市内水泳記録会。6月中旬から練習を開始して1ヶ月半。晴天の練習日和はほとんどなしの寒い日ばかりであった。その中で練習をした子どもたちには、それだけでも拍手である。結果も予想以上のもの。リレーが1位にならなかったのは惜しかったが、来年につながるものであった。応援の子どもたちも声をよく出していた。
夜、反省会。一次会で失礼をして夜行バスで東京へ。全国社会科教育研究協議会に参加のためである。
夏休み開始。我が子のラジオ体操にまず参加。寒いくらい。学校では学級学習会。それだけではなく、各クラブ、図書開館日、水泳強化練習で多くの子どもたちが来校(5−1の7割ぐらいは来たなあ・・・。一日に2度来た子も数名)。
水泳強化練習は久々の晴れ間。それでも決して水温が高くないので子どもたちは寒そうだった。それにしてもこの冷たい夏に子どもたちはよくがんばった。泳力もつき、たくましくなった。嬉しいことである。
水泳記録会等の確認で学級事務はそれほど進まず。HP更新。この夏の授業本の仕事の目安を立てる。
| 2003年07月27日(日) |
情報提示不足・具体性不足 |
朝早起きして母の墓参。ちょうど3年前の今頃だった。父から「お母さんは癌だ」という連絡を受けたのは。宮古から十数回埼玉に通い3ヶ月で亡くなる。まだ3年前のことだがもっともっと前のような気もする。
授業本の打ち合わせ。自分が情報提示不足・具体性不足ということを痛感する。それでいながら温かい言葉をかけてもらう。本当にありがたい。まずは8月20日までが一つ目の山。9月10日までが二つ目の山。授業改善研修会や他の原稿もあるが、どれも同時進行でやり遂げるのみ。
| 2003年07月26日(土) |
地震トラブル&NHK会議 |
朝一番の新幹線で東京に向けて出発。NHKおこめプロジェクト会議のためである。今回は「たび割7きっぷ」を使用。3割安くなる。ところが・・・・宮城県 の古川手前で新幹線がグラグラして急停車。震度6の地震であった。それか らが大変であった。2時間近く待っても復旧せず。「徒歩による点検」というこ となので時間がかかるということであった。この時代に・・・と驚く。
高速はOKだし、仙台からは影響が出ていないということで、お金はかかるが古川から高速バスで急遽仙台へ。仙台発の新幹線を待つものの、今度は間引き運転のためなかなか出発しない。そのうち朝一番で乗った新幹線が4時間遅れ復旧し、結局はそれに乗ることに。最終的にはNHK着3時。着いただけで疲れてしまった。パソコンを持参していたのでメールができたことは幸いであったが。
そのためではないが、5分間の発表も交流4校打ち合わせも集中できなかったなあ。打ち合わせの最中も3たび震度6の情報も入るし。もっとも日ごろの取り組みが薄いからしょうがないけど。他のプロジェクト校はメインの実践ということもあるが、力を入れている。限られた時間で、本校の環境で、しかも学年全体でできることを再検討していこう。これは2学期の課題。1月の宿題(ということは12月に実践終了)、2月の宿題がそれぞれあるのでそれが目指すところだ。それにしても気軽にプレゼンできるようにスキルアップしなくては。
懇親会もあるが、今回はパスをして埼玉の兄・父宅へ。行けそうでなかなか行けなかったので今回は会議を利用。昨年の10月以来だ。接続が悪く9時半すぎの到着。温かく迎えていただき感謝。
1学期終わりの日。今日まで集団下校、小雨なのに畑も見に行かなければということで何事も短時間で行動。
そんな中、「個別面談」を子どもたちと行う。一人30秒〜40秒ほど。1対1で向かい合い、1学期のがんばりぶり・よかった点を私から伝えた。初めて経験をする子が多く、緊張しながら受ける子もいたが、私の思いは伝えられた。今週はゆったりと子どもたちと話す時間がなかったので、私にとってもいい時間であった。
午後、小雨と低温の中市民プールで強化練習。この寒さの中でも子どもたちに力がついているのを実感。夜の反省会に行ったら初任の時の5年生がウェーターさん。当時のことで話が尽きず。
学級懇談会。前日の通信で「2時ころ子どもたちのビデオ作品を紹介します」と予告していた。ちょうど懇談の時には多数の参加者。子どもたちの1学期の変容ぶり、いいお話を聞くことができた。
そのビデオ作品「子ども向け料理番組」を1年3組の子どもたちに視聴してもらう。担任が「野菜をがんばって食べようと思った人?」と聞いたら多くの一年生が手を挙げた。目的を達成した満足感を子どもたちは持つ。これでこのメディアリテラシー実践は終わりである。
我が家も二人の通知票を担任からいただく。元気に1学期を過ごせたことに感謝。それにしても最高気温が17度。大会直前なのに水泳強化練習もできず。
今日は川崎市の教師、池田康子先生が来校される日である。5年生を対象に2クラスで飛び入り授業を行う。池田先生は8月のネットワーク北九州大会で授業を行う。その研究のための授業である。全国のほとんどは夏休みだが岩手はまだ1学期中。そのことをネットで知った池田先生からの申し入れである。
池田先生は著名な音楽実践家。著書もある。その点では、本校にとっては価値のある飛び込み授業となると思い、学年はもちろん、他の職員にも案内をした。
2時間目に1組・3組対象にフルート演奏。4時間目に4組、5時間目に2組で授業をしてくださった。池田さんの特技(フルート)を活用した楽しい授業。楽器への気づき、リコーダー上達の手立て、一曲の伴奏、ちょっとしたクイズ・ゲーム等学ぶ所が多かった。参観された校内の先生方も「本当にありがとうございました!」とお礼を言うぐらいいい授業であった。
残念だったのは先週から続く例の事件の対応で、ゆっくりと話す時間がとれなかったこと。先週の日テレさんの取材と同様である。
子どもたちにとっては3時間目の「開校記念行事」と一緒の音楽デーになった。それ以外ではあさっての終業式までの学級事務にひたすら専念。
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