朝、プレゼン本の続き。とにかく進む。総合MMも編集。 さて今日から3学期。待ちに待ったという感じ。5年1組も全員出席。提出物もほとんどOK。嬉しいスタート。子どもたちには、「まずは目に見える所をすぐによくしていこう」と呼びかける。朝やや元気がなかった子どもたちも、いつも通りに。すきま時間のミニゲームも効果あり。 午前授業で午後はノートチェック。一人一人のがんばりぶりを思う。他にいろいろな事務的な仕事をするが、事務局の出す文書の大切さを考えさせられた。受け取った側にはそれが全てなのだというのを肝に命じなければいけない。帰宅後プレゼン本の続き。どうにか第一稿はできる。もう一つの宿題を検討。これは明日までにめどをつけよう。 稲垣さん@東北学院大から来月のメディアリテラシー教材説明会での事例ミニ発表の依頼あり。有難く引き受ける。また、授業本の表紙見本が4サンプルが届く。プロは凄いと感心。自分のデザインセンスは全く自信がないので、家族皆で選ぶ。
| 2004年01月20日(火) |
プレゼン本原稿&バースディ |
昨日に続き、プレゼン本の原稿に取り組む。いったん波に乗るとこちらのペース。朝2ページ、夕方2ページ、夜も1ページ。明日プラスいくつかの書き加えで最低限の分は執筆したこととなる。もちろん問題はその内容だが、それについては会議の時に検討してもらおう。プレゼン本関係はもう一つ提案を作成する宿題がある。これも明日。 さて今日は冬休み最終日。職員会議と校内研。校内研では生徒指導面をワークショップで行う。やはりいい研修となる。このような参加型の研修のよさを改めて感じる。学年の先生方からケーキで誕生日のお祝いも。5人の誕生日にそれぞれ祝っていたが、私で最後ということで今回はキャンドル付き。感謝。もちろん家でもお祝い。高校2年の教え子からバースディメール。県の事業でパリ・ウィーンに2週間行ったとのこと。添付写真を見るとその成長に驚く。それはそうだ。6年前だものな。 kyositu.comニュースにアメリカ小学校研修記「授業にトライ」が掲載。 明日からいよいよ3学期。あっという間の冬休み。最低限のすべきことはした冬休みだった。それ以上はなかなか・・・難しいものだ。
冬休みも明日まで。他地域ではすでに3学期が始まっているので、他の人の情報を見ると何だか冬休みというのがすまない気持ち。朝、プレゼン本原稿のためにビデオで「体験!メディアのABC」を視聴。つくづくよくできた番組だと思う。 今日は午前出勤。学校に行き、セミナー後の仕事や事務仕事と街頭指導。雪が降り、子どもたちはどこに行っても見かけず。 子どもたちとゆっくり過ごせるのも今日だけということで、年休をとり子どもたちとランチ。下の娘の感想文のお手伝いをようやく終わらせる。上の娘は友達との共同自由研究なので、その分はいつもより楽。 プレゼン本の原稿もようやくリズムが出てくる。全部で12ページ分。書くことができないところは、「このような内容で」ということでも構わないのであるが、自分の場合は一通り書いてみるつもり。とりあえず4ページ分を執筆。最初をクリアーすればあとはいく分かペースをつかめるだろう。いずれあさっての始業式までが勝負。
今週から3学期が始まるし、来週はプレゼン会議・全国教研があるということで気合を入れて仕事をしなければいけない日。しかしなかなかリズムに乗れず。やはり学校があって授業をした方が仕事のテンポはいい。それでも朝のうちに小学メールマガジンの連載原稿を終え、送付。 下の娘と市立図書館に行くがお気に入りの「ゾロリ」シリーズは貸し出し中。いつもこのパターンなのでネット予約をすることにした。今までなぜ使わなかったのだろう。まさに便利。感想文にもお付き合い。「さいごのまほう」はいいお話だ。児童書に久々に触れるいい機会になった。 午後からプレゼン本のための原稿の文献読み。夜から執筆。明日には第一稿を書き上げたいが・・・。総合MMを編集。プレゼン会議は24日のみで東京に戻ってくることになった。切符の取り直し、宿泊先探しだ。
| 2004年01月17日(土) |
宿題のお手伝い&原稿 |
