朝、メディアリテラシー学習の授業プランの素案を作成。これはメディアリテラシー教育研究会に提出をするもの。学生さんとペアで取り組む。「問題をもつ子」の本のゲラを校正。研究授業の構想。授業をするところを変更。
学校で朝に保護者の方が「朝日小学生新聞」を持ってきてくださった。例の地図指導が掲載。しかも一面。写真も大きい。さらに文章はさすが記者である。メルマガと電話のみの取材でこのような記事ができるのだから。中休み後には新聞社からどっと届く。今日の新聞が東京から宅配便で届くのだからこれまた驚き。学級の子どもたちにも配布。
市のチャレンジデー。ロープジャンピングで即席チームで参加。わずかの練習でも子どもたちは一生懸命。成果も出る。放課後、県南青少年の家に林間学校の打ち合わせ。運動会と同様に大きな行事。来週からさっそく話し合って、取り組んでいくことである。
昨日は気づかなかったが、今日学校に行くと改めてあちこちにひび割れ等があることに気づく。朝はそのチェック、子どもたちにも被害状況を聞く。危険な場所に行かない指導も含めて地震の余波は大きい。子どもたちも学校に来るなり「昨日はどうだった?」という会話からスタートしていた。もちろん、授業は通常通り進行。
ネット上ではMLで地震情報が飛び交っていた。また、数名の方からもお見舞いメールが届く。その心遣いに感謝。何度も余震があったことと、仕事が遅れてしまったため睡眠不足。学年経営案・学級通信等の仕事をした後、早々と就寝。
昨日の疲れ(飲み疲れもある?)でいつもより遅めの起床。しかも体がだるく調子も今一つ。「これは仕事は無理」ということでたまっていた家の仕事、娘の眼科行き、一緒に公園等をして過ごす。
家本芳郎先生の教育実践大百科事典を申し込む。さっそく見てみる。まさに教育実践の宝ばかり。これからずっと、はまってしまいだ。6月5日の社会科研究授業で何をするかを決める。
夕方からいくつかの林間学校の計画書や学年経営案を書こうと思っていたら、突然の震度6弱の地震。あんなに揺れたのは、1983年大学4年の時の日本海中部地震以来であった。学校に行くと壁のタイルがはがれたり、物が散乱していたりと地震の激しさを物語っていた。電話は通じない状態。今日は代休だったから、たまたま我が家の子どもと一緒にいたからよかったものの、ふだんであれば子どもたちだけでいたかもしれない時間である。危機管理は我が家にも必要だ。仕事はパー。明日早朝にすることにしよう。
朝6時から運動会準備のため学校へ。席をとるためにすでに並んでいる方々がたくさん。熱