寝不足だが4:30起床。150km離れた二戸市金田一へ。金田一温泉は「座敷童子の出世部屋(見た人が出世している)」が有名なところ。雷が鳴ったり大雨で慎重な運転をせざるを得ず、思ったより時間がかかる。
8:30から県問題別教研。2005年の会に2日間出たかったという思いはあるものの、昨年度全国教研に行き、その報告があることや支部のレポート発表もあるので出席。前日に他の人のレポートは終わり、この日は自分のレポートのみ。
おこめのレポートをプレゼン。参加者の皆さんにはデジタル教材に興味を持っていただく。共同討議者からは、「久々にしっかりとしたレポート」と評価される。本来であれば、連続で全国教研ということは原則としてはなしということであるが、今回再度選ばれた。時期的にきついなあ。まあ、プラスの面を見ていこう。
3:40、ようやく帰宅。昨日は家内も仕事だったので子ども達だけで一日中お留守番。その分、すぐにあちこちにお出かけ。
夜、疲れているので考える仕事は無理。児童画展の名簿打ち、残りの400人分を打ち終わる。それにしても難しい名前には時間がかかった。ということで、さすがに今日は疲れた。
| 2003年11月15日(土) |
2005年の教室を考える会@幕張 |
疲れていたのか寝坊。気づいたら6時10分前。6時32分の新幹線乗車予定だったので焦ったが、何とか間に合う。新幹線でも疲れていたのかよく眠る。東京駅からデイズニーリゾートに行く人の波にもまれて、10時半すぎ幕張着。2005年の教室を考える会」に参加するためである。
今年1月にこの会に参加し、大きな刺激を受けた。今回は二つのプロジェクトの打ち合わせも兼ねている。まず、静岡の藤原先生とビギプロの打ち合わせ。1ヶ月ほど「どうしようかな・・・」と考えていたが、実際に話をしてだいぶクリアーな見通しが持てた。
続いて昼食を食べながらNHKおこめチーム。竹田先生、中川先生にご挨拶。時期的なものを考えると冬休みの長い自分は一歩先をいかなくてはいけないなあと感じる。これから1ヶ月は総合集中月間にしよう。
13時に開会。前回は初めてということ、知り合いもほとんどいなかったということで、グループ内のワークショップで発言すらなかなかできなかった。今回は同じグループにみちのく2005年の会の金先生、高橋先生がおられることで幾分話すことができた。
それにしても、ポスターセッションの数々の実践には圧倒された。情報教育の幅広さ、そしく奥深さを体感したし、「自分も発表する側にならなくちゃなあ」と感じた。企業のポスターセッションも今回は興味深く話を聞かせていただいた。実際に自分でも「連携してみたい」という気持ちが強いからである。
懇親会では前回一緒のグループだった京都の池田先生、松下の大澤さん、浜松の五十川先生とお話。「人と人がつながる」懇親会にふさわしく大盛り上がりだった。おまけに大抽選会でスカイ社のストップウォッチが大当たり。(ちょうどほしいと思っていたところだった。)
もっともっと人とつながりたいところだったが、明日の教研のため、7時過ぎに会場を失礼をする。前回以上に今回は刺激を受けた。情報教育にもっともっと入り込みたい・・・そのような思いである。
新幹線で児童画展の名簿200名ほど打ち込み。11時半帰宅。
| 2003年11月14日(金) |
胆沢図工研作品研究会 |
朝、小学MMの原稿構想。地区社研でのコンビニの授業について書くことにする。今日は朝から時間が貴重。校内の全体研、午後は胆沢児童画展の作品研究会及び展示準備がある。自習が2時間となるが仕方がない。
給食を食べ終わって、子どもたちにも荷物運びを手伝ってもらい、1時45分からは一気に時が流れていく。受付、作品研究会、展示作業の準備、閉会後講師への対応。今回は全て一人。しかしながら昨年度の経験があり、つつがなく終わる。
