| 2003年09月23日(火) |
保護者本・レポート・細案 |
秋分の日。たまっている仕事のことを考えると有り難い。朝保護者本の残りの1本を送付。お昼過ぎには編者の家本先生から連絡があり、2本はOK・1本は書き直し。この結果にまずホッとする。1回で全て合格はないと考えていたからだ。書き直しで新たなことを学ぶ。これが本当の「編集」なのだと思う。すぐに修正して発送。
今日は土曜日の教研のレポートを仕上げようと考えていた日。現代文化分科会の分は「おこめ」レポートを編集するのですぐにできた。社会科の分は地図指導で書き溜めていたものをまとめて何とか形にする。夜は指導案の細案。
仕事があり合唱クラブのコンクールは駅の見送りのみ。長女の誕生日。例年だと休日だが、間近にせまった金管のコンクールのため一日練習。夜にお祝い。
陸上の練習がなくなったので、授業でもゆったりと取り組む。総合ではあさっての施設訪問に向けての授業。授業改善研修会の指導案も印刷。放課後は同学年の先生方といつもよりゆっくりと話ができた。
原稿も昨日、一昨日より調子よく保護者本が2本。残りも明日には発送予定。もっともこれは書き直しの場合があるが。
今日も体調不良気味。家内が昨日・今日と中体連なので、子どもたちとニュージーランド村に行こうと思っていたが天候も不良で中止。図書館・カラオケ・上の娘の誕生日プレゼントショッピングとこちらで体力を使う。
その疲れで午後に寝て、夕方からようやく頭も冴えてきた。社会科教育の原稿を何とか提出。学事出版論文と保護者本の構想もする。
| 2003年09月20日(土) |
冴えない時はそれなりに |
昨日の楽しいお酒で今日は頭が冴えない状態。一区切りなのでこれもよし。こういう時にできることもある。10月号の雑誌を斜め読み。午後からは授業本の推敲に時間を割く。文章は全部終えたので、あとはイラスト分を2週間でこつこつとやっていくだけだ。久々にHP更新。ネットワーク事業のキーワードを考える。昨年の日本教育工学会の冊子が役立つ。
ひまわり社から『係活動マニュアル』(加藤辰雄著)が送られてくる。思わずイラストや題名、装丁に目がいく。
昨日の雨、今日の天気予報から「今日の記録会はなしかな・・・」と思っていたら、決行とのこと。確かにいろいろなことを考えると決行した方がよい。
悪コンディションの中、どこの学校の子どもたちもがんばっていた。5年生の子どもたちも4種目1位。リレーは残念であったが、来年度に向けて体力づくりをするという目標ができた。いずれ努力したことに価値あり。応援の子どもたちの奮闘ぶりにも拍手。夜、反省会。
社会科教育の締め切りに間に合わず。明日早く仕上げねば。
朝、社会科教育の原稿に取り組む。少しだけ書いて挫折。指導案の正式提出の方が早い(朝と夜の違いだけだが)のでこちらを優先する。昨日の指摘された部分だけの修正ではない。じっくりと読んでみると変な箇所がいくつか。納得がいくように書き直していつもより遅くまで起きている羽目になる。明日は陸上記録会なのに・・・仕方なし。
一昨日の研修でいただいたプリントでさっそくキーワードさがしと文図を子どもたちに挑戦させる。リライト教材は子どもたちの力を伸ばすのに適切な教材である。今回トライさせる説明文はその点では難しいかもしれないなあ。これからの作戦の立てどころ。
10月末の学校インターネット研究会(東京・三鷹)の発表依頼が教育センターからあり。同僚が今月初めのセンター研修で持っていった5年生の実践が目にとまったようだ。公的要請なのでもちろん引き受けるが、実践を豊かにしなければ発表にならないなあ。10月になってから考えよう。まずは目の前のことだ。
小学MMに連載「家庭でも音楽でも地域のよさ・日本のよさを伝える」が掲載。
昨日のお礼の手紙をすぐに書き発送。報告書も記憶の新しいうちに2枚程度にまとめる。その他にも学年通信、総合関係の文書作成と学校の仕事で手一杯。訪問等のお願いの文書、総合MM増刊号は昨日の新幹線の中でかなりできていたので何よりであった。
さて今日は30日の授業改善研修会の指導案打ち合わせ。基本線はOKだが、修正する部分はいくつか。参観者名簿を見ると年上の実践家の名前が多かったなあ。プレッシャーを楽しむことになりそうだ。
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