| 2003年08月09日(土) |
夏祭り中止でのんびりと |
今日は水沢の夏祭りに和太鼓・みこし等で子どもたちが出演するということだったが、台風10号の影響で中止となった。一日いっぱいのはずが、突然休みとなると拍子抜け。ひたすらのんびりと過ごした。たまにはいいだろう。
台風前に庭に芝生が植えられ、庭のリフォームが終わる。家を建ててから10年たってようやく終了である。台風もたいしたことなし。
社会科教育誌が送られてくる。「古代史と戦争」の原稿が掲載。授業本のことで自分で締め切りを決め、メール。明日からは原稿週間だ。
飲み会の次の日はきついが、がんばってラジオ体操へ。今日が子ども会としては最後である。全体が公園に集まってラジオ体操。子ども会各班へのラジオ体操巡りも終了だ。
今日は校内研修日。午前中はキューブを使ったHP講座。「おこめ」プロで2学期には子どもたちに取り組ませようとしているものなので、ちょうどよかった。今まで学校のHPの更新も指導員さん任せであったが、今日の講座で何とか仕組みを覚えた。午後は体育実技。
昨日のセミナーの事務的手続きで講師の先生の学校へ。今度はウィンターセミナーの大枠を決める。このようなものはイベント直後が一番。今度は一日、講師は2名にしようと思う。ただ「半日だから気軽に参加できた」という面もあるので、半日コースも設けていくことにする。いずれ単発イベントではなく、継続イベントにしていくつもりだ。
| 2003年08月07日(木) |
胆沢図工研サマーセミナー |
1ヶ月ほど準備に時間をかけた胆沢図工研サマーセミナーの日である。参加者17名。初めての企画としては十分である。講師は会の副会長。岩小時代の同僚(当時教務主任)ということもあり、企画もとんとんと進めることができた。
「ここが基本!水彩画指導のABC」というテーマで、講義「ここが変わった!図工の指導」、実技「やってみよう、水彩画指導、演習「絵の見方ABC」の3本立て。参加者からも「このような機会があったらまた参加したい」と好評であった。今回は告知のみの募集で参加者も何人でもよしというものであったが、有料のイベントなら困難があるだろうなあ。いつか企画をしてみたいと思うけど。
午後プール当番。合間をみて1学期の研究のまとめのレポート作成。夜キプスマ会。楽しくお酒をいただく。
| 2003年08月06日(水) |
授業改善研修会打ち合わせ |
今日は授業改善研修会について担当指導主事と打ち合わせ。この研修会は管内の先生方に授業を提供をするものである。「国語で」という依頼である。システムとして面白いのは、担当指導主事とマン・ツー・マンで共同で指導案を作るというもの。今日は単元決定のところまで。説明文で行うことにした。前任校で説明文の公開、9年前の県国研での授業が説明文ということから自分の国語の縁は説明文にあるのだろう。9・30までの授業日まで、猛勉強が必要だな・・。まずは資料探しからである。この授業のメリットは出張研修の機会が与えられていること。ありがたい機会である。
それにプラスして20日までのレポート作成の仕事も入ってきた。8日からは原稿に専念と思っていたが甘かった。今日は午後に街頭指導、夜に総合MM発行、1学期の研究のまとめに取り組む。
朝から学級事務仕事を集中して行う。教務提出文書の9割までは終わらせる。明日、残りと研究関係のものを行う予定。今日はわが子のマーチング講習会(東北各地から来る大規模な研修会と実感)の送り迎え、図工サマーセミナーの準備も行う。夜は総合MM編集。3年連続参加をしていたネットワークの大会に今年は不参加。寂しいがやむを得ない。
久々に真夏日。それでも「暑い!」というほどではなし。
| 2003年08月04日(月) |
市教研フィールドワーク |
朝から学級事務。多くの仕事があるのでダッシュでこれからしなければ。
今日は市社会科教育研究会のフィールドワーク。胆沢ダム、ダム学習館、岩谷堂羊羹で有名な回進堂。回進堂の社長さんのお話はよかった。地域の誇り・和の食を大切にするその姿。「羊羹博物館を作りたい」という夢。岩谷堂羊羹はお菓子のオリンピックで2回連続日本一だったとか。この社長だからこそ・・・と納得をする(実は7年前担任した子の保護者である。実際にお会いするのは初めてであったが)。
帰ってきてから学校で一仕事。家内は今日から研修@東京なので、お留守番だった子どもたちと見分森公園で遊ぶ。学事出版から教育論文お誘いのお便り。知ってはいたがそこまで手が回らないと思っていた。しかし、今日のフィールドワークのお話を聞き、チャレンジが必要という気になった。
夜、学年で1学期反省会。
| 2003年08月03日(日) |
TOSSサマーセミナー |
東京で行われているTOSSサマーセミナーに参加。多くの模擬授業がこのセミナーの特色である。提案性の高い授業、無駄のない教師の授業行為、そして切れ味鋭い授業へのコメント。どれも刺激的であった。「もっと学ばなければ」という思いである。タッチパネルのよさも実感できた。「2005年の教室」の授業イメージもあのような感じかな。
研修やプライベートでの遠出は今日が夏休み最後。夏休みの最初の3分の1でいろいろ行った。今週は学校の仕事に、来週は原稿に集中である。
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