| 2003年11月23日(日) |
詩集「いさわ・えさしの子」 |
組合支部で取り組んでいる詩集「いさわ・えさしの子」の編集委員になっている。今日は5・6年の作品142点を一つ一つ読んで入選候補作品を選ぶ。詩の指導は素人みたいなものだが、これも依頼された仕事。自分なりに考えて選んだ。他にも胆沢図画展の見回り、事務処理を行う。
今日行う予定だった見本原稿は形式変更で後日。その分、ちょっとゆっくりとする。購入していて見ていなかった静岡・元吉原小学校のCD紀要を見る。これからはこのようなデジタル紀要で実践が広まっていくであろう。
職員研修旅行であるが、責任者である胆沢児童画展が開催中ということで不参加。それにしても北海道は寒いだろう。テレビでは雪模様だ。
不参加の分、子ども会のドッジボール大会に参加できることとなり、勝手町子ども会監督(といっても仕事はほとんどなし)として、エントリー。昨年度は一回戦敗退と聞いていたので、「一つでも二つでも勝てば・・・」と思っていた。ところが1回目、2回目と勝ち、3回目の強敵も破り、準決勝・決勝と快勝で見事優勝!見ているこちらも興奮する勝ち方だった。
帰ってから一眠りをして子どもたちとあちこち。朝とその後に交流学習の質問の書き込み。トータルで27個の質問をこの3日間で書き込む。質問を考えることはそれに対するある程度の解を予想することだから、自分の勉強になる。質問力が注目されているわけである。
HPも更新。1ヶ月ぶり。このごろは月に一回のペース。こちらにも時間を注ぎたいのだが・・・。
朝、研究授業の準備と昨日に続いての質問の書き込み。8つ。その研究授業。他学級は午前授業だが、5年1組は5時間目も行う。子どもたちには「お昼ご飯を食べたら、体育館も校庭もパソコンルームも1時間占領できるよ」と言って納得してもらう。人数の多い学校なだけに、今日の体育館使用は新鮮だったようだ。授業開始前には汗びっしょりの子が数名、半袖でいた子も3人いた。ふだん体験できない楽しいひと時だったようだ。
さて授業。最近の研究授業の中で、今回ほど時間のかけ(られ)なかった研究授業はない。情報の単元のテレビCMということで、前任校で一回授業をしたことがあるし、予想もある程度つくからである。「アミノ式」のCMを分析する子どもたち。見方が授業の中でどんどん深まっていくことがわかった。同じようにテレビCMの効果を考えることについても、どんどんと意見が出てきた。自分のメディアリテラシー学習の定番と位置づけたい。
これで3ヶ月連続の対外的研究授業も終わり。3学期は計画はないが情報教育提案授業を校内で行おうと考えている。
研究授業の日であるが、初任研の一つとして2人の社会科授業を参観。自分が初任の頃と違い、今の初任者は優秀だとつくづく思う。参観しながらA4・2枚にパソコンでコメントをびっしりと書き込み手渡す。事後研は来週。
終わってから、明日から開催の胆沢児童画展のチェックとこれまた明日開催の子ども会のドッジボール大会の練習に参加。さすがにクタクタ。
今日は市内一斉の一日授業参観。保護者はもちろん市内在住の人なら誰でも市内全学校を参観できる日である。今年から始まった事業であるが参観者は自分の予想より少なめ。ただ、父親が仕事の合間をぬってきたり祖母が来ることができたりとメリットはあるようだ。
授業自体は通常通りの内容。総合でおこめの掲示板に書き込み。ようやく書き込みにもいくらか慣れた感じである。書き込むことが自然になってきた。ここまで来るのに半年以上。基礎技能は4年生までつけておかなくてはいけない。
明日は市教研の研究授業。朝指導案を作成。地区社研と前段はほぼ同じ。新たに書くのは本時のみなので一気に書く。単発のテレビCMの授業。
交流本プロ(ビギプロ)で稲垣先生の掲示板がスタート。質問担当のリーダーなのでさっそく書き込み開始。今日は7つの質問。
朝、なかなか着手できないあさっての指導案をようやくスタート。といってもあまり進まず。ターゲットとしているCMもなかなか録画できない。
さて、今日は5年1組にゲストを迎える。大人ではない。中学生である。地元中学の女子2人が、総合的な学習の一環として職場一日体験を行うためである。一日中5年1組で一緒。5年1組の子どもたちには、「二人は将来教師になりたいという夢を持っています。『やっぱり教師になりたい』と二人が今日の帰りに思うようになるように行動しましょう。」と事前に話す。
授業も中学生二人が可能な限り「教師という仕事」を経験できるものにする。国語では「質問力を鍛える」と称して、二人にがんがん質問。体育ではサッカーの審判をしてもらう。10分あまりであるが、算数と英会話の授業もしてもらう。もちろん給食、掃除は一緒。
午後からは胆沢児童画展の展示作業にも手伝ってもらう。さすがに4:30ごろには二人は疲れていた。でも子どもたちからの「お礼のカード」を渡された時には夢中で読んでいた。私からは、二人のことを書いた学級通信(96号という数字に驚いていた)と今日の写真をプレゼント。いいまとめができるであろう。学級の子どもたちも二人に対して、子どもらしい気遣いをしていて嬉しくなった。
その後、胆江日日に児童画展の名簿掲載依頼、公民館で子ども会のドッジボールの練習。7時過ぎまであっという間だった。
教材開発MLスタート。次々と著名な実践家の自己紹介が流れてくる。HPのアクセスも増える。
| 2003年11月18日(火) |
締め切り続き&情報教育担当者会議 |
今日は締め切りに追われる。朝、小学MMの原稿を送る。今回は先月のコンビニ授業について。続いて学校に行く前に総合MMを急いで編集。何とかMLに発信して、夜の発行に間に合わせる。夜、全国教研のレポート修正。日曜日の教研であったが、何と木曜日が締め切り。いろいろと事情はあるだろうが、不十分なまま発送しなくちゃいけない人も出るだろうなあ。
今日は3:30から情報教育担当者会議。ミニプレゼンでNHKデジタル教材とキーボー島を紹介をする。今まで誰も会議にパソコンを持ち込まないのが不思議だったが、これで雰囲気も変わるかもしれない。もちろん他の学校の先生方は興味深く見ていた。「いいHPを教えていただきました」という声も。皆、工夫していい実践をしたいという願いは同じなのだが、残念ながら情報教育に関しては個々でがんばっている状態で横のつながりがない。(これは教科も同じだけど・・・)
現状打破のために来年情報教育関連で市内で何かしらのアクションを考えていきたい。その前に学校で工夫することが先だが。
先週から今週にかけて朝読書。落ち着いた状態からスタートできる効果は確かに感じる。子どもたちのことをほめる回数も自然に増える。大きな行事もないので、遅れ気味の学習をどんどん進める。
小学MMの原稿の締め切りなのだが、朝と夜で3分の2ほど。明朝にもちこし。胆沢図画展の600人の名簿チェック。あさって新聞社に持ち込む予定。
2005年の会のMLでは次々と決意表明が出てくる。これは刺激的だ。自分も・・・と奮い立つ。身近なところで情報教育仲間を増やし発信することを書く。学校では1月8日の県レク指導者講習会の講師依頼を正式に来る。もう一つ重要な話が30日にあるかもしれない。歯車がいい方に回転していることを実感。
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