それにしても子どもたちの絵を見て、「絵でも教材開発しなくちゃなあ・・」と思った。今回の研究会の講師お二人は岩谷堂小学校時代の同僚である。終了後の雑談は楽しいものだった。同時に地区の図工指導を活性化しないとという思いにも駆られる。ウィンターセミナーもその実現の一つである。
夕方、眼科へ。コンタクトレンズは来週になるとのこと。二女の誕生日。ケーキでお祝い。夜、12月雑誌をザーと読む。社会科教育に討論の原稿が、学校運営研究にわが県レポートが掲載。
来週の情報教育担当者会議のレポートを朝作成。A4一枚なので簡単にできる。「校務の情報化」が本校の課題であると書いていて思った。パソコンで各自が仕事をしているのだから何かしらできるはず。そのシステム作りが問題なのだろうが。明日の胆沢図工研に向けて資料、その他の準備。
ネットワーク12月号が届く。「質問力」「総合連載」「池田先生の音楽の授業」とトリプル掲載。1月の県評価研で有田先生がご講演されることを知る。例年行っている山形の研修会は今年は都合が悪く「2004年は有田先生のお話からスタートできない」と思ったいただけに、嬉しい。さっそく申し込みをする。
朝メールを開くと、見本原稿のことで編集者さんからの評価。有り難い評価に感謝。家本先生から、さらにもう一本見本原稿をとのこと。原稿が原稿を生んだ形である。
来週21日に行う市教育研究会社会科部会の研究授業の構想をする。3ヶ月連続で学校外の教員対象の研究授業は初めて。今回は部会員のみなので、発展学習を行う予定。テレビCMのメディアリテラシー学習である。いくつかのサイトを検索。
学校では子どもたちが落ち着いた状態で学習ができている。よき行いも多く、子どもたちをほめる回数も多い。放課後の雑談も楽しい。
4:30から中学2年生2人と打ち合わせ。19日に職場体験学習を5年1組で行う。「体験」ということなので、短い時間で授業も行ってもらうことにする。あさっての胆沢図工研の準備を急ピッチ。
夜7時〜9時まで地区の子ども会の会議。22日のドッジボール大会の監督に。練習にも2回参加することに。
思いついたらすぐに実行ということで、今日の総合の時間のうち半分を使ってキーボー島アドベンチャーにトライさせてみる。子どもたちは夢中。試合結果だけでなく、詳細記録までWebで見られることに「よくできているなあ」と感心。家でさっそくチャレンジした子もいる。(そういうことをチェックできるシステムもすごい。)
今日は理科の「流れる水のはたらき」でもNHK「サイエンス・ゴー・ゴー」のデジタル教材をプロジェクターで紹介。
夕方眼科で検査・コンタンクトレンズの申し込み。学校から車で3分。市の中心部にある小学校は有り難い。しかも眼科の丁寧な応対に感心。昨日注文していたメガネと共に気分一新。鮭の日で給食も鮭づくし。宮古を思い出す。
| 2003年11月10日(月) |
あれこれ購入&胆沢国研&キーボー島 |
土曜日の130周年行事の代休。昨日丸一日費やしたこともあり、今日はわりとゆっくりと過ごす。午前中に二女の誕生日プレゼントのキッズパソコン(おもちゃ)とDVDプレーヤーを購入。130周年のDVDをさっそく視聴。その出来栄えに驚く。実行委員会の皆さんの努力に頭が下がる。
午後から胆沢国研の研究会に参加。東京から著名な実践家が飛び込み授業。会員ではないのであるが、代休で気軽に参加できるということで授業を参観。「ねらいの重点化」を学ぶ。同時に飛び込み授業の意義も考える。
他にも学校の事務仕事をしたり、校外学習のお礼の手紙を届けたりとあっという間の一日だった。
夕方から、登録になったキーボー島アドベンチャーを試行してみる。存在は知っていたが先月の堀田先生・皆川先生の研修会で改めて取り組んでみようと思ったもの。30級から進んで10級までやってみる。確かに子どもたちのキーボード操作が確実に上達する一級品サイトである。子どもの関心を高めるための仕掛けもたくさんあるし、教師のためのコンテンツも充実している。子どもたちのスキル向上が課題なのだから、もっと早く取り組んでいればよかったと後悔。それぐらいすばらしい。
|