朝、なかなか着手できないあさっての指導案をようやくスタート。といってもあまり進まず。ターゲットとしているCMもなかなか録画できない。
さて、今日は5年1組にゲストを迎える。大人ではない。中学生である。地元中学の女子2人が、総合的な学習の一環として職場一日体験を行うためである。一日中5年1組で一緒。5年1組の子どもたちには、「二人は将来教師になりたいという夢を持っています。『やっぱり教師になりたい』と二人が今日の帰りに思うようになるように行動しましょう。」と事前に話す。
授業も中学生二人が可能な限り「教師という仕事」を経験できるものにする。国語では「質問力を鍛える」と称して、二人にがんがん質問。体育ではサッカーの審判をしてもらう。10分あまりであるが、算数と英会話の授業もしてもらう。もちろん給食、掃除は一緒。
午後からは胆沢児童画展の展示作業にも手伝ってもらう。さすがに4:30ごろには二人は疲れていた。でも子どもたちからの「お礼のカード」を渡された時には夢中で読んでいた。私からは、二人のことを書いた学級通信(96号という数字に驚いていた)と今日の写真をプレゼント。いいまとめができるであろう。学級の子どもたちも二人に対して、子どもらしい気遣いをしていて嬉しくなった。
その後、胆江日日に児童画展の名簿掲載依頼、公民館で子ども会のドッジボールの練習。7時過ぎまであっという間だった。
教材開発MLスタート。次々と著名な実践家の自己紹介が流れてくる。HPのアクセスも増える。
| 2003年11月18日(火) |
締め切り続き&情報教育担当者会議 |
今日は締め切りに追われる。朝、小学MMの原稿を送る。今回は先月のコンビニ授業について。続いて学校に行く前に総合MMを急いで編集。何とかMLに発信して、夜の発行に間に合わせる。夜、全国教研のレポート修正。日曜日の教研であったが、何と木曜日が締め切り。いろいろと事情はあるだろうが、不十分なまま発送しなくちゃいけない人も出るだろうなあ。
今日は3:30から情報教育担当者会議。ミニプレゼンでNHKデジタル教材とキーボー島を紹介をする。今まで誰も会議にパソコンを持ち込まないのが不思議だったが、これで雰囲気も変わるかもしれない。もちろん他の学校の先生方は興味深く見ていた。「いいHPを教えていただきました」という声も。皆、工夫していい実践をしたいという願いは同じなのだが、残念ながら情報教育に関しては個々でがんばっている状態で横のつながりがない。(これは教科も同じだけど・・・)
現状打破のために来年情報教育関連で市内で何かしらのアクションを考えていきたい。その前に学校で工夫することが先だが。
先週から今週にかけて朝読書。落ち着いた状態からスタートできる効果は確かに感じる。子どもたちのことをほめる回数も自然に増える。大きな行事もないので、遅れ気味の学習をどんどん進める。
小学MMの原稿の締め切りなのだが、朝と夜で3分の2ほど。明朝にもちこし。胆沢図画展の600人の名簿チェック。あさって新聞社に持ち込む予定。
2005年の会のMLでは次々と決意表明が出てくる。これは刺激的だ。自分も・・・と奮い立つ。身近なところで情報教育仲間を増やし発信することを書く。学校では1月8日の県レク指導者講習会の講師依頼を正式に来る。もう一つ重要な話が30日にあるかもしれない。歯車がいい方に回転していることを実感。
寝不足だが4:30起床。150km離れた二戸市金田一へ。金田一温泉は「座敷童子の出世部屋(見た人が出世している)」が有名なところ。雷が鳴ったり大雨で慎重な運転をせざるを得ず、思ったより時間がかかる。
8:30から県問題別教研。2005年の会に2日間出たかったという思いはあるものの、昨年度全国教研に行き、その報告があることや支部のレポート発表もあるので出席。前日に他の人のレポートは終わり、この日は自分のレポートのみ。
おこめのレポートをプレゼン。参加者の皆さんにはデジタル教材に興味を持っていただく。共同討議者からは、「久々にしっかりとしたレポート」と評価される。本来であれば、連続で全国教研ということは原則としてはなしということであるが、今回再度選ばれた。時期的にきついなあ。まあ、プラスの面を見ていこう。
