今週から3学期が始まるし、来週はプレゼン会議・全国教研があるということで気合を入れて仕事をしなければいけない日。しかしなかなかリズムに乗れず。やはり学校があって授業をした方が仕事のテンポはいい。それでも朝のうちに小学メールマガジンの連載原稿を終え、送付。 下の娘と市立図書館に行くがお気に入りの「ゾロリ」シリーズは貸し出し中。いつもこのパターンなのでネット予約をすることにした。今までなぜ使わなかったのだろう。まさに便利。感想文にもお付き合い。「さいごのまほう」はいいお話だ。児童書に久々に触れるいい機会になった。 午後からプレゼン本のための原稿の文献読み。夜から執筆。明日には第一稿を書き上げたいが・・・。総合MMを編集。プレゼン会議は24日のみで東京に戻ってくることになった。切符の取り直し、宿泊先探しだ。
| 2004年01月17日(土) |
宿題のお手伝い&原稿 |
我が家の子どもたちにとっては冬休みの宿題の追い込み。下の娘の自由研究は「年末・年始のならわし」ということで、お手伝い。私のホームページのテーマ「地域のよさ・日本のよさを伝える」と関連あり。まあ、学校だけではなく家庭でもちょっと実行。「年越しそば」「お年玉」「初夢」「おせち料理」等、10項目の内容を年末年始に撮影しておいた写真を貼り付け、解説文・感想で書く。午後には完成。まだ感想文もあるけど。 全国教研の分科会案内も届く。発表の順番も気になっていた。プレゼン会議の関係があるからだ。「2日目ならベスト」と思っていたが、何と1日目午前の分科会全体会でということだった。これは全く予想外。 今日は授業本の筆者の言葉を書き、写真と共に送付。インターネット事業のレポートの残りを書き、プレゼン資料も作成。自分が教研に行っている間に、同学年の先生に教育センターで発表してもらうことになっている。 連載メールマガジン原稿に取り掛かるもちょっとだけ。
今日は校内研ということで、2学期までの研究のまとめの報告をする。自分の担当は社会科部会と5年生の総合の実践。プレゼンを意識して朝、総合の写真をベースにパワーポイントを数枚。7分という限られた時間の中でボランティアの様子を写真で、おこめ学習をNHKホームページを中心に紹介した。大規模校であるがゆえに、他学年の実践は見えにくいもの。その点で紹介できたのは有難かったし、「気軽にプレゼン」をしていくことでIT活用が進めばいいなあと考えた。 終了後、教室へのLAN回線実現可能という話が出てきた。これは朗報だ。「2005年の教室」実現は本校の場合とうてい無理と思っていただけに、うれしいお話。クリアーすべきものはたくさんあるが、自分の働きかけがこの実現のためのポイントとなりそうだ。実現すれば、やってみたい企画がある。来週からでも動こう。 NHK「スタジオパーク」で高浜小時代の「合成写真」「コマーシャル制作に挑戦」が紹介されると聞いていた。録画ビデオを見るとニュース解説の「メディアと上手にかかわるには」という中で、1分間ほどであるがHP資料が紹介されていた。メディアリテラシーの分野もやはり深めていきたいなあ。「家庭での取り組み」「地域での取り組み」「上手な付き合い方」というようにキーワードがいくつも出てきそうだ。 夜、子ども会のスケート。行ってみると他の子ども会も来ていた。学級の子だけでも7名、他学級の子にも10名ほど会う。皆元気そうで何より。
| 2004年01月15日(木) |
まさに冬・・・そして市教研 |
昨日から大荒れの天気。冬なのだから当然だが。いよいよ本格的な雪かきシーズンの到来だ。 今朝は市の教育研究発表会なので朝はゆっくりめ。フルに活用して今日締切の「NHKおこめ」活用の授業プランを8割方作成。構想はできていたのでようやく取り組んだという感じだ。昼に送付。 さて、教育研究発表会。6本の発表を聞く。まずは発表者のご苦労を思う。「研究」という面からいろいろと考える点のある発表だった。仮説・手立てをいかにオリジナルのものにするか。ここがポイント。また発表も「プレゼン」という視点からみると興味深かった。パソコンを使わない実物発表が新鮮に感じられたのは一つの発見だった。 午後は社会科部会で高野長英記念館へ。水沢出身の高野長英は今年生誕200年とのこと。記念館をじっくり見るのは初めてである。6年担任になったら扱う可能性もあるので、資料収集の観点からお話を聞いたり、展示物を見たりする。資料は難しいものが多く、授業で活用できるのは少ないなあ。