| 2003年12月23日(火) |
幹事の仕事に追われて・・・ |
朝、総合MMの編集。今年最後である。新たな方向性は来年度の課題だ。 子ども美術館の2回目。今日は色づけだったので気楽。お面を完成させた子どもたち・親御さんの満足気な顔が印象的。
帰ってきてから録画をしていたNHK教育の「未来を先取り!デジタル授業」を視聴。ITの活用場面をPRする番組なので、あまりITになじみのない人にとってはインパクトがあるだろう。堀田先生のコメントが明快(今日堀田先生のHPにアクセスしたらカウンターが「111111」)。「ITは名脇役」は今後のIT活用のキーワードになりそう。
午後からはすっかり忘年会幹事の仕事。100円ショップ、パッケージショップ、宝くじ神社で十大ニュースの景品購入。夕方からはコメント打ち込み。「全員分打ち込む(四十数名)」と宣言したのだが、思いのほか時間がかかる。打ち込み終了まで何と4時間以上。胆沢児童画展の名簿打ち込みと同じだ。その後、賞を与える人を選ぶ。まあ、年に1回の幹事だ。これぐらいしなくちゃ。
1月の県レク指導者講習会での学習ゲーム講座(外部講師)のゲームを構想。子どもたちがいるうちにいくつかやってみよう。
個別面談1日目。通知表を渡しながら、その子にのみ通用するエピソードを話そう心がける。親御さんからは有り難い言葉も戴くが、もっと子どもたちの成長(学習・生活面)の方向性を示すことができれば・・・と思う。このようなものも勉強が必要だ。
昨日書いた交流学習の原稿についてMLでいくつかの有り難いコメント。原稿を書いてコメントを戴くのはとにかく有り難い。たとえそれが辛口であってもだ。何も反応がないことに慣れているので、今回は新鮮だった。
IT授業実践ナビ関連の執筆計画も示される。年末ぎりぎりまで仕事となりそう。(「自分に」ということで依頼された仕事である。感謝。)
胆沢図工研ウィンターセミナー、参加者が40人を突破。半分は本校であるが最終的には50人近く行きそうだ。ミニセミナーがちょっとした規模のものになりそう。
朝、小学MMの原稿を書き送る。今回は交流学習について。長くなるので2回分に分けることに。
さて今日の午前は子ども美術館のお手伝い。今日はお面作り。鬼の館の方が講師である。いつもは任せる時間が多いのだけど、下地作りは意外と手助けが必要で適度にお手伝いができた。27日までの休日は全てこのお手伝い。人のためになるのなら、たやすいことだ。
午後学校に行き1時間ほど仕事。散髪。そして管外研修のレポートを作成。学期末の仕事をチェックしたらけっこうある。年賀状は遠い世界だ・・・。
今日は3つの行事のある日。午前中、初任校である愛宕小学校が新築移転ということで、OB会で旧校舎の見学会。行ってみると初任時代の校長先生・教頭先生・同僚3人とお会いできた。皆で行った18年前の職員旅行(霞ヶ浦・銚子)を思い出す。
見学でも「ここで版画をやったね」「『ジャックと豆の木』の共同制作は今ではできないね」といった話が次々と出てきた。さらに今の校長先生から、初任時代の学級集合写真を見せていただく。27歳になる教え子の近況に花を咲かせる。いい時間だった。それにしても新校舎は羨ましい限り。
午後、1時間ほど今日の子ども会の奉仕作業のカレンダー作りの準備。けっこう時間がかかったが、その分3時からの奉仕作業ではいいカレンダーができた。さっそく清和苑に6年生4人で行く。わざわざ職員がちょっとしたセレモニー風にしてくださった。感謝。
帰ってからすぐに児童センターのクリスマス会へ。子どもたちと家族合わせて230名の参加。センターでは入りきらないので公民館で行う。8時すぎに帰宅。合間をみて行おうと思っていた小学MM原稿は明日回し。
子どもたちを帰したあと、忘年会の話し合い(5年担任が幹事)と並行しながら、学年通信を作成。これで個別面談前の学校の仕事は一段落。ということで子どもたちと外食。家内は忘年会を兼ねた職員旅行。
帰ってから読めずにいた1月号の雑誌をざーっと読む。教材開発といった自分の中にあるテーマを継続的に研究していかなくちゃと痛感する。依頼された仕事だけではなく、きちんと何かしら書き溜めておかなくてはと思う。
昨日の交流学習を参観してくださった同僚の先生から、今朝手紙で授業感想をいただく。自分が出すことはあっても頂くことはほとんどない。ちょっとした感動。「IT授業のよさが十分にわかった」「自分自身も小学校2年生の時に沿岸の小学校と交流学習(手紙)をした」ということが書かれていた。担任だった先生は確かに著名な実践家。大人になっても覚えているんだなあ・・・と改めて交流学習のすごさを実感する。
今日は平日だがあれこれある日。2時間目終了後、ご近所さんの告別式へ。法要にも。知っている人が亡くなるというのは淋しいものだ。しかもそれが突然であればなおさらである。
5時間目に間に合わせて戻り、授業後学年会計を必死に取り組み、何とか締切に間に合わせる。その後、子ども美術館の会議。今年は4日間の活動全てにお手伝いすることになった。会議は7時まで。そして組合の忘年会へ。本音で語り合えることは大切だと実感。
| 2003年12月17日(水) |
IT授業実践ナビ&宿題提出 |
今日は文部科学省・IT授業実践ナビ用の参観授業の日。東北学院大学から稲垣先生が来校される。車で・・・ということで雪のことを心配したが、全く気配がなくホッとした。授業は交流学習(社会)について。今まで取り組んできたりんごとみかんの交流である。
今日の授業の概略は、みかんのビデオを見る、よさ・共通点・相違点を話し合う、中川小に話し合ったことを伝える、社会の学習として共通点・相違点をまとめるというもの。このような形の授業は初めてだったので、冷や汗ものであった。そもそも途中でインターネットトラブルもあり、子どもたちの集中度も一時途切れたり、期待通りの発言が少なかったりしてどうなることやら・・・と思ったが最後の社会科としてのまとめはいつも通りできたのでその点はホッとする。その他の部分は自分の力不足である。
稲垣先生には撮影だけではなく、機器のサポートまでしていただいた。あわせてテレビ会議の相談も。交流学習だけでなく、いろいろな学習でテレビ会議を活用したいと思っている。最後に子どもたちに話していただいた「中川小学校と交流しているからできた授業」というお話は、私自身に響いた。確かにその通り。交流学習は子どもたちの手応えが手にとるようにわかる。今日だって中川小学校の子どもたちの掲示板の書き込み(自分たちのビデオへのコメント)を食い入るように読んでいた。藤原先生とは別プロジェクトでも一緒なので、続けていくことができれば・・・と思う。
帰ってきてから、もう一つの仕事、プレゼン学習の宿題をする。途中までやっていて通知表清書で中断していたもの。何時までかかっても今日中に出そうと思っていた(18日締切だが)が、思いのほか早く12時過ぎには送る。もっともこの宿題をしていて、自分のプレゼン学習のワンパターンさ、勉強不足を思い知る。新春の浜松会議までもっと勉強しなくては。
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