| 2004年01月14日(水) |
胆沢図工研ウィンターセミナー |
今日は企画者としての仕事。ウィンターセミナーである。参加者は38名。サマーセミナーより倍増。もっとも本校校内研希望研修とセットだから多いのであるが。朝から必要資料を揃え、版画実技のための準備。 内容も前回の反省をもとに、「作品の見方ABC」を最初に持ってきて、 れから「実技」を終わりまで。自分も「図工HP紹介」ということで6サイトを紹介した。講師の千田先生には資料の準備、講座・実技とたいへんお世話になった。企画・事務局一人という零細セミナーができるのも講師の先生のおかげである。 終了後のアンケートも好評。「3学期の版画指導に希望がもてました」「基礎基本から教えていただき、すぐにでも実践できそうな気がしました」「とてもよい企画だと思いますので続くといいなあと思います」という声が続いた。本校は会場校ということで、後片付けは皆さんにやっていただいた。これまた感謝。 終了後、来年度以降のことについて千田先生と談笑。セミナーが続いていく「しくみ」を作っていかなければいけないということで一致した。まず今年は試しの年で、ある程度の成果を収めることができた。大事なのは来年度だろう。今年と同じであれば人が変わった時点で消滅してしまう。その点では来年の方が厳しいが、走りながら考えていこう。実践者としての自分だけではなく、企画者としての自分も伸ばすチャンスなのだから。これで学んだことが別の企画の弾みになるだろう。
| 2004年01月13日(火) |
東京ディズニーランド |
今日は東京ディズニーランド。昨日の天気予報では「今日は傘を買わなくちゃいけないなあ・・・」と思っていたら、何とか雨もあがってくれた。途中晴れ間も見える日和になったものの、風が強くてショーやパレードも中止。今まで行ったことのあるアトラクション中心にまわる。もう何度か乗ったことのあるものばかりで、「わー、おもしろい」という新鮮さはないのだが、子どもたちがアトラクションめがけて走って並ぶ姿を見ると、もう何度かは・・・と思う。10時過ぎに自宅に戻る。ニュースで「北日本は大荒れの天気」というので心配をして戻ったが雪も積もっておらずホッとする。 これで冬休みの我が家の2大イベントは終わり。明日から現実に戻り仕事である。そうそう、子どもたちの冬休みの課題の手伝いも待っている。 「授業づくりネットワーク」誌2月号に総合連載が掲載。
| 2004年01月12日(月) |
今日は東京ディズニーシー |
ラウンジが24時間営業ということで早起きしてコーヒー。JR東日本のTYOサービスは有難い。
今日は東京ディズニーシー。連休最終日ということでそれ相応の混雑を覚悟していたが、それはランドのみのようだ。どのアトラクションも15分以内でOK。ちょっと寒い点を除けば子どもたちも満足の一日だった。特に夜のショーは本当にビューティフルだった。今日はアンバサダーホテルに宿泊。いい気分。ここ数日で仕上げる仕事がいくつかあり、今日はインターネット事業のレポートに少し取り組む。10月のインターネット発表会のレポート(おこめ学習)を半分ぐらい削除し、新しい内容を加筆。
| 2004年01月11日(日) |
東京旅行&4万アクセス |
今日から東京旅行。まずは明治神宮へ。家族で参拝。大御心を引くと、「誠実は成功の基」とのこと。なるほどと思う戒めである。渋谷の電力館とちょっと買い物。そして江戸東京博物館。子どもたちはここが一番おもしろかったようだ。博物館を出ると隣の国技館から力士が次々と出てくる。今日からちょうど大相撲初場所。ちょっと待ったらグルジア出身の黒海関が来たので子どもたちと一緒に記念写真。その後も、元若乃花や元若嶋津らが通っていった。今度は相撲観戦もいいなあ。今日の宿泊先は赤坂エクセルホテル東急。 またホームページが4万アクセスを達成。3万アクセスから6ヶ月あまり。1万のインターバルが確実に短くなっている。皆様のおかげです。
朝から学校の事務仕事を行う。例年だと学期末or冬休み初めにする仕事なのであるが、忘年会幹事の仕事やら、たまっていた他の仕事で結局今の時期にすることになってしまった。反省。時間勝負の仕事なので、どんどん進める。でも子どもたちともあまり冬休み中は遊んでいないので、途中でスケートへ。戻ってからも集中して行い5時過ぎに学校に出向き提出。 プレゼン・プロの仕事の分担が流れてくる。このプロジェクトのスピードは実に速く、心地よい。これが一般社会の感覚なのだろう。この間のプレゼン会議もスピーディーだった。仕切りや段取りの大切さを感じた会議であった。教員社会にある「時間をかければよい」「十分に話し合うとよい」という感覚に慣れている自分を改善しよう。 kyositu.comニュースにアメリカ小学校研修記・その6・「スペイン語の授業」が掲載。
やはり我が家の布団はいいなあ。熟睡できて気持ちがいい。 さて、今日・明日は学校の仕事を集中的に行う日。まず朝、中途半端のままの研究冊子の原稿。5年生の総合「ハッピーボランティア大作戦」について。半分ほどまで書き、残りは学校で。 学校でさっそくと思ったが、まずは部会として原稿の取りまとめ。また子どもたちとの「佐藤塾」の日なので、子どもたちと学習。前回よりさらに参加者が増え11名。「キーボー島ができる」ということで前回参加者はほとんど今日も来た。今日は5年生の他学級も取り組んでいた。終わってから胆沢図工研ウィンターセミナーの準備をあれこれ。私も図工の授業に役立つサイトを紹介することになっているので、あちこち検索。 午後から年休を取り運転免許更新。終了後学校に戻り研究冊子の総合原稿を書く。夕方ようやく提出。あとの仕事は事務的な文書のみ。 日本教育新聞から原稿依頼。取材はあったが新聞の原稿は初めて。全く接点がないのに・・・と思っていたら、MMの「私の教材開発物語」を読んでとのこと。インターネット上での情報はどんどん広がることを実感。ひまわり社で出版する本の題名が、「教師のわざ・授業のアイディア 授業を楽しむコツ70」と決定。
朝に早起きして講座の再チェックをしようと思ったが、よく眠れなかったので7時近くまで布団に。やはり休養は必要だ。 9時から学習ゲームの講座。メインは他己紹介ゲーム、都道府県3クエスチョンゲーム等4つ。メインゲームの合間に、1分間ブレスト等のミニゲームと学習ゲーム運営法・学習ゲームのよさ・文献やHP紹介。この組み合わせは効果的だったと思う。初めに学習ゲームありきなのだから。特に他己紹介ゲームと思考力を鍛えるゲームでの先生方の豊かな反応ぶりに、学習ゲームの魅力を改めて感じた。ただ、講座の腕はまだまだ・・・と実感している。理想は講座の後、興味を持った方が質問をしたり、本やHPのことを聞きにきたりすればいいのだが、それについては反応が薄かった。次の講座がすぐということもあったが、いずれ「インパクトのある講座」をするのも夢の一つだ。 集中して講座をしたのでさすがに疲れた。その後の他の人の講座は気楽に受講。予想外の大雪に、一コマ講座を切り上げて3:40に会場をあとにする。事務局をはじめとする皆様に見送り。このような機会を与えてくれたことに感謝。 さっそく高速道路に乗って帰ろうとするが、あいにく吹雪でとても怖い思いをした。あきらめてすぐに国道に降りるがこれまたひどい渋滞。結局90kmを走るのに3時間以上。家についたのが7時過ぎ。ホッと一息。考えてみれば4日から家にゆっくりといた時間は6日の夜のみ。今日はゆっくりとしよう。
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