いろいろな活動があった日。まずはスポーツ集会。子どもたちは本当に長縄が上手と感心。クラブでは水沢国際交流協会(アスピア)に行き、テキサス州立大学助教授のお話を聞く。おみやげまでいただき、貴重な体験。合間をみて教育アンケートを必死にまとめる。夜、地区懇談会。9時近くから林間学校ご苦労さん会に合流。朝から夜遅くまであっという間。
朝に授業本改訂版2本。これで6月のノルマはほぼ終わり。次の原稿等に取り掛かろう。
朝授業本改訂原稿を3本。調子のいい時に一気に進みたいという思いである。夜も1本。あと3本が今月のノルマ。また、一昨日依頼されていた「アメリカ研修記」一回分、編集して発送。
学校では林間学校のまとめをする。「学んだこと」では「協力することの大切さ」「来たときよりも美しくの意味」といったことの他に、「友達の新しい面を発見できた」ということも。これは嬉しいこと。よく「学んだことをこれからの生活に生かしてほしい」と言うが、今回は本当に生かしていけそうである。
朝から午後4時ころまで授業本の原稿。集中して・・・ではなく、「だらだらと」という感じであったが何とか改訂版を8本。トータルで38本。半分を越えた。
さて、今日は教え子の結婚披露宴。初任の時に担任した子である。この2年あまりで4人目。全部スピーチ。有難いことである。力のない時の担任なのに・・・と本当に思う。新郎Y君。一番のノッポだった子だ。ミニバスの練習を共に3年間がんばったことが思い出される。6年生の時にスポーツ面で頭角を表し、走り高跳びは市内1位、200mも入賞。弟たちもミニバスで活躍。お父さん、お母さんにはPTAバレーの時にいろいろとお世話になった。
スピーチは今回はわりとざわざわした中で。笑いを入れた時点でシーンとなって聞いてくれたのが嬉しかった。披露宴には細かな演出や仕掛けがたくさん。二人の思いが詰め込まれたものになっていた。
参加された方の中には愛宕小時代の保護者がわりと多く、当時の話を懐かしんでする。子どもたちの近況を聞いて嬉しくなった。結婚してすでに2児の母になった子、ミニバスの指導者になって今母校の子どもたちを教えている子・・・担任していた当時の姿が浮かんできた。初任で担任した子たちは、今26か27歳。自分が6年生を担任していたときの年齢である。十分な大人であるがどうしても「〇〇くん」「〇〇ちゃん」と言ってしまう。私の中ではやはり小学校時代の印象のままなのだ。
Y君を始めとして教え子たちの活躍ぶりから自分も元気をいただいた。やはり今までと同様に教師冥利。有難き機会であった。
いつも通りの起床。体はだるい。午前中は下の子の親子学年レク。5年生の弟や妹もけっこういるので親御さんと数人ご挨拶。やはり疲れていたようで「まだ寝ていました」という声も。2日間、ふだんの倍以上の体力を使ったのであろう。それは自分も同じ。
帰ってから昼寝。これでようやく体力回復。図書館から借りてきたビジネス書、家本氏のメルマガ(といってもゆうに小冊子1冊分はある分量)を読み過ごす。いい休養日。
HP内のアメリカ研修記を教育関係サイト・ニュースの英語版に掲載させてほしいとのメール。
夜中半ばに雨もやみ、早朝から日差しも差し込むいい天気になる。起床は6時だが、子どもたちは5時すぎから目がさめたようである。テントが雨に濡れたので、朝のテント撤収はなし。その分ゆったりと移動の準備ができた。(もっともその後「乾いたので撤収してください」と言われ、予定していた川遊びはできなくなったが) 朝食後、ペットボトルロケット・焼木工作・絵付けの自主研修。予定より時間がかかるができた作品に子どもたちは満足気。その後テント撤収、昼食、別れのつどいで学校着14:10。
この林間学校の二日間で子どもたちがどんどんと「たくましく」そして「やさしく」なっていくのが分かった。最初のうちは何回か全体で注意を受けたものの、その後は自分たちで考えて行動をするよさが随所に見られた。もちろん、事前の3週間の取り組みが基盤になっている。よく行事後の反省で「今回の学習で学んだことを生かして・・・」と子どもも教師も口にするが、林間学校での学びは本当に大きく、十分に生かせそうである。その点で月曜日、どのような力がついたのか話し合うのがとても楽しみである。
それにしても睡眠不足はやはり体にこたえた。出席予定の支部教研は夕食後ダウンしてしまい欠席。
今日、明日と一泊二日の林間学校。全員8時には学校に到着。前日欠席だった子どもたちも来て、一安心。朝から汗ばむ暑さ。元気に出発式をしたあとに県南青少年の家へ。
今日のスケジュールはテント設営、オリエンテーリング、野外炊飯、キャンプファイヤー。到着が早かったので、テント設営・オリエンテーリングまではスムーズ。野外炊飯も多少のトラブルはあったものの、おいしくカレーライスを食べることができた。片付けは難航。応援の先生方にも手伝っていただき何とか30分遅れでキャンプファイヤー。出し物・クイズ・フォークダンスと練習した成果は発揮できた方であろう。予定より15分遅れで就寝。
雨が心配だったがキャンプファイヤーまでは何とかセーフ。テントに降る雨で眠られない夜になった子もいるであろう。
朝、連載メールマガジンの原稿を送る。林間学校前の分はとにかく終わったので安心して行ける。原稿は本日即掲載。
今日は林間学校の結団式。すべきことは一通り行ったという感じである。取り組みの中で子どもたちが意欲的に活動をする姿を見ることができたのが何よりである。心配なのは天気。台風も近づいてくるが・・・。こればかりは祈るのみ。
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