大学教員の日記

2003年09月27日(土)  教研&海外研

 ここ数日ぐっすり眠れず。早く目が覚めてしまい朝は頭が働かず。今日のノルマのネットワーク総合連載に取り組むも、冴えない頭ではうまくいかず。テーマを変更して午後に完成。発送。もう一つのノルマの応募論文は明朝までかかりそう。

 30日の授業も気になるところだが、今日は予定が入っていた日。午前中は支部教研。社会科分科会の事務局としての仕事。レポートを持って行って結局は県教研への代表に。もう何回目だろう。若手に出てほしいがそもそも若手参加者が少ないから・・・。まあ引き受けた以上はきちんとしたものを書き直そうと思う。9月が一区切りとしていたが、10月もどんどん仕事が増えていく。

 夕方からは海外教育研究会(海外研修に行った教員の会)総会・壮行会。これは事務局次長としての参加。6年ぶり。6年前は事務局であった。この会と重なり野口先生の講座はキャンセル。一緒に行く予定だった同僚からは「いい研修をしています」のメールが。参加できないのは残念だが仕方なし。来年度は海外研事務局になりそうである。お世話になった分の恩返しはしなくてはと思う。



2003年09月26日(金)  時間がほしい

 授業時間が不足!と思った日。文化祭のための図画・習字も必要、説明文授業のための時間も必要、130周年のDVDのためのビデオ録画の時間も必要、学力定着度調査のための復習プリントの答え合わせも必要・・・他にもあるがこれぐらいにしておこう。情報委員会が今日で前期終了。各学級の子どもたちの話だとかなりの人気委員会になったようである。それはそうだ。委員会の時間に堂々とパソコンができるのだから。

 学校インターネットの発表日が10月30日と決まる。29日が地区社研の授業提案。その翌日。重ならなくてホッとする。



2003年09月25日(木)  昨日とは違い…

 朝、30日の授業の細案を検討。内容がぎっしりと感じる。本番ではどこを削るかが問題だと感じる。今日の子どもたちは昨日とは違い、手ごたえあり。理想まではまだまだだが、指導によってぐんと伸びるのを実感。

 夕方は子ども会の野球当番だったが雨で流れる。これで自分の時間がとれると思ったものの、集中できず。家でどんどん進めることにする。胆沢図画展応募発送準備、学級通信、総合礼状等。全て「研究授業が終わってから・・・」というわけにはいかない。同時進行でやり切るしかない。



2003年09月24日(水)  説明文スタート&総合

 30日の授業改善研修会のための説明文学習がスタート。まだまだ・・・と思うがこれは高浜時代と比べて。継続的に行っていた学校と比較するのは酷である。発問の修正、指導法の改善で何とかものにしたいものである。

 同時に総合で数箇所に分かれての福祉の校外学習。これは子どもたちにとって強烈な印象に残ったようである。「百聞は一見にしかず」の好例。

 文化祭の絵の下絵も開始。下絵までいろいろと学習をしたので、安心して見ていられた。家での仕事は気分転換に授業本のイラスト修正版を数枚。

 保護者本、3本目もOK。ありがたい。



2003年09月23日(火)  保護者本・レポート・細案

 秋分の日。たまっている仕事のことを考えると有り難い。朝保護者本の残りの1本を送付。お昼過ぎには編者の家本先生から連絡があり、2本はOK・1本は書き直し。この結果にまずホッとする。1回で全て合格はないと考えていたからだ。書き直しで新たなことを学ぶ。これが本当の「編集」なのだと思う。すぐに修正して発送。

 今日は土曜日の教研のレポートを仕上げようと考えていた日。現代文化分科会の分は「おこめ」レポートを編集するのですぐにできた。社会科の分は地図指導で書き溜めていたものをまとめて何とか形にする。夜は指導案の細案。

 仕事があり合唱クラブのコンクールは駅の見送りのみ。長女の誕生日。例年だと休日だが、間近にせまった金管のコンクールのため一日練習。夜にお祝い。



2003年09月22日(月)  ゆったりと授業

 陸上の練習がなくなったので、授業でもゆったりと取り組む。総合ではあさっての施設訪問に向けての授業。授業改善研修会の指導案も印刷。放課後は同学年の先生方といつもよりゆっくりと話ができた。

 原稿も昨日、一昨日より調子よく保護者本が2本。残りも明日には発送予定。もっともこれは書き直しの場合があるが。



2003年09月21日(日)  今日も

 今日も体調不良気味。家内が昨日・今日と中体連なので、子どもたちとニュージーランド村に行こうと思っていたが天候も不良で中止。図書館・カラオケ・上の娘の誕生日プレゼントショッピングとこちらで体力を使う。

 その疲れで午後に寝て、夕方からようやく頭も冴えてきた。社会科教育の原稿を何とか提出。学事出版論文と保護者本の構想もする。


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