文化祭の作品作りのピーク。今日は図工2時間、総合2時間。図工は明日には半分以上の子が終わるであろう。総合もあさってにはだいたい終わるであろう。絵は子どもたち一人一人の表現が出ており、いい作品に仕上がってきている。
昨日の続きでインターネット発表会の資料の残りを朝作成。教育センターに送付。すぐにチェックされ戻ってくる。すぐに修正。次の原稿は小学MM原稿だ。今日ぐらいは休もう。ネットワーク12月号に総合連載掲載。メディアリテラシー授業「子どもの料理番組」も千葉大学・中野さんにまとめていただいたものが掲載されていた。
来月15・16日は二つのイベントがすっかり重なる。県教研では昨年代表のレポーター&今年の支部代表、2005年の会はぜひ参加したい研修だしプロジェクトの打ち合わせもある。困ったなあ。
| 2003年10月13日(月) |
テツトモ&発表会資料作成 |
今日は我が家の娘たちがとても楽しみにしていた日。えさし藤原の郷に「テツandトモ」が来るからである。あいにくの雨だったが「早くいかねば」とせかされ1時間半前には会場に到着。
まだ席には余裕があったので、園内を30分ほど散策。10年前にオープンしたこの藤原の郷はロケ地の定番になった。岩谷堂小時代にはここが学区だったので、子どもたちがエキストラで出演をしたこともあった。さて、雨の中傘をさしながらじっと待つこと1時間。
ようやくテツトモの登場。何と雨もあがっている。テレビ以上の迫力で動き回る姿に拍手、拍手であった。私も大笑い。
午後から現実に戻り、インターネット発表会の資料作り。A4版8枚のうち7枚を何とか作成する。資料として写真、学級通信、掲示板への書き込み等がパソコン上に保存されているので助かった。文書スキルの腕もマニュアルを見て少しアップ。「強制される」ということは大事だと感じる。合間に水沢テレビに校外学習のお願い。同時にビギプロのビデオ作りのネタの聞き取りをするが決め手となるものはなし。甘くないなあ、やはり。
日本教育工学会の2日目に参加したいと思っていたが、昨日でビギプロの打ち合わせも終わったし、最近の休みはずっと自分の用事で出掛けていたので今日は家で過ごすことに。11月も休日は出掛けることが多いし・・・。
本屋・家電店・スーパーの買い物、図書館、子どもたちと公園等々、いつものパターン。休んでいるうちについウトウト。
今日は「心を育てる学級経営」原稿締め切り日。文献探しで最近のバックナンバーがバラバラに保存されているので、ネットで特集名を検索。早めに・・・と思ったが夕方発送。もう1月号か。2004年も視野に入れていこう。
夜、インターネット発表会原稿の文献読み。
| 2003年10月11日(土) |
日本教育工学会@岩手県立大学 |
今日は岩手県立大学で日本教育学会全国大会が開かれる。自宅から車で行ける全国大会があることに感謝。1月にお世話になった鈴木教授が実行委員長である。会場に行くとすぐにその鈴木教授にご挨拶。
昨年は雨の長岡だったが、あの時以来情報教育に積極的にアプローチしなくてはと思うようになった。思うだけでなかなか実践ができないでいることが残念ではあるが。数は多くない現場の先生方の発表を中心に聞く。NHKデジタル教材、岡山の高橋先生、小牧中のITによる学校作りと興味ある分野の発表を続けて聞くことができた。プレゼンのしかたも参考になった。
昼前にちょっと外出。近くのレストランで朝に書き終えたネットワークの原稿を修正し送付。戻ってきてから新プロジェクト「ビギプロ」の打ち合わせ。現場 先生方は山形の竹田先生、宮城の皆川先生、静岡の藤原先生とお力のある先生ばかり。本当に有難い機会である。自分の役目は藤原先生との交流学習のモデル実践。さっそく打ち合わせをする。研究者の堀田先生と稲垣先生の力を借りながらの実践なので、不安よりも期待感でいっぱいである。さらに再来週皆川先生の学級を参観させてもらうことにする。これも楽しみ。4時すぎに会場を失礼する。帰り道に見た岩手山は雄大だった。
夜、1月に講師をした県学校レク指導者講習会で来年も講師をしてほしいという依頼が来る。むろん有難く引き受ける。
朝、質問力の原稿。夜で完成・・・の予定だったが7時半すぎに突然の連絡。そのことで挫折。締め切りをまたオーバー。大反省。まずは明日の早いうちに発送しよう。
さて今日は観劇教室。子どもたちにとって年に一回の楽しみ。これは教師も同様。無名だが熱心に舞台で演ずる人々を見ること自体が勇気を与えてくれる。「雨降り小僧」というお話だったが、子どもたちにも響くものがあった。
| 2003年10月09日(木) |
おこめGT&ひたすら打ち込み |
朝、ネットワークの原稿を改めて構想。上條氏のGT(ゲストティーチャー)の文献は本当に提案性があるものだと確認した。この考えをベースに今日のバケツ稲刈りのGTへの質問を行う。専門的なことと農業改良普及員の仕事への質問。「きっかけ」「苦労」「喜び」では、やはりGTの人間性が垣間見られておもしろかった。
空いている時間でひたすら学習定着度調査の集計のパソコン打ち込み。家に帰ってからも行って、トータル4時間ぐらいで終える。事前・テスト・事後と、「テスト」の意義を考えさせられた。
昨日の病院の薬のおかげ今日は快調。
ネットワーク誌の「質問力を鍛える授業」について朝考える。ネットワーク12月号はこれで3つ目の原稿。明日の授業であさっての原稿締め切り。綱渡りそのものだ。夜、少し原稿を書く。
今日は総合で3割ぐらいの子が校外へ。自転車で子どもたちの動きを追う。一軒一軒のお店に入って、盲導犬の受け入れが可能かどうか聞いたり、まちの中にある点字を探したりとがんばっていた。
勤務後病院へ。大事には至っておらずホッとする。
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