大学教員の日記

2003年08月30日(土)  めいっぱいイラスト

 朝から授業本のイラスト。「イラスト」といっても「さし絵」ではない。文章とは違う付加価値のある情報提示の場である。だからページによっては、文字が圧倒的に多いものもある。とりあえず昨日と今日で4分の1まで終える。調子にノッているので明日も一日中したいところだが、学校の仕事・原稿がある。

 家のことも今日はたくさん。庭工事の代金支払い・買い物・埼玉の研修のJR券購入(割引切符は助かる)・子どもたちとふれあいセンターのプール。ふれあいセンターは本当に手軽なレジャー。5年生の子たちとも数名会う。



2003年08月29日(金)  イラストスタート

 踏ん切りをつけ授業本のイラスト開始。今日は5本。1本30分程度の時間はかかる。(「30分程度でできる」と言った方がいいかな)平日は一日2本程度で十分。休日にまとめてやっていこう。

 今日は子どもたちとたくさん話をした日。6つの取り組みも今日は花丸。授業後、胆沢社研の総会へ。社研のOBの方のご講演。会員が授業研究に燃えていた時代のお話を伺う。そのような時代もあったのだと感心する。



2003年08月28日(木)  道徳公開講座

 5時間目。地区への道徳授業の公開である。もちろん保護者の参観もOK。ということであったが、実際には我が学級は保護者がメイン。それにしてもこのパターンの道徳授業は難しいなあ。子どもたちは一生懸命考えを出すことはいいのだが。今日から陸上練習も開始。子どもたちと一緒にトレーニング。適度な運動になっていい。

 授業本のイラストのイメージを検討。なかなか始められず苦戦。



2003年08月27日(水)  取り組みさまざま

 2学期が始まり一週間。子どもたちが安定してきたところでいろいろな取り組みを開始。まずは生活上の取り組み。学級で今の6つの課題を出し、一つの班が一つの取り組みの中心になる。2週間限定という点がポイント。明日からは陸上練習が放課後入ってくる。今日まで選手選考。放課後は学年会で総合、文化祭等の取り組みを確認。

 朝から必死に文書処理。帰ってきてからも同様。授業本のイラストになかなか取り組めない。そのうち他の原稿も押し寄せてくる。仕事の方法を変えなければいけないなあ。



2003年08月26日(火)  学年主任研修会

 朝早めの登校。児童集会で情報委員会の発表の準備をする。プロジェクターとビデオ、暗幕のセットをする。一度リハーサル。本番で子どもたちは「ホームページの紹介・パソコンでできること・パソコンルーム使用のきまり」の3つをコンパクトに紹介できた。

 午後からは教育委員会主催の学年主任研修会。今年度から始まった事業で、講話と協議の2本立て。どちらも有意義な内容であった。協議は司会を務める。といっても4人の話し合いなので気楽。研修会がこのように参加型の形であればやはり意欲もわく。

 出張にプラスして通信、各種提出物で子どもたちと十分に話ができず。反省。



2003年08月25日(月)  あっという間の一日

 学校が始まると本当に一気である。授業は全力、休み時間も事務連絡・通信印刷でめいっぱい。そして3:30から授業改善研修会の打ち合わせ。指導主事から新たな視点で助言される。

 5時をすぎてから明日の児童朝会の情報委員会の発表準備、そして日番の見回り。いくつかの電話連絡もあり7時まであっという間。蒸し暑さもありさすがに今日は疲労度高。

 2学期になり、また学級通信・学年通信発行の日々。可能な限り学校で行うことが2学期の目標。



2003年08月24日(日)  「説明文指導」文献と格闘

 明日は授業改善研修会の2回目の打ち合わせ。自分の授業について骨子をまとめたいと思い、ひたすら説明文指導の文献を読む。野口氏・市毛氏の論に共感。また4年前の公開になるが高浜小時代の実践も自分にとっては一つの到達点だったと再確認をした。野口芳宏氏のビデオも参考になる。午前・午後と格闘し夕方にようやく2枚にまとめる。

 埼玉での研修計画表も作成。空いた時間で編集者さんとも会えることになった。となるとイラストの仕上げが早まるということである。この休みでいくらか構想を予定していたができなかったので、これからが勝負である。(最近は「勝負」という言葉が多い。そのわりにはゆったりとした生活なのだが。)

 今日で庭・サンデッキ・物置・雪止め等の工事が終了。


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