大学教員の日記

2003年12月28日(日) 家族忘年会

 昨日までちょっとがんばったので今日は小休止。午前中はゆっくりと過ご
そう・・・と思っていたら京都の糸井先生から来年の夢(構想)のメールをい
ただく。スケールが大きい。刺激を受け、気持ちをリフレッシュ。
 午後子どもたちと約束をしていたスケートに行く。サンピア金ヶ崎は家か
ら15分ほど。本当に便利だ。行ってみたら本校の5・6年生が数名。一緒
に楽しむ。今日した仕事は学校間交流の質問に書き込み。HP久々更新。
kyositu.comニュースに「アメリカ小学校研修記・親が気軽に学校へ」が掲載。
 夕方から志戸平温泉へ。宿泊先はホテル志戸平。岩手では岡田奈々
(懐かしい・・・)がCMをしている。家族忘年会である。美味しい料理で満腹。
川を見ながら、今年一年をしみじみと振り返る。いい年であった。



2003年12月27日(土)  子ども美術館と年賀状で終わる

 朝、年賀状。午前中は子ども美術館の手伝いの最終日。これで4日間分、終える。

 帰ってきてからまた年賀状。学級の子どもたち一人一人の顔を思い出しながら添え書き。ダラダラと家の用事と一緒に行って、夜ようやく予定分を発送。何とか元旦に全部着くであろう。終わってから12月の残りの仕事を確認。明日から泊りがけの家族忘年会なので31日までかかりそうだ。

 稲垣先生のwebに17日の授業の様子が書き込みされていた。



2003年12月26日(金)  冬休みスタート・年賀状作り

 冬休みのスタート。午前中は子ども美術館。今日は版画での年賀状作り。完全な睡眠不足でちょっとつらかったが、何とか終わる。午後に一眠り。学校にも寄り、提出物を確認。来年に持ち越しのようだ。

 夕方からようやく自分の分の年賀状作りを開始。一気に全部と思ったがやはり無理。それでも7割方は終える。パソコンがあるので、昔のような苦労はなくなって本当に助かっているなあ。失敗がほとんどないのが一番。

 小学校MMに「りんごとみかんの交流学習その1」掲載。



2003年12月25日(木)  2学期終了&忘年会

 あっという間、そして充実した2学期であった。特に自分にとって価値ある実践が定期的にできたという点。9月から月1回ずつの研究授業。インターネット発表会での発表、12月には交流授業も行うことができた。授業本の原稿も脱稿し、いくつかのプロジェクト・企画にも参加中である。子どもたちも日々の授業を通じて確実に成長した。

 そんなことを振り返りながら今日の終業式に臨んだ。今日も通常通り授業。算数、そして最後のキーボー島。冬休みもスキルアップ教室を行う予定。

 6時から忘年会。今回は幹事ということで、かなりの時間を割いた。自分は十大ニュース担当。130周年、おめでた、地震、金管東北大会、脅迫メールと予想通りの出来事が並んだが、皆さんのナイスコメントが場を盛り上げてくれた。おまけの「プラチナチケット」も好評。ゲーム、プレゼント交換と続き、「楽しいひとときでした」と感謝の声も何人かいただく。二次会、三次会と楽しくすごし、最後は幹事役だった5学年のみで労う。25:40帰宅。



2003年12月24日(水)  監修の言葉&学習ゲーム&面談2日目

 朝、総合MM発行。読者数はさらに減少傾向。早いうちに何らかの形で改善しなければいけないと痛感。

 家本先生から授業本の監修の言葉が届く。感無量。自分の実力は自分が一番知っている。「そのようになるように」という教えと解釈した。

 今日は学習ゲームをいくつか子どもたちと楽しむ。昨日選んだ5分間ミニ学習ゲームはどれも好評。4つ行った全てが「A」が一番多いという結果になった。(子どもたちはどんな学習ゲームでも同じ評価かも・・・。)さらに英語指導助手さんとのアップテンポの英会話授業もあり、楽しい授業が続いた。

 面談2日目。一昨日と同様に教師の思いを伝える。どのような子にも、「さらによくなってほしい」という点を必ず話すが、親御さんはこの部分に一番集中して聞いてくれる。いずれ、2日間でいい面談ができたと思う。

 終了後、忘年会の準備あれこれ。結構時間がかかる。家でも賞品袋詰め。娘たちの年賀状をようやく印刷。(これで急かされなくてすむ。もっとも自分の年賀状は遠い世界だ・・・)

 2月のNHKおこめ会議は大阪。3月まで東京以西の会議が大阪2回、浜松2回。遠くに行くのは楽しみ。



2003年12月23日(火)  幹事の仕事に追われて・・・

 朝、総合MMの編集。今年最後である。新たな方向性は来年度の課題だ。 子ども美術館の2回目。今日は色づけだったので気楽。お面を完成させた子どもたち・親御さんの満足気な顔が印象的。

 帰ってきてから録画をしていたNHK教育の「未来を先取り!デジタル授業」を視聴。ITの活用場面をPRする番組なので、あまりITになじみのない人にとってはインパクトがあるだろう。堀田先生のコメントが明快(今日堀田先生のHPにアクセスしたらカウンターが「111111」)。「ITは名脇役」は今後のIT活用のキーワードになりそう。

 午後からはすっかり忘年会幹事の仕事。100円ショップ、パッケージショップ、宝くじ神社で十大ニュースの景品購入。夕方からはコメント打ち込み。「全員分打ち込む(四十数名)」と宣言したのだが、思いのほか時間がかかる。打ち込み終了まで何と4時間以上。胆沢児童画展の名簿打ち込みと同じだ。その後、賞を与える人を選ぶ。まあ、年に1回の幹事だ。これぐらいしなくちゃ。

 1月の県レク指導者講習会での学習ゲーム講座(外部講師)のゲームを構想。子どもたちがいるうちにいくつかやってみよう。



2003年12月22日(月)  面談1日目

 個別面談1日目。通知表を渡しながら、その子にのみ通用するエピソードを話そう心がける。親御さんからは有り難い言葉も戴くが、もっと子どもたちの成長(学習・生活面)の方向性を示すことができれば・・・と思う。このようなものも勉強が必要だ。

 昨日書いた交流学習の原稿についてMLでいくつかの有り難いコメント。原稿を書いてコメントを戴くのはとにかく有り難い。たとえそれが辛口であってもだ。何も反応がないことに慣れているので、今回は新鮮だった。

 IT授業実践ナビ関連の執筆計画も示される。年末ぎりぎりまで仕事となりそう。(「自分に」ということで依頼された仕事である。感謝。)

 胆沢図工研ウィンターセミナー、参加者が40人を突破。半分は本校であるが最終的には50人近く行きそうだ。ミニセミナーがちょっとした規模のものになりそう。


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