おもしろかったのは長英の肖像画。資料集に出てくるやせ細った苦労した顔の肖像画がパッと浮かぶが、全然違う顔の肖像画があった。この肖像画だと長英のイメージも違ってくるのだろうなあと感じた。社会科は写真や絵による刷り込みが多いと改めて感じた。 千葉真さんから「アンケートで学習ゲームの講座が好評だった」とのメール。いずれアンケート結果は送られてくるだろうから、楽しみに見よう。研修会のアンケートはニーズを知るうえで貴重だ。昨日のセミナーにしても、「実技がじっくりできてよかった」「自分の実技よりももっと基礎的なことを教えてもらいたい」という両面の希望があった。このアンケートから、「実技たっぷりコース」「教え方メインコース」の二本立てで来年はいこうと企画を考えている。これもアンケートをしたからこそ。 夜、教育雑誌2月号を斜め読み。「国語教育」の市毛氏の研究紀要の話、野口氏のパソコン発表の話に同感。堀田先生のHPに紹介されていた「仕事の哲学」も読み始める。確かにこれはお勧め(それもとびっきりの)本だ。「自らの強みに集中せよ」という言葉が飛び込んできた。考えてみよう。
| 2004年01月14日(水) |
胆沢図工研ウィンターセミナー |
今日は企画者としての仕事。ウィンターセミナーである。参加者は38名。サマーセミナーより倍増。もっとも本校校内研希望研修とセットだから多いのであるが。朝から必要資料を揃え、版画実技のための準備。 内容も前回の反省をもとに、「作品の見方ABC」を最初に持ってきて、 れから「実技」を終わりまで。自分も「図工HP紹介」ということで6サイトを紹介した。講師の千田先生には資料の準備、講座・実技とたいへんお世話になった。企画・事務局一人という零細セミナーができるのも講師の先生のおかげである。 終了後のアンケートも好評。「3学期の版画指導に希望がもてました」「基礎基本から教えていただき、すぐにでも実践できそうな気がしました」「とてもよい企画だと思いますので続くといいなあと思います」という声が続いた。本校は会場校ということで、後片付けは皆さんにやっていただいた。これまた感謝。 終了後、来年度以降のことについて千田先生と談笑。セミナーが続いていく「しくみ」を作っていかなければいけないということで一致した。まず今年は試しの年で、ある程度の成果を収めることができた。大事なのは来年度だろう。今年と同じであれば人が変わった時点で消滅してしまう。その点では来年の方が厳しいが、走りながら考えていこう。実践者としての自分だけではなく、企画者としての自分も伸ばすチャンスなのだから。これで学んだことが別の企画の弾みになるだろう。
| 2004年01月13日(火) |
東京ディズニーランド |
今日は東京ディズニーランド。昨日の天気予報では「今日は傘を買わなくちゃいけないなあ・・・」と思っていたら、何とか雨もあがってくれた。途中晴れ間も見える日和になったものの、風が強くてショーやパレードも中止。今まで行ったことのあるアトラクション中心にまわる。もう何度か乗ったことのあるものばかりで、「わー、おもしろい」という新鮮さはないのだが、子どもたちがアトラクションめがけて走って並ぶ姿を見ると、もう何度かは・・・と思う。10時過ぎに自宅に戻る。ニュースで「北日本は大荒れの天気」というので心配をして戻ったが雪も積もっておらずホッとする。 これで冬休みの我が家の2大イベントは終わり。明日から現実に戻り仕事である。そうそう、子どもたちの冬休みの課題の手伝いも待っている。 「授業づくりネットワーク」誌2月号に総合連載が掲載。
| 2004年01月12日(月) |
今日は東京ディズニーシー |
ラウンジが24時間営業ということで早起きしてコーヒー。JR東日本のTYOサービスは有難い。
今日は東京ディズニーシー。連休最終日ということでそれ相応の混雑を覚悟していたが、それはランドのみのようだ。どのアトラクションも15分以内でOK。ちょっと寒い点を除けば子どもたちも満足の一日だった。特に夜のショーは本当にビューティフルだった。今日はアンバサダーホテルに宿泊。いい気分。ここ数日で仕上げる仕事がいくつかあり、今日はインターネット事業のレポートに少し取り組む。10月のインターネット発表会のレポート(おこめ学習)を半分ぐらい削除し、新しい内容を加筆。
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