大学教員の日記

2003年10月04日(土)  県南マーチングフェスティバル

 今日はZアリーナで県南マーチングフェスティバル。我が娘も担任している子どもたちも出演する。我が子を送り、練習に少し付き添い、本番を見る。「とてもよかった!」という声が続出するほどのよい出来であった。遅くまで練習した甲斐が本当にあったと思う。結果よりも過程が大事。もっとも東北大会出場という結果もついてきたが。連絡網でその知らせを聞いた時の「やったー!!」という声を聞いて、努力した分、喜びも大きいのだと思う。

 朝とマーチングの合間にネットワークの原稿。池田先生にも送りチェックしてもらう。夜にパソコン関連のソフト・マニュアル本を珍しく購入。基本的な技能だけではなく、本格的な技能を身につけることにようやく動き始める。(発表という機会がなければしなかっただろうな・・・)



2003年10月03日(金)  文化祭への取り組み

 今日は図工2時間、習字1時間。文化祭への取り組みが本格的になる。これに総合の発表を加えたものがメイン。まだ2週間もあるので余裕に思われるが市教研、鑑賞教室、お米プロジェクトで時間も限られている。来週からダッシュである。

 朝にネットワークの原稿に取り組むも明日までかかることに。発信活動ばかりで本を読んでいない自分に気づく。発信し続けるためには受信が前提なのに・・・と反省。



2003年10月02日(木)  学習定着度状況調査

 県下一斉のテスト。一日に4教科という子どもたちにとっては少々ハード。このような広範囲のテストは子どもたちの実力通りの結果が出る。採点をしてだいたい予想通りと感じた。それにしてもテスト作りにもプロの腕が必要である。

 一昨日の授業改善研修会の教育事務所長さんの感想を拝見させていただく。有り難い感想はやはり授業者の励みになる。少し早めに帰宅。

 娘と一緒に担任の子のお見舞い。(娘が昨年かわいがってもらった)。朝と夜は池田先生の授業記録を起こす。聞き取れない部分があり残念。内蔵マイクの限界だなあ。池田先生にも確認しなければいけないこともあり、予想以上に時間がかかりそうだ。



2003年10月01日(水)  今日はゆっくりと

 昨日が一区切りだったので今日はゆっくりとさせてもらう。授業もだし、家でもだ。学校ではうば杉タイムで兄弟学級の取り組みを5年生主催で行う。実は一回「学級内練習」で反省をしている。「指示の甘さ」が一番の課題だったがその点は克服しようとしていたようである。拍手。

 ネットワークのストップモーションの原稿は初めてなので時間がかかりそうだ。だいぶ早いが冬休みの家族旅行の計画。ホテルの予約を急ぐ。



2003年09月30日(火)  授業改善研修会提案授業

 授業改善研修会提案授業。国語の説明文「一秒が一年をこわす」である。メインテーマは「確かな読み」の技能を育てる説明文指導。自分の中では提案は4つ。「児童に目的意識を持たせる工夫をする」「確かな読みのための技能を身につけさせる」「主体的な読みを意識させる」「効果的な評価を行う」である。盛り込むものが多ければ当然活動内容が多くなる。その点は承知で指導案を書いたが時間オーバー。「提案しつつ大胆な精選を」が自分の課題だ。その他細かいところもいくつか反省点。

 研究会では「テンポのよさ」「効果的な発問・指示」「鋭い切り返し」「日ごろの鍛え方」等についてありがたい感想をいただいた(30人分の授業の見方があるものだと感じた)。いくつかの質問にも答える。子どもたちは実力相応の力を発揮したし、私自身も限られた時間の中でできることをした。それでいて課題があるのはまだまだ授業の腕が不足な証拠である。このような研究授業の回数は限られているからやはり模擬授業で鍛えるのが一番かな。

 いずれ終わった。指導主事との打ち合わせが3回あるので、今回は授業の取り組みは早かった。指導案は一週間前。他の仕事と同時進行ということ、久々の国語の研究授業ということで心理的な負担があったのも事実。

 気持ちを切り替え、すぐに次の仕事だ。まずはネットワークの池田先生の授業の原稿。本当は今日締め切りなのだが数日の猶予をお願いしてある。今晩は文献研究。(ちなみに今日は教職人生の折り返し。ちょうど真ん中の日だ。)



2003年09月29日(月)  同じ学校ならでは

 朝、二女の遠足のために水沢駅に送る。駅に直接集合ということである。集合15分前に半分ぐらいの子は来ていた。昼過ぎに大雨だったが、バスに乗っていてセーフだったとのこと。疲れを考えて児童センターに5時すぎに迎えにいく。(自分はその後、130周年実行委員会会議で学校に戻ったが。)

 中休み、マーチングの壮行式。長女もクォードで出演。がんばる様子を見ることができた。同じ学校ならではのメリットだ。

 明日の授業の準備は一通り終える。違う教室で行うところがふだんと違う点。あとは自分の実力相応(さらに精一杯努力はするが)の授業となるだろう。



2003年09月28日(日)  授業改善研修会迫る

 朝から応募論文。数時間で書き終わる。枚数がそれほど多くないので、気軽に書いた感じだ。結果は期待せず。教研レポートにも活用する部分があるので、レポートの一部を書いた感覚である。

 その他の時間は30日の授業のための準備。細案練り直し、1時間目のノート・カードチェック、座席表作成、そして理論学習。いよいよ迫ってきたと実感。子どもたちの話し合いの最後がどうも納得しない。ぎりぎりまで考えていきたい。合わせて散髪して気分一新。


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