| 2003年06月07日(土) |
学年PTAレク&学級懇親会 |
午前中、学年PTAレク。親子一緒のドッジボール大会。役員さん方のスムーズな進行で親も子もいい汗を流していた。
午後、家内が明日誕生日ということで子どもたちと買い物。合わせて林間学校の用事をあちこち。林間学校の用事は本来であれば平日にしたいのだが、現実はできない。来週からは早く帰る日も設けたいなあ。これは自分のため。
夜、PTA学級懇親会。工夫された内容で楽しいひととき。同時に我が子に対する親の願いを知り、声がけをもっとしなければと思う。
朝、料理番組のメディアリテラシー学習プランを修正。実践可能かどうかわからないが、この分野の実践も視野にいれておく必要がある。昨日の授業について学級通信も作成。これが31号。学年通信が10号。「時間をかける」という意識はないが、いいペースである。胆沢図工研の総会案内発送。
今日から家庭訪問。この学級通信のことも話題に。行く先々で子どもたちのいい点を聞くことは嬉しい。スムーズに移動はしたものの、少しでも長く話をしたいという気持ちが働き、最後は数分遅れ。反省。学校に戻ってからも林間学校・明日の学年レク等の仕事。疲れがたまり早々と就寝。
社会科研究授業。3年ぐらい前までは研究授業の回数も数えていた(60回程度)が、ここ数年は本格的な研究授業の他に略案を書いての参観授業が数多く、正確な数はもう把握できていない。社会は高浜小の最後の年の2月の社研発足での授業以来である。
今回はオーソドックスな展開の授業。課題をしっかりとおさえさせ、資料を丁寧に読み取り、それについて自分なりの考えを持たせ、社会的なものの見方を育てるというものである。部会の一回目の提案、しかも昨年まで研究を行っていないものだけに、部会員に考える要素が多ければ多いほどよいということを意図した授業である。その提案はよかったと思う。
部会研ではあるが、参観の先生方は十数名。有難い。授業自体は指導案の通り流れたし「よく発言する」「テンポがはやい」といった簡単な感想をすぐにいただいた。しかしながら資料の見方、社会的なものの見方はまだまだ。これからどんどん鍛えるいこう。そして「学級全員の子どもたちが進んで発言するのが当たり前」というふうにするのが理想である。
いずれ林間学校の取り組みや学級PTAレクの行事と並行しての取り組み。(もちろん家での仕事も・・・)。夜のPTA常任委員会の会議も終わり、今日はゆっくりと休もう。
研究授業があるからか、いつもより早めに目が覚める。細案を考えたり、授業で使う写真を検索したり。あとは、子どもの反応への切り返しを考えていくのみ。6時間目に林間学校の子どもたちへの説明。150名もいると質問が続々。持ち物については、再度詳しく連絡する必要性あり。学級通信も出したいと思っているので、研究授業前日ではあるが通信を2枚。
朝、総合メールマガジン発行。読者の減少傾向に歯止めがかかりやや増加。ネットワークの大会で購読を申し込まれた人の分である。しかしながら内容の工夫にまで手が回らず。多くの時間をかけることは難しいのだから、ひらめきを行動化するしかなし。林間学校の事務仕事も朝のうちに終え、今週の分はとりあえず一段落。ようやく研究授業に専念。
今日は学校で前時。資料を見てどうやってノートにまとめるかという部分が弱さ。教師側の問題は内容を深めるための発問の切り返し。あと2日、研究授業まで吟味する点。
朝、前日に引き続き指導案作成。総合メールマガジンも編集。夜も指導案を続けて行い、9割方完成。あとは明日の前時の授業で少々編集してOKである。今日は前々時であるが、なかなか資料の読み取りが難しい子がいるのは事実。同時に欲張った内容のどこに軽重をつけるか。さらに自分の言葉をいかに削るか。自分の今日の指導で見えてきた点である。研究授業直前であるが、林間学校の事務仕事も片付けねば。
5時前に起きて朝一番の新幹線に乗る。接続が悪く「あと3分あれば間に合うのに・・・」と思っていたら、何と「4分遅れての発車です」というアナウンス。本当にラッキー。東京行きでも仕事がたまっていて今回もゆっくりできず。時間の使い方が下手なのを痛感。
車中でメール、メルマガ編集、学級事務、授業の構想を進める。9時半に自宅着。子どもたちと図書館(明日から2週間閉館なので、原稿用の書籍を大量に借りる)・買い物。さすがに疲れて昼寝。
午後から学級事務、そしてようやく5日の研究授業の指導案作成に取り掛かる。今回は漁業が対象。新しい教科書になってから、ずいぶんとあっさりとした扱いになっている。「忙しいが静かな授業」をキーワードに力が確実につく授業ができればと思う。他の社会部会員が「そうか」と言うような授業だ。
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