大学教員の日記

2003年10月07日(火)  頭を使った日

 朝、ネットワーク原稿の池田先生の授業原稿を送る。池田先生には何度もお聞きしてお世話になった。その分、わかりやすい原稿になった。また、保護者本の校正。紙ではなくネットでの校正。出勤ぎりぎりで総合MMを編集。夕方発行。

 文化祭の取り組みということで今日は2時間習字。専科の先生にお願いする。おかげで午前授業だったが事務仕事はスイスイ進む。総合ではおこめの新会議室の打ち込み。時間がかかることが問題。全員にやらせ切るとなるとこうなってしまう。今度から工夫が必要だ。

 午後は水沢南小学校の公開。保健の授業参観は初めてなので新鮮。

 帰ってから家本先生から新しい企画についての意見を考える。本作りはこの企画がポイント。ということでかなり頭が使った日。頭はOKなのだが、疲れもあり、さらに体の一部にも数日前から違和感を感じる。



2003年10月06日(月)  共同学習プロ急ピッチ

 昨日の夕方に入った情報教育のプロジェクト。共同学習に関わるものである。急ピッチで展開。力のある先生方と一緒に仕事ができることに喜びを感じる。それにしてもこのMLは返信が早い。勤務日でも数時間後の返信は遅いぐらいだ。この打ち合わせを11日、12日の日本教育工学会全国大会で行うということで、11日の水沢でのITの発表をキャンセル。一旦引き受けてのキャンセルは初めてなので申し訳ないがこちらが優先だ。

 夜、合唱・金管・和太鼓クラブのご苦労さん会。軽く1時間半ほど。



2003年10月05日(日)  打ち合わせ

 授業本の打ち合わせ。東京の銀座の喫茶店会議室である。朝一番の新幹線で東京へ。いろいろとやろうと思っていたが、爆睡してしまい(どうして新幹線の乗ると眠くなるのだろう)、打ち合わせのための資料整理のみ。

 10時〜4時まで集中して編集の松本さん、イラストレーターの斉木さんと缶詰。自分のイラストは全くダメなのでお二人のアドバイスを聞きながら修正していく。ここまでくれば、残りの作業をきちんとこなしていくだけだ。写真・資料・前書き・あとがき等は11月末まででOKということなので、10月にどんどん入ってきた仕事を片付けて、11月は授業本に集中ということになりそうである。

 帰りの新幹線で高浜小の記念誌の原稿を書く。旧職員として原稿を依頼されていながら間に合わずにパスしていたが、要請があれば別。「コマーシャル制作に挑戦」の思い出を書く。情報教育関係で重要なメールあり。この実践は11月に行おう。



2003年10月04日(土)  県南マーチングフェスティバル

 今日はZアリーナで県南マーチングフェスティバル。我が娘も担任している子どもたちも出演する。我が子を送り、練習に少し付き添い、本番を見る。「とてもよかった!」という声が続出するほどのよい出来であった。遅くまで練習した甲斐が本当にあったと思う。結果よりも過程が大事。もっとも東北大会出場という結果もついてきたが。連絡網でその知らせを聞いた時の「やったー!!」という声を聞いて、努力した分、喜びも大きいのだと思う。

 朝とマーチングの合間にネットワークの原稿。池田先生にも送りチェックしてもらう。夜にパソコン関連のソフト・マニュアル本を珍しく購入。基本的な技能だけではなく、本格的な技能を身につけることにようやく動き始める。(発表という機会がなければしなかっただろうな・・・)



2003年10月03日(金)  文化祭への取り組み

 今日は図工2時間、習字1時間。文化祭への取り組みが本格的になる。これに総合の発表を加えたものがメイン。まだ2週間もあるので余裕に思われるが市教研、鑑賞教室、お米プロジェクトで時間も限られている。来週からダッシュである。

 朝にネットワークの原稿に取り組むも明日までかかることに。発信活動ばかりで本を読んでいない自分に気づく。発信し続けるためには受信が前提なのに・・・と反省。



2003年10月02日(木)  学習定着度状況調査

 県下一斉のテスト。一日に4教科という子どもたちにとっては少々ハード。このような広範囲のテストは子どもたちの実力通りの結果が出る。採点をしてだいたい予想通りと感じた。それにしてもテスト作りにもプロの腕が必要である。

 一昨日の授業改善研修会の教育事務所長さんの感想を拝見させていただく。有り難い感想はやはり授業者の励みになる。少し早めに帰宅。

 娘と一緒に担任の子のお見舞い。(娘が昨年かわいがってもらった)。朝と夜は池田先生の授業記録を起こす。聞き取れない部分があり残念。内蔵マイクの限界だなあ。池田先生にも確認しなければいけないこともあり、予想以上に時間がかかりそうだ。



2003年10月01日(水)  今日はゆっくりと

 昨日が一区切りだったので今日はゆっくりとさせてもらう。授業もだし、家でもだ。学校ではうば杉タイムで兄弟学級の取り組みを5年生主催で行う。実は一回「学級内練習」で反省をしている。「指示の甘さ」が一番の課題だったがその点は克服しようとしていたようである。拍手。

 ネットワークのストップモーションの原稿は初めてなので時間がかかりそうだ。だいぶ早いが冬休みの家族旅行の計画。ホテルの予約を急ぐ。


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