3:40、ようやく帰宅。昨日は家内も仕事だったので子ども達だけで一日中お留守番。その分、すぐにあちこちにお出かけ。
夜、疲れているので考える仕事は無理。児童画展の名簿打ち、残りの400人分を打ち終わる。それにしても難しい名前には時間がかかった。ということで、さすがに今日は疲れた。
| 2003年11月15日(土) |
2005年の教室を考える会@幕張 |
疲れていたのか寝坊。気づいたら6時10分前。6時32分の新幹線乗車予定だったので焦ったが、何とか間に合う。新幹線でも疲れていたのかよく眠る。東京駅からデイズニーリゾートに行く人の波にもまれて、10時半すぎ幕張着。2005年の教室を考える会」に参加するためである。
今年1月にこの会に参加し、大きな刺激を受けた。今回は二つのプロジェクトの打ち合わせも兼ねている。まず、静岡の藤原先生とビギプロの打ち合わせ。1ヶ月ほど「どうしようかな・・・」と考えていたが、実際に話をしてだいぶクリアーな見通しが持てた。
続いて昼食を食べながらNHKおこめチーム。竹田先生、中川先生にご挨拶。時期的なものを考えると冬休みの長い自分は一歩先をいかなくてはいけないなあと感じる。これから1ヶ月は総合集中月間にしよう。
13時に開会。前回は初めてということ、知り合いもほとんどいなかったということで、グループ内のワークショップで発言すらなかなかできなかった。今回は同じグループにみちのく2005年の会の金先生、高橋先生がおられることで幾分話すことができた。
それにしても、ポスターセッションの数々の実践には圧倒された。情報教育の幅広さ、そしく奥深さを体感したし、「自分も発表する側にならなくちゃなあ」と感じた。企業のポスターセッションも今回は興味深く話を聞かせていただいた。実際に自分でも「連携してみたい」という気持ちが強いからである。
懇親会では前回一緒のグループだった京都の池田先生、松下の大澤さん、浜松の五十川先生とお話。「人と人がつながる」懇親会にふさわしく大盛り上がりだった。おまけに大抽選会でスカイ社のストップウォッチが大当たり。(ちょうどほしいと思っていたところだった。)
もっともっと人とつながりたいところだったが、明日の教研のため、7時過ぎに会場を失礼をする。前回以上に今回は刺激を受けた。情報教育にもっともっと入り込みたい・・・そのような思いである。
新幹線で児童画展の名簿200名ほど打ち込み。11時半帰宅。
| 2003年11月14日(金) |
胆沢図工研作品研究会 |
朝、小学MMの原稿構想。地区社研でのコンビニの授業について書くことにする。今日は朝から時間が貴重。校内の全体研、午後は胆沢児童画展の作品研究会及び展示準備がある。自習が2時間となるが仕方がない。
給食を食べ終わって、子どもたちにも荷物運びを手伝ってもらい、1時45分からは一気に時が流れていく。受付、作品研究会、展示作業の準備、閉会後講師への対応。今回は全て一人。しかしながら昨年度の経験があり、つつがなく終わる。
それにしても子どもたちの絵を見て、「絵でも教材開発しなくちゃなあ・・」と思った。今回の研究会の講師お二人は岩谷堂小学校時代の同僚である。終了後の雑談は楽しいものだった。同時に地区の図工指導を活性化しないとという思いにも駆られる。ウィンターセミナーもその実現の一つである。
夕方、眼科へ。コンタクトレンズは来週になるとのこと。二女の誕生日。ケーキでお祝い。夜、12月雑誌をザーと読む。社会科教育に討論の原稿が、学校運営研究にわが県レポートが掲載。
来週の情報教育担当者会議のレポートを朝作成。A4一枚なので簡単にできる。「校務の情報化」が本校の課題であると書いていて思った。パソコンで各自が仕事をしているのだから何かしらできるはず。そのシステム作りが問題なのだろうが。明日の胆沢図工研に向けて資料、その他の準備。
ネットワーク12月号が届く。「質問力」「総合連載」「池田先生の音楽の授業」とトリプル掲載。1月の県評価研で有田先生がご講演されることを知る。例年行っている山形の研修会は今年は都合が悪く「2004年は有田先生のお話からスタートできない」と思ったいただけに、嬉しい。さっそく申し込みをする。
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