| 2004年01月28日(水) |
おこめビデオに向けて |
可能な限りおこめビデオを仕上げなければいけないということで、朝、おこめHPからアイデアを考える。「やっぱり子どもと一緒でなくちゃ」と思い、今までの学習の振り返りを充実させることに。写真とHPでプレゼン用スライドを即作成。子どもたちはいい学びを書いていた。ビデオ作りのアイデアもいくつか出てきたので、短時間という条件で工夫してやっていけそう。 レク研から学習ゲームの講座アンケートが届く。「すぐにできそう」「中学校でもできる」といった好評の声。さらに「人柄が伝わってくるものだった」といった声も。その真偽は別にして、これは大事な指摘だ。講座の時間で聞き手はその人柄まで感じてしまうものと改めて感じる。 保護者本の校正。2月のプレゼンプロ関連の授業で重要なメール。有難く、そして重要な授業となりそうだ。さっそく校内説明用資料を作成。
| 2004年01月27日(火) |
有用感・貢献について考えた日 |
朝、プレゼンプロの宿題を少し。経験が少ないということは痛手。それにしても冷え込む。昨日の埼玉とは10度違うので仕方がないか。 学校に行き、昨日の様子を聞く。「ちゃんと学習をしていた」「教科リーダーさんたちがきちんとやっていた」という話を聞いてホッとする。感謝と賞賛をする。一人一人の役割を明確にし、有用感をさらに持たせようと考えている。それがうまくいった形。 2月の総合で英会話を学年で行うために、講師さんと打ち合わせ。話の中で、地域の外国人対象に日本語を教えているということを知る。興味もあり授業で使える教材にもなると思い、夜アスピア(地域国際交流館)に行く。ベトナム、ニュージーランド、アイルランド等から多くの方々が日本語を学んでいた。マンツーマンで教えている方々はボランティア。「人のため、社会のため」という思いがあるからこそ、しているのだなあと感心。今は自分の仕事で精一杯だけど、このような世界での社会貢献もいつかはと思っている。 気づいたらおこめビデオの宿題の締切期日も迫っている。明日から全力投球だ。
7時過ぎ越谷の兄宅を失礼する。快晴・雪なしで気持ちがよい。平日ということで、バス・私鉄・JRと全て通勤ラッシュ。 教研2日目。前日に続き、情報教育の発表をメインに聞く。ほとんどが学習の中にITをどう活用するかという内容だったが、静岡の先生が校務の情報化について述べており、興味を持つ。自分の中でもこの部分は研究したいところである。今回の教研で改めて情報教育の広さを感じた。記憶の新しいうちに基調報告と感想文を作成。 この3日間で時間があるから・・・と思い、学校の事務仕事(冬休み提出物)や原稿関係の資料も持参したが、思ったようにはかどらず。逆にふだんなかなかできないデータ整理、パソコンいじりができた。 家に帰ってから「2005年の教室を考える会inみちのく」の資料を作成・送付。交流学習のスタートを6ヶ条風にまとめる。気づいたら5日後が研修会だ。
昨日ホテル着が24時過ぎ。電車はこの時刻でも(だから?)満員だった。すぐに就寝したが朝早く目がさめる。6時すぎにはホテルを出る。 9時過ぎからさいたま市で分科会がスタート。分科会全体会で自分の発表が行われる。「学校放送番組とデジタル教材をメインにした総合的な学習」が自分の発表テーマ。10月のインターネット発表会の修正版である。 前日プレゼン会議をして、「よりよいプレゼンは何か」ということについて考えたのが実に役立った。プレゼンについては原則は教師も同じだからだ。そこで、直前に自分の主張点を書いたスライドを急遽作成。「気軽にITを活用した授業を!その手助けのツールはどんどん使うべき。」と強調した。今回は10分の発表時間だったので、軽重をつけることができた。全体会ということで、レポート1本につき質問と討論が保障され、「カリキュラムの系統性」「情報の影の部分の扱い」等について論議した。全体会の発表だからこそである。 発表が早い段階に終わったので、ちょっと一安心。午後の発表ではこちらからも質問。昨年度の教研より深い話し合いになっていると感じた。 分科会終了後兄宅へ。昨年の夏以来。親父も酒が飲めなくなったものだ。それでも久々に親子3人の語らいはよかった。 家本先生より学級経営3部作の割り当てが届く。一気に3冊。いい本になるように心して原稿を書こう。
5日に行われたプレゼン会議の2回目。今回の場所は大阪。 朝7時の新幹線。すぐに降り一関で「はやて」に乗り換え。車窓から見る澄み切った青空の下にずっと広がる雪景色に、「沖縄の人たちは雪が見られなくてかわいそう」とT君が言った一言を思い出した。一昨日の社会科の沖縄の導入の学習で大多数の子が「沖縄はいいなあ。行ってみたい。」と言った中での一コマ。その雪景色を見ながら熟睡。気づいたら都会の景色。
東京から「のぞみ」に乗り換え。今まで日中に東海道新幹線に乗るのは久々。雄大な富士山、温泉地熱海、広い浜名湖、岐阜と滋賀県境の雪景色と見る景色が新鮮だった。1時間ちょっと余裕があったので京都に立ち寄り、東本願寺と三十三間堂を急いでまわる。どちらも行ったことはあるが、改めて深い歴史を感じる。「すきま旅行」も楽しめるものだ。 4時からスズキ教育ソフト@大阪でプレゼン会議。この会議のスピードはとにかく早い。1回目の会議から3週間もたっていないのに、各自が提案物をもとに話す。それに対する堀田先生のコメントもいつものように明快。本当の会議はこのようなものなのだろう。「合議」と称して長々と時間をかけてもかけた分の効果はない。このような仕事の仕方を学ぶことができるのも今回のプロジェクトの大きなメリットだ。さらに 3学期の実践の弾みになる話も出てきた。 会議は夕食をはさみ9時まで。最終の「のぞみ」で東京へ。上野泊。
雪かきから始まる朝。今日は力が入った。学校でも行ったらまず雪かき。帰宅後も雪かきととにかく雪づくし。 今日は午後から出張。昨年の9月30日の授業改善研修会の事後研修会。月曜日が全国教研ということでその準備と同時進行。子どもたちとゆっくりと話ができない日はちょっと心残りだ。 授業改善研修会では小グループで協議。来年度同じ事業を行う時のための意見を聞くといった色合いが強い。ピンポイント研修のよさを強調した。 終了後学校に戻り、学年の先生方と雑談しながら改めてプリント等の準備。この雑談が貴重な情報交換。 明日から3日間のお出かけ。雪が降り続き、家族には迷惑をかけることを気にかけつつの出発・・・。 小学MMに「りんごとみかんの交流学習ABCその2」が掲載。同じ内容が稲垣先生のサイトにまとめられている。学習の様子を画像添付でビューティフルにまとめてくださり感謝。
3学期2日目。一気に仕事が動いた感じ。今日はまず学年通信、学級通信を同時発行。昨日見きれなかったがんばりノートも帰りまでに何とか見終る。席替え、新たな係作り、今までの復習等、授業でも「時間がほしい!」という感じ。明日の午後は出張、月曜日は全国教研なので特にそう思う。 家本先生から、新しい本(学級経営三部作)の原稿希望調査あり。スタジオパークでお世話になったNHK放送文化研究所からメディアリテラシー関係の資料が届く。共に感謝。 夜プレゼン会議のもう一つの宿題をする。何とか終了。これで大阪に行ける。
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