| 2003年09月15日(月) |
とりあえず指導案作成&子どもみこし |
今日は町内会の八幡神社の大祭。子ども会もみこしで町内をめぐる。そのお手伝い。町内会の行事に参加することも大切だ。といっても自分の場合、「子ども会の子どもたち=勤務校の子どもたち」「子ども会=勤務校の担当子ども会」である。参加するのが当然の立場である。親の立場としての参加なのであるが、「じゃあ先生、先頭になって」ということで、「ワッショイ」と大声で町内を巡る。暑い中参加した子どもたちもがんばっていた。
朝から指導案作成。見直しやチェックをしてできたのが子どもみこし後。学校で1時間ほど仕事をして、ようやく明日の出張の準備完了である。指導案はA4で6枚。今までの説明文指導の財産がベースの指導案となった。授業までは2週間あるので、これから子どもたちを鍛えることが課題である。
このごろ受信するメールに「相変わらずご多忙のようですね」「お忙しいそうですね」というフレーズが多くなってきた。そのような書き方になっていることを反省。睡眠時間は十分にとっています。念のため。
前から子どもたちと約束をしていた映画「踊る大捜査線」をようやく観る。映画館に入ると大学時代の「映画が人生」だった頃を思い出す。登場人物では同郷秋田の同世代柳葉敏郎に目がいっちゃうなあ。「優秀なリーダーなら組織もいい!」は全てに通じる。
その他の時間は指導案作り。今日中に仕上げればベストだったが7割ほど。残りは明日回し。総合MMも編集。
待ちに待った3連休。といってもたまっている仕事を片付けるためであるが。
指導案に迷いがありまずは別の仕事に着手。授業本のイラストの見直し。これは家本先生のコメントに触発されたものである。4分の1ほどに情報を追加。続いて保護者本。3本の原稿であるが、それぞれ何を書くべきか大まかに考える。少し温めておく期間が必要。見通しは立った。指導案はようやく夜から取り組む。
家族のための休日でもあるので、子どもたちとトイザらス、100円ショップ。夕方からはカラオケ。「世界に一つだけの花」は音楽集会バージョンになっていた。
ネットワーク10月号に総合の連載が掲載。
指導案をしようと思ったがどうしても気乗りせず、メルマガ原稿に切り替える。昨日行った音楽の滝廉太郎の授業が好感触だったので、それをヒントに執筆。(というよりHPを編集。)
家本先生から授業本のイラストについてのコメント。イラストの「思想」を学ぶ。この「思想」を持っているか、いないかがプロとアマの分かれ目なのだと痛感。
いわて連携研究会が水沢で開かれるということで話題提供の依頼。日本教育工学会全国大会の日であるが、「水沢での人のつながり」という点を考えて引き受けることにする。大会への半日参加になってしまうが、発表の方が学ぶ点が大きいであろう。
社会の時間に都道府県名をテスト。5年生になりたての時のテストから5ヶ月。かなり力は伸びていた。しかしながら、「最低20は覚える」という目標に届かない子の方が多い。学習には暗記という要素も当然必要。都道府県はその最たる例であろう。全問正解者が出たのが救い。よく努力したと思う。説明文の指導案に着手をするもののうまく進まず。
朝、説明文指導の文献研究。4年前の高浜小公開の資料を見て、「自分のしたい方向はやはりこれ」と感じる。
今日の総合で久々におこめの掲示板に書き込み。山形・平野小の子どもたちのポストカードの感想である。それにしてもなかなか打ち込みが上達しない。キーボード操作の時間確保をしていないから仕方ないが。陸上、金管、合唱のメインの大会が終わってからの取り組みになる。高学年の前半半年は子どもたちも多忙。学級の様々な取り組みも焦らず後半に期待。
それにしても蒸し暑い。疲労も重なる。
朝から学校運営研究の原稿。わずか3分の1ページなのであるが、短い原稿だからといって簡単なわけではない。言葉を削る分、難しいものだ。夜修正して発送。
TKFよりメディアリテラシー転載のメール。さっそく掲載。
社会でバーチャル工場見学のサイトで学習。ただ見るだけでは学習にならないのでキーワードを抜き書きさせる。これが結構難しい。ただサイトを目的意識を持って見るには有効な手段と確認をした。
5:30まで全く休みなく動いた後、支部教研の案内発送。レポートは今までの実践を気軽に書くつもり。
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