交流学習のためのりんご取材を行う。午前中は江刺のJAりんご選果場へ。光センサーの導入で糖度・酸度・硬度等、いろいろと分かるというお話に感心。午後はアップルちばさんへ。雨の中だったがとても親切にりんごの木のお話を聞かせていただく。アップルちばさんのHPには掲示板もあり、質問は掲示板を利用させるようにしよう。
昨日依頼されたひまわり社のHPのコラム原稿、早ければ早いほどよいというのでさっそく執筆。自己紹介も終え発送。プレゼンプロからは宿題が。自分の中で勉強をしながらまとめなければいけない部分である。
あるメルマガに「お仕事の入った時が仕事のしどき。お仕事をいただいた時は喜び熱があがり、気合いが入る。」という話があった。今日の原稿のことを思い、共感をする。これから常にそうしよう。
朝、りんごについての教材研究。6つのチームが調べる内容について、より所を検索。参考HP、りんご農家、選果場等、目星をつける。明日2ヶ所に取材に行くことに。この点は自分の大好きな教材開発である。
学期末ということでテスト、評価をどんどん授業で進める。5時間目、少人数指導の先生に学級はお願いをして、隣の学区の中学校に数学の授業を参観に行く。「中学校・数学」の授業を参観するのは教師になって初めてである。というのも文部科学省の先生が飛び入り授業をされるということなので興味があって参観。2進法についての教材。子どもたちが熱中をして考えていた。参観していてこちらも一生懸命考えてしまうような内容だった。
夜NP会。盛り上がって帰宅1:30。
なぜか朝3:30に目覚めてしまう。睡眠不足だがまた眠ることもできそうもないので起きて仕事。授業改善研修会の事後研修会レポートを作成。A4で2枚。授業者にとってはメリットが大きい事業であった。
子どもたちが全員揃っているので、テストや評価が中心の日。中川小に送る個人のメッセージカードも作成、発送。「はじめての共同学習」というサイトを使って交流するが、実物の交流も大切だ。
授業本を出版するひまわり社のHPがアップ。あわせて月1回のネット上でのコラムの連載を行う予定。4月から。
職員会議の後、組合、郵便局に寄り、学校に戻って夜はPTAの会議。睡眠不足なだけに帰宅後は頭が冴えず。あっさり就寝。
朝、授業本のイラストチェック。細かく見れば見るほど「プロだなあ」と感心。微妙な修正がいくつかあるので記録。返送は休日の仕事。残っている写真や資料もチェック。ここ数日中に片付けなければ。とにかく前進するしかない。
今日はなかよし集会。クイズ形式のウォークラリーで工夫がたくさんあった。担当者は苦労が多いだろう。感謝。担任している子どもたちが6年生となる来年度のことをふと思う。ちょっとした時間で来週まで来ているパソコン指導員さんとHPのことで確認。おこめプロジェクトも今が勝負だ。とにかく前進あるのみ。
一つ、新プロジェクト(しかも自分にとっては驚きの)の依頼あり。これは勉強のチャンスと共に子どもたちに還元できるものだ。嬉しい。
ナビ授業が本格化。今日は「りんごのことで伝えたいこと」を話し合う。「土地と気候」「種類と味(栄養と料理)」「りんご農家と技術」「売るための工夫」「選果場」「歴史」の6つに取り組む。これらについては自分の教材研究も必要。日常交流として「りんごを送る」「カードを送る」「メール・掲示板・チャット」が出てきた。「交流」という目的があると、子どもたちのモチベーションもずいぶんと違うと感じる。お米の交流とはまた違った感じなのだろう。
交流学習ではMLの情報交換が必須。今日の中川小・藤原先生のメールで急遽りんごを発送。明日、交流学習の希望メールも送るこ とに。
あっという間に12月だ。早いものだ。
昨日、講座で購入した家本先生の本、2冊を読む。講座の内容をより深く理解することができた。読んでいる最中に、授業本のイラストがイラストレーターの斉木さんから届く。「さすがプロの仕事!」と思わず感じてしまう。自分が表現したいことを代わってぴたっと仕上げてくれるのだから。しかも期限中に。これぞプロの仕事。見習わねば。
今日は体調が不良気味。だるい感じ。気合も少し空回り。授業にはさほど影響はないのだが。早く就寝することにしよう。
| 2003年11月30日(日) |
家本先生@水沢、感謝! |
家本先生の講座が水沢である日。企画は同僚である支部教文部長の中澤さん。彼の実行力なしでは今回の企画は実現しなかった。感謝。
一関かんぽの宿まで家本先生を迎えに行く。日曜日の朝はスイスイ。40分足らずで着く。10時から講座。午前中は授業づくり、午後は群読ワークショップ。メインは午後の群読。これはよかった。指導のしかたをいくつかトレーニングした後、実際の教材を希望制で選ばせグループで練習、発表。感想発表まで実際に行わせるワークショップ。シナリオをだけでは見えないところが、実際の家本先生の指導を見てわかった。水沢小からは14名の参加。(これはすごいこと。学ぶ意欲にあふれるすばらしい先生方と誇りにつくづく思う。)
終了後、家本先生と新しいプロジェクトについて打ち合わせ。新しく重要な話が二つ。これは自分を評価していただいてのこと。全力で行うのはもちろんであるが、「さらに勉強しなくては!」と思う。家本先生に「最近読んだ本でおもしろかったものは?」と聞かれた時に即答できなかった自分が恥ずかしかったので・・・。
その後、「エルミタージュ」で家本先生、中澤さんとフルコース。幸せな気持ちでいただく。もちろん、家本先生のお話から元気をいただく。全てのことに感謝である。
学校間交流サイトの質問、目標の100を達成!皆さんに感謝。来年の新春浜松セミナーに申し込み。時期・開催場所で少し迷ったが、これは一級の研修会に違いない。学会発表は夢みたいなものだが、その夢を引き寄せるのはあくまでも自分だ。
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