| 2003年12月24日(水) |
監修の言葉&学習ゲーム&面談2日目 |
朝、総合MM発行。読者数はさらに減少傾向。早いうちに何らかの形で改善しなければいけないと痛感。
家本先生から授業本の監修の言葉が届く。感無量。自分の実力は自分が一番知っている。「そのようになるように」という教えと解釈した。
今日は学習ゲームをいくつか子どもたちと楽しむ。昨日選んだ5分間ミニ学習ゲームはどれも好評。4つ行った全てが「A」が一番多いという結果になった。(子どもたちはどんな学習ゲームでも同じ評価かも・・・。)さらに英語指導助手さんとのアップテンポの英会話授業もあり、楽しい授業が続いた。
面談2日目。一昨日と同様に教師の思いを伝える。どのような子にも、「さらによくなってほしい」という点を必ず話すが、親御さんはこの部分に一番集中して聞いてくれる。いずれ、2日間でいい面談ができたと思う。
終了後、忘年会の準備あれこれ。結構時間がかかる。家でも賞品袋詰め。娘たちの年賀状をようやく印刷。(これで急かされなくてすむ。もっとも自分の年賀状は遠い世界だ・・・)
2月のNHKおこめ会議は大阪。3月まで東京以西の会議が大阪2回、浜松2回。遠くに行くのは楽しみ。
| 2003年12月23日(火) |
幹事の仕事に追われて・・・ |
朝、総合MMの編集。今年最後である。新たな方向性は来年度の課題だ。 子ども美術館の2回目。今日は色づけだったので気楽。お面を完成させた子どもたち・親御さんの満足気な顔が印象的。
帰ってきてから録画をしていたNHK教育の「未来を先取り!デジタル授業」を視聴。ITの活用場面をPRする番組なので、あまりITになじみのない人にとってはインパクトがあるだろう。堀田先生のコメントが明快(今日堀田先生のHPにアクセスしたらカウンターが「111111」)。「ITは名脇役」は今後のIT活用のキーワードになりそう。
午後からはすっかり忘年会幹事の仕事。100円ショップ、パッケージショップ、宝くじ神社で十大ニュースの景品購入。夕方からはコメント打ち込み。「全員分打ち込む(四十数名)」と宣言したのだが、思いのほか時間がかかる。打ち込み終了まで何と4時間以上。胆沢児童画展の名簿打ち込みと同じだ。その後、賞を与える人を選ぶ。まあ、年に1回の幹事だ。これぐらいしなくちゃ。
1月の県レク指導者講習会での学習ゲーム講座(外部講師)のゲームを構想。子どもたちがいるうちにいくつかやってみよう。
個別面談1日目。通知表を渡しながら、その子にのみ通用するエピソードを話そう心がける。親御さんからは有り難い言葉も戴くが、もっと子どもたちの成長(学習・生活面)の方向性を示すことができれば・・・と思う。このようなものも勉強が必要だ。
昨日書いた交流学習の原稿についてMLでいくつかの有り難いコメント。原稿を書いてコメントを戴くのはとにかく有り難い。たとえそれが辛口であってもだ。何も反応がないことに慣れているので、今回は新鮮だった。
IT授業実践ナビ関連の執筆計画も示される。年末ぎりぎりまで仕事となりそう。(「自分に」ということで依頼された仕事である。感謝。)
胆沢図工研ウィンターセミナー、参加者が40人を突破。半分は本校であるが最終的には50人近く行きそうだ。ミニセミナーがちょっとした規模のものになりそう。
朝、小学MMの原稿を書き送る。今回は交流学習について。長くなるので2回分に分けることに。
さて今日の午前は子ども美術館のお手伝い。今日はお面作り。鬼の館の方が講師である。いつもは任せる時間が多いのだけど、下地作りは意外と手助けが必要で適度にお手伝いができた。27日までの休日は全てこのお手伝い。人のためになるのなら、たやすいことだ。
午後学校に行き1時間ほど仕事。散髪。そして管外研修のレポートを作成。学期末の仕事をチェックしたらけっこうある。年賀状は遠い世界だ・・・。
今日は3つの行事のある日。午前中、初任校である愛宕小学校が新築移転ということで、OB会で旧校舎の見学会。行ってみると初任時代の校長先生・教頭先生・同僚3人とお会いできた。皆で行った18年前の職員旅行(霞ヶ浦・銚子)を思い出す。
見学でも「ここで版画をやったね」「『ジャックと豆の木』の共同制作は今ではできないね」といった話が次々と出てきた。さらに今の校長先生から、初任時代の学級集合写真を見せていただく。27歳になる教え子の近況に花を咲かせる。いい時間だった。それにしても新校舎は羨ましい限り。
午後、1時間ほど今日の子ども会の奉仕作業のカレンダー作りの準備。けっこう時間がかかったが、その分3時からの奉仕作業ではいいカレンダーができた。さっそく清和苑に6年生4人で行く。わざわざ職員がちょっとしたセレモニー風にしてくださった。感謝。
帰ってからすぐに児童センターのクリスマス会へ。子どもたちと家族合わせて230名の参加。センターでは入りきらないので公民館で行う。8時すぎに帰宅。合間をみて行おうと思っていた小学MM原稿は明日回し。
子どもたちを帰したあと、忘年会の話し合い(5年担任が幹事)と並行しながら、学年通信を作成。これで個別面談前の学校の仕事は一段落。ということで子どもたちと外食。家内は忘年会を兼ねた職員旅行。
帰ってから読めずにいた1月号の雑誌をざーっと読む。教材開発といった自分の中にあるテーマを継続的に研究していかなくちゃと痛感する。依頼された仕事だけではなく、きちんと何かしら書き溜めておかなくてはと思う。
昨日の交流学習を参観してくださった同僚の先生から、今朝手紙で授業感想をいただく。自分が出すことはあっても頂くことはほとんどない。ちょっとした感動。「IT授業のよさが十分にわかった」「自分自身も小学校2年生の時に沿岸の小学校と交流学習(手紙)をした」ということが書かれていた。担任だった先生は確かに著名な実践家。大人になっても覚えているんだなあ・・・と改めて交流学習のすごさを実感する。
今日は平日だがあれこれある日。2時間目終了後、ご近所さんの告別式へ。法要にも。知っている人が亡くなるというのは淋しいものだ。しかもそれが突然であればなおさらである。
5時間目に間に合わせて戻り、授業後学年会計を必死に取り組み、何とか締切に間に合わせる。その後、子ども美術館の会議。今年は4日間の活動全てにお手伝いすることになった。会議は7時まで。そして組合の忘年会へ。本音で語り合えることは大切だと実感。
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