大学教員の日記

2003年08月19日(火)  始動前

 今日は全員出勤日。学年打ち合わせ・校内研・分掌部会・備品整理。校内研では社会部会の1学期の取り組みを報告。初任以来一番力を入れてきたのは社会。「新しい流れ」の実践は大好きだが、「教科における主張」ができるとしたらやはり社会。2学期からの取り組みは吟味をしていこう。

 26日の出張・学年主任研のレポート作成。思ったより時間がかかる。授業本の印刷・修正。目次も修正。発送は明日である。総合MM発行。



2003年08月18日(月)  久々にアクティブ

 授業本の原稿の残りを修正し何とか70本を揃える。ただ「ホッと一息」ではない。ゴールはまだまだ。残りの時間で着実に前進するのみ。

 ずっと授業本の原稿をメインにしていたので、今日から他のいろいろなことに着手。2学期の校外学習計画、研修関係であちこちに電話。またメディアリテラシー学習のために水沢テレビにお願いに行く。寒さのためプール当番がなくなりできた。午後は年次をいただき総合MMの仕事。テレビでは2学期開始のニュースが流れていた。あと2日。ペースを上げていこう。

 「法教育」を朝日新聞社説で知る。社会科教育の実践の一つのヒントである。検索してみるとそのための研究会もあった。いろいろなことが教育のジャンルになると感じた。「kyositu.comニュース」に「アメリカ小学校研修記」掲載スタート。HPアクセス数増える。



2003年08月17日(日)  夏休み最後の休み

 明日から3日間は出勤。そしてその次の日が始業式ということで今日が最後の勝負の日。授業本の目標「修正を全部終了」まではいかなかったが、あと数時間程度にはなった。明日には何とかなるであろう。夏休み中に文字原稿は終わりそうだ。もちろん指摘されて再修正はあるだろうが。

 今日は最後の休みということで家族でボーリング(今日はアベレージ程度)とあちこちに買い物。授業本の研究の一つとして江刺の100円ショップにも行く。本当に十分に楽しめるものが揃っていると感じた。夜、友人と一献。夢を持つのは大事と語りながら思う。



2003年08月16日(土)  何とか

 授業本に取り組む日々が続く。今日は5本。1本テーマを決めていたが、これは1ページに枠に収まらないテーマだと感じパス。6日間で24本。ひとまずこの夏休みに新たに書こうとしていたテーマは何とか終了。明日から修正版に取り組める。「原稿を書くということは、数多くの文献を読むことだ」と改めて感じる。



2003年08月15日(金)  今日も授業本原稿

 今日は授業本の原稿6本。70本のうち書きやすいものから書いているだけ、あとになればなるほど苦しい。かけている時間のわりにはペースは遅い。それでもあと6本で、書きたいものは一通り一回は書いたということになる。(もちろん修正が必要だが。)

 あまり運動をせずパソコンに向かってばかりの生活で、ここ数日で体重急増。それにしても涼しい。今日は最高22度。宮古は19度だったとか。暦の通り秋みたいだ。夏休み後の水泳が心配。



2003年08月14日(木)  日番

 今日は日番。お盆期間の日番はメリットの方が多い。来客・電話は少ないからだ。ほとんど夏季休暇をとっているので勤務する職員もわずか。今日は涼しく静かな中で仕事をさせてもらった。まずは整理。職員室の机・ロッカー、教室、今までの文書等1学期分を行う。続いてパソコンデータのバックアップ。どちらも日常的にきちんとやっていれば問題ないのだが、その余裕がなかったのも事実。残った時間で文献読み。

 家に帰ってから授業本の原稿2本。なかなか進まないなあ。明日からの3日間が勝負。



2003年08月13日(水)  惜敗

 今日は朝から甲子園。母校秋田高校が試合の日だからだ。テレビ前で声援をおくるも惜敗。最後は同点か・・・というところだった。試合途中で流れた校歌を聞き、「自由」という言葉がぴったりだった高校時代・そしてテニス部時代を思い出した。

 今日は午前中に原稿2本。ネットワーク誌も送られてくる。連載の総合原稿「英語劇」が掲載。 午後からは家内の親戚の墓参り。その後飲み会。


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