大学教員の日記

2003年07月05日(土)  3万アクセス

 本日HPが3万アクセス達成。2万アクセスから7ヶ月半であった。仕事日記以外の更新が月2回ほどということを考えると実に有り難い。

 そのような日に重要なメールがいくつか。学校体制で許可が出れば・・・というものもあるが、これは月曜日待ち。

 完全な休日なのであるが、平日に用事ができない分、いきおい休日に集中してしまう。娘の眼科、図書館、本屋、電器店、ホームセンター、切符購入など「いくつの場所に寄っただろう」という感じ。中谷さんの文章作法の本に共感。これからのヒントも。

 夜、メルマガ原稿「アメリカ研修記」の2号〜9号まで一気に送付。7月中旬から掲載とのこと。



2003年07月04日(金)  雑談

 朝からものすごい雨。学校に来た子どもたちが「くつ下ぬれた!」と言いながら入ってくるほど。この雨で今日は授業の水泳も放課後の強化練習もなし。これだけで体への負担はずいぶん違う。もちろん時間的な余裕も。

 授業終了後、子どもたちと雑談。強化練習は放課後すぐなので、可能な限り帰りの連絡を早くして雑談や腕相撲などをしている。雑談は楽しいだけではなく、子どもの多面的理解になるとつくづく思う。

 今日もおこめ学習。おこめHPのクリップ教材を活用。インターネットを使っての調べ学習は基礎的な力があってこそと痛感。

 金曜日の夜ということで、今日はゆっくり。夏休みの家族旅行プランの話し合い。今年は近場。



2003年07月03日(木)  おこめ再開

 朝、7月のおこめ学習のプラン作成。学年で総合を進めるのでとりあえず限られた時間でできることを提示。1組で先導的に行い、その結果を学級通信で報告するという形をとる。今日は、稲の観察後、ビデオを見て課題作り。改めて稲を見た子どもたちはその成長を実感していた。

 夜、組合教研。今年も社会科の事務局となる。かんじんの支部教研の日は青森の野口先生の講座と一緒であった。その日は仕方がないが、それまで事務局としてできることをしよう。

 帰ってきてから、有難い読者メール、原稿下書きのメール等への返信。見知らぬ方からの感想メールをいただいた時、やはりホームページを作ってよかったといつも実感する。



2003年07月02日(水)  やはり梅雨

 朝、子ども向け料理番組(メディアリテラシー学習)の指導プラン検討。これは中旬に実践予定。このように実践の機会を与えていただけるは有難い。2学期は社会とタイアップして本格実施を行おう。夏休みの宿題かな。

 梅雨のために今日も低温。授業の水泳はできず。強化練習はできたが寒かった子もいたであろう。その中でもがんばる子どもたちに拍手。

 夜、7日の胆沢図工研の総会資料作成。2回目なので楽。



2003年07月01日(火)  あっという間

 いつも以上に早起きして、テーマパーク授業原稿の修正。どうも最後がまとまらない。締め切り日なので提出はするが、代案があったら変更もあるかもしれない。一昨日の一次原稿を編者の上條さんに送付していたが、今日有難いメール。新たな視点も提示していただく。やはり原稿を読んでもらうことは大切だ。

 残りの時間で総合MM編集。常時原稿を連載1本にして2ヶ月あまり。読者数は減少傾向。編集の工夫不足である。読者は総合についてどのような情報が欲しいのか。マーケティングをしてみたいものだ。

 学校では早朝路上指導から一気。昼休みは通信を一気に作成。6校時終了後は水泳強化練習、社会科部会研、学年での初任研・・・気づいたら7時近くあった。本当にあっという間。



2003年06月30日(月)  締切り

 今日締め切りの原稿が2本。朝から総合連載に取り組む。一通り執筆して夜に修正し送付。昨日のテーマパーク本の原稿も修正し、夜発送・・・・と思ったが疲れて結局は翌朝回し。やはり授業と放課後の水泳2時間は体に・・・・。

 胆沢図工研の仕事で5時すぎに南都田小へ。講師をお願いしている副会長に夏の研修会のプランを相談。今年度から研修会を行う予定。それも「授業に役立つ研修」。せっかくの事務局であるから、その権限で新しい企画をまず行ってみようというものである。



2003年06月29日(日)  テーマパーク授業原稿

 朝からテーマパーク授業の原稿に取り組む。午後の早いうちに仕上げようと思っていたものの現実はそんなに甘くない。夕方までかかる。休日に原稿に専念できるわけではない・・・。家族あっての休日である。今日は昨日の雨もあがっていたし、皆で夏休みの旅行計画の話し合い。

 夜は社会科部会のテーマ・仮説を考える。今年度からスタートの部会であるから早いうちの仮説設定は無理があるということで、今の設定である。しかし今もまだ仮説を立てるほどいろいろな実践をしていないと反省。明日締め切りのネットワーク誌連載の構想もする。


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