりとお話ができた。地域でのNPO法人立ち上げという話に共感。社会貢献・・・この間も考えたことだ。 懇親会では多くの先生方、企業の方とお話できた。特に今回は企業の方々とお話ができたのが大きい。スズキ教育ソフトさん、バディコミュニケーションさん(web学級日誌が大当たり)、ジャストシステムさん。いずれ企業さんの力を借りてよりよい実践をするつもりだ。 「おこめ」でお世話になっている先生方、「みちのく」でお世話になっている先生方の人柄のすばらしさや、人と人がつながるすばらしさを感じながら26:00就寝。
総合でおこめビデオ、一気に撮影。学期に1回ずつ、しっかりと構想したビデオ作品を作ってきただけに、今回は楽にビデオを録ることができた。明朝に編集をして、発送する予定。学習内容の深さが、よりよいビデオになると思うのだが、その点では今回は不十分。しかも計画的に自分がビデオを撮影をしなかったのが、自分の最大の反省点。それにしても子どもたちの「キーボー島」熱は3学期になりさらにヒートアップ。放課後のビデオ撮影後、「30分ぐらいしていいよ」と言ったら、大喜びで取り組んでいた。放課後のパソコンルーム利用を考えていこう。 代表委員会で子どもたちの話し合い活動をしていろいろと思う。パソコンスキルとこの話し合いスキルは同じだ。経験の有無がそのまま実態となる。最高学年になる来年度に向けて、3学期も鍛えなければいけない部分だ。 夜、明日の2005年みちのく研修会のプレゼン作成。5分でいかに印象的にプレゼンするか。明日の昼まで考えよう。
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