朝、総合MM編集。時間的な余裕がなく発行当日朝の編集になってしまった。夜発行。その後、総合の所見の残りと料理番組の授業構想。
その料理番組のシナリオ作り。初めての経験なだけに予想通り苦戦。それでも何とか作り終わる。今回活躍したのはふだん活発な男子よりも女子。面白い展開だ。明日が練習。きっとこれも苦戦するであろうが、それも学習だ。
夜通知票に取り組む。明日、あさってで一気に清書。
| 2003年07月14日(月) |
メディアリテラシーの実践スタート |
朝総合の所見。一気に全員とはいかなかったがめどはつく。
今日からメディアリテラシー学習「子ども料理番組を作ろう」をスタート。二つの料理番組を比較し、1年生の先生からの「指令(1年生にもわかる料理番組を作ってほしい)」を紹介。大いに乗り気であった。
夜、学習会。幅広く学習することの必要性を改めて感じる。帰ってきたら「ネットワーク」誌が届いていた。総合連載掲載。朝以外は通知票の取り組みはできず。
朝、携帯にこの間結婚式に出たY君から電話。「先生、また結婚式に招かれると思うよ」。1時間後、かかってきた。「先生、披露宴に出てください。」Y君が私の携帯番号の連絡をしてくれたのであった。
Mさん。初任の時から4年間、担任をした。水泳が得意な子で、将来はインストラクターになりたいと卒業文集に書いた子だ。電話の声、話し方は変わらない。聞けば、今日招待状を直接届けたいとのこと。夕方お会いする。
もう十数年会っていなかったので、会った時には一瞬「やはり変わったな」と思った。それはそうだ。いつまでもこちらは小学生時代のイメージだが、もう立派なレディなのだから。でも、声を聞いてやはり「変わらない」と思った。
すてきなフィアンセと一緒だった。今は二人とも仙台にいるとのこと、披露宴 には愛宕小時代の仲良し仲間も何人か来ること等、短い時間だったが当時にタイムスリップ。披露宴は9月6日(スピーチも)。このようなお知らせは何度あっても嬉しい。また教え子に励まされた。
「どう指導する!問題をかかえた子」(家本芳郎著・ひまわり社)が送られてくる。ひき付けられる表紙のデザイン、充実した内容。嬉しい本である。このうち10本を執筆。多くの教師にとって役に立つ本なので広めていこう。
昨日書いた保護者関係の本はこの続編みたいな感じである。昨日、執筆箇所募集のメールがあってから、今日一気に満杯になった。執筆者があっという間に埋まってしまう本。今度もいい本になるであろう。
通知票、所見を早いうちに終わらせようと思ったものの夜までかかってし まった。総合は数人書いたのみ。これは明朝の宿題。
通知票への取り組みを急いで行わなければいけないが、今日は二つの用事。午前は「母と女教師の会」講演会の駐車場係。午後から夜にかけて娘の児童センターの夏祭り。こちらはアイスクリーム係。通知票はその合間をぬって少し前進という感じ。明日が勝負。
新しい本の執筆でメール。「保護者」について。9月末まで数本の執筆予定。授業本の締め切りが早くなったので、同時進行。
朝、いつもより遅い起床。学年の先生方に出す総合の所見サンプルを検討。
夏休みの研修で急遽今月30日の全国社会科教育研究協議会に参加させてもらえることになった(東京)。公開授業と文科省の教科調査官の講演である。社会科の公開授業は少ない。これは貴重な機会である。
ミニネタの本と読み聞かせ用に購入した子どもの作文の本が届く。どちらも教室に置いておき、実行するためのもの。とにかくすればいいのだ。子どものためになるものであれば。授業本44本原稿発送。
朝、ダッシュで授業本イラスト。夜までかかって何とか終わらせる。それにしても結構写真や資料に時間をかけなければいけないことを確認。これは夏休みに構想しよう。これから18日までは通知票とメディアリテラシー授業に専念できる。
今日は2時間目、6年の社会科研究授業。テンポのよい授業。授業記録はパソコンでとった。子どもたちの発言が多くパソコンでなければ無理であった。今後のデータ処理のためにもこれから授業記録はパソコンで記録すべきと感じた。
図工サマーセミナーへさっそく申し込みが数件。とりあえず15人が参加すれば十分と考えている。積極的な勧誘なしでもOKかもしれない。校内研は市教委主催事業「ホープ21」でお話を聞く。学力向上の道を学年合同で2学期は追究しなければいけないと痛感。
今日は130周年のイベントの一つ。校歌の録音である。in Zホール。この録音のために数時間の練習を行ってきた。会場に行くと、高い場所に設置されたマイクが3本。子どもたちはステージではなく、座席に並ぶ。この方が声がいい状態で録音できるとのこと。カラオケピアノにいい顔、いい声で数回歌いOK。こういう経験もいいだろう。
「笑顔が大切」ということで4時間目の練習のあと、「大声大会」をする。全員が好きなことを大声で言う。傑作が続々で大笑いであった。しかも、ふだんと違う大きな声を出す女の子も何人か。子どもたちの新たな面の発見であった。
授業本のイラスト、いくらか進む。44本まではいかないので、あとは通知票と並行作業。
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