我が家の子どもたちにとっては冬休みの宿題の追い込み。下の娘の自由研究は「年末・年始のならわし」ということで、お手伝い。私のホームページのテーマ「地域のよさ・日本のよさを伝える」と関連あり。まあ、学校だけではなく家庭でもちょっと実行。「年越しそば」「お年玉」「初夢」「おせち料理」等、10項目の内容を年末年始に撮影しておいた写真を貼り付け、解説文・感想で書く。午後には完成。まだ感想文もあるけど。 全国教研の分科会案内も届く。発表の順番も気になっていた。プレゼン会議の関係があるからだ。「2日目ならベスト」と思っていたが、何と1日目午前の分科会全体会でということだった。これは全く予想外。 今日は授業本の筆者の言葉を書き、写真と共に送付。インターネット事業のレポートの残りを書き、プレゼン資料も作成。自分が教研に行っている間に、同学年の先生に教育センターで発表してもらうことになっている。 連載メールマガジン原稿に取り掛かるもちょっとだけ。
今日は校内研ということで、2学期までの研究のまとめの報告をする。自分の担当は社会科部会と5年生の総合の実践。プレゼンを意識して朝、総合の写真をベースにパワーポイントを数枚。7分という限られた時間の中でボランティアの様子を写真で、おこめ学習をNHKホームページを中心に紹介した。大規模校であるがゆえに、他学年の実践は見えにくいもの。その点で紹介できたのは有難かったし、「気軽にプレゼン」をしていくことでIT活用が進めばいいなあと考えた。 終了後、教室へのLAN回線実現可能という話が出てきた。これは朗報だ。「2005年の教室」実現は本校の場合とうてい無理と思っていただけに、うれしいお話。クリアーすべきものはたくさんあるが、自分の働きかけがこの実現のためのポイントとなりそうだ。実現すれば、やってみたい企画がある。来週からでも動こう。 NHK「スタジオパーク」で高浜小時代の「合成写真」「コマーシャル制作に挑戦」が紹介されると聞いていた。録画ビデオを見るとニュース解説の「メディアと上手にかかわるには」という中で、1分間ほどであるがHP資料が紹介されていた。メディアリテラシーの分野もやはり深めていきたいなあ。「家庭での取り組み」「地域での取り組み」「上手な付き合い方」というようにキーワードがいくつも出てきそうだ。 夜、子ども会のスケート。行ってみると他の子ども会も来ていた。学級の子だけでも7名、他学級の子にも10名ほど会う。皆元気そうで何より。
| 2004年01月15日(木) |
まさに冬・・・そして市教研 |
昨日から大荒れの天気。冬なのだから当然だが。いよいよ本格的な雪かきシーズンの到来だ。 今朝は市の教育研究発表会なので朝はゆっくりめ。フルに活用して今日締切の「NHKおこめ」活用の授業プランを8割方作成。構想はできていたのでようやく取り組んだという感じだ。昼に送付。 さて、教育研究発表会。6本の発表を聞く。まずは発表者のご苦労を思う。「研究」という面からいろいろと考える点のある発表だった。仮説・手立てをいかにオリジナルのものにするか。ここがポイント。また発表も「プレゼン」という視点からみると興味深かった。パソコンを使わない実物発表が新鮮に感じられたのは一つの発見だった。 午後は社会科部会で高野長英記念館へ。水沢出身の高野長英は今年生誕200年とのこと。記念館をじっくり見るのは初めてである。6年担任になったら扱う可能性もあるので、資料収集の観点からお話を聞いたり、展示物を見たりする。資料は難しいものが多く、授業で活用できるのは少ないなあ。おもしろかったのは長英の肖像画。資料集に出てくるやせ細った苦労した顔の肖像画がパッと浮かぶが、全然違う顔の肖像画があった。この肖像画だと長英のイメージも違ってくるのだろうなあと感じた。社会科は写真や絵による刷り込みが多いと改めて感じた。 千葉真さんから「アンケートで学習ゲームの講座が好評だった」とのメール。いずれアンケート結果は送られてくるだろうから、楽しみに見よう。研修会のアンケートはニーズを知るうえで貴重だ。昨日のセミナーにしても、「実技がじっくりできてよかった」「自分の実技よりももっと基礎的なことを教えてもらいたい」という両面の希望があった。このアンケートから、「実技たっぷりコース」「教え方メインコース」の二本立てで来年はいこうと企画を考えている。これもアンケートをしたからこそ。 夜、教育雑誌2月号を斜め読み。「国語教育」の市毛氏の研究紀要の話、野口氏のパソコン発表の話に同感。堀田先生のHPに紹介されていた「仕事の哲学」も読み始める。確かにこれはお勧め(それもとびっきりの)本だ。「自らの強みに集中せよ」という言葉が飛び込んできた。考えてみよう。
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