大学教員の日記

2003年06月21日(土)  休養日

 いつも通りの起床。体はだるい。午前中は下の子の親子学年レク。5年生の弟や妹もけっこういるので親御さんと数人ご挨拶。やはり疲れていたようで「まだ寝ていました」という声も。2日間、ふだんの倍以上の体力を使ったのであろう。それは自分も同じ。

 帰ってから昼寝。これでようやく体力回復。図書館から借りてきたビジネス書、家本氏のメルマガ(といってもゆうに小冊子1冊分はある分量)を読み過ごす。いい休養日。

 HP内のアメリカ研修記を教育関係サイト・ニュースの英語版に掲載させてほしいとのメール。



2003年06月20日(金)  林間学校二日目

 夜中半ばに雨もやみ、早朝から日差しも差し込むいい天気になる。起床は6時だが、子どもたちは5時すぎから目がさめたようである。テントが雨に濡れたので、朝のテント撤収はなし。その分ゆったりと移動の準備ができた。(もっともその後「乾いたので撤収してください」と言われ、予定していた川遊びはできなくなったが) 朝食後、ペットボトルロケット・焼木工作・絵付けの自主研修。予定より時間がかかるができた作品に子どもたちは満足気。その後テント撤収、昼食、別れのつどいで学校着14:10。

 この林間学校の二日間で子どもたちがどんどんと「たくましく」そして「やさしく」なっていくのが分かった。最初のうちは何回か全体で注意を受けたものの、その後は自分たちで考えて行動をするよさが随所に見られた。もちろん、事前の3週間の取り組みが基盤になっている。よく行事後の反省で「今回の学習で学んだことを生かして・・・」と子どもも教師も口にするが、林間学校での学びは本当に大きく、十分に生かせそうである。その点で月曜日、どのような力がついたのか話し合うのがとても楽しみである。

それにしても睡眠不足はやはり体にこたえた。出席予定の支部教研は夕食後ダウンしてしまい欠席。



2003年06月19日(木)  林間学校初日

 今日、明日と一泊二日の林間学校。全員8時には学校に到着。前日欠席だった子どもたちも来て、一安心。朝から汗ばむ暑さ。元気に出発式をしたあとに県南青少年の家へ。

 今日のスケジュールはテント設営、オリエンテーリング、野外炊飯、キャンプファイヤー。到着が早かったので、テント設営・オリエンテーリングまではスムーズ。野外炊飯も多少のトラブルはあったものの、おいしくカレーライスを食べることができた。片付けは難航。応援の先生方にも手伝っていただき何とか30分遅れでキャンプファイヤー。出し物・クイズ・フォークダンスと練習した成果は発揮できた方であろう。予定より15分遅れで就寝。

 雨が心配だったがキャンプファイヤーまでは何とかセーフ。テントに降る雨で眠られない夜になった子もいるであろう。



2003年06月18日(水)  明日から林間学校

 朝、連載メールマガジンの原稿を送る。林間学校前の分はとにかく終わったので安心して行ける。原稿は本日即掲載。

 今日は林間学校の結団式。すべきことは一通り行ったという感じである。取り組みの中で子どもたちが意欲的に活動をする姿を見ることができたのが何よりである。心配なのは天気。台風も近づいてくるが・・・。こればかりは祈るのみ。



2003年06月17日(火)  反省

 朝、総合MMを発行。昨日送った原稿を一部修正して再送。今日は小学MM連載の構想。明日掲載予定だが明朝になってしまった。反省。

 今日から強化練習を開始。気温も25度を越え、放課後は水泳面で鍛える日々が続く。もっとも5年生は明日5時間、あさってから林間学校で来週の練習になるが。

 注文していた「知的追求『向山型社会』の展開小学6年」(吉田高志編・明治図書)が届く。明石さんについての原稿が掲載されている。3月初版ですでに再版になっていた。ここに書いた「日本のよさ」のテーマ、HPのメインテーマだがこのごろ更新から遠ざかっている。これもまた反省。



2003年06月16日(月)  何とか

 朝と帰宅後に必死に原稿(昨日の続き)に取り組み、何とか締め切り1時間前に発送。合間の時間に総合メールマガジンを編集。綱渡り状態である。しかも連載MMの原稿は明日締め切りである。これも何とか仕上げる予定。

 5日の研究授業の研究通信を頂く。参観された先生方の授業の感想が掲載されていた。自分の授業にコメントをいただくのは有難い。ただ今回の感想を読むと「オーソドックスな授業の提案」だったことがわかる。部会研という制約があるので仕方がないが、個人的な「提案授業」を部会研とは別に記録化していきたいものだと感じた。



2003年06月15日(日)  苦戦

 朝授業本の原稿を4本。これは新規のものであるが、ノート指導でHPにあるものを改めて書いたものなので、楽に終わる。

 その後、「社会科教育」の原稿に手をつける。「古代史」という自分にとっては未知の分野。今までのバックナンバーと市立図書館の本の10冊近くとにらめっこ。HPでも検索。しかしなかなか主張点がまとまらず苦戦。今日でまず半分。明朝半分を仕上げ、締め切りには間にあわせる予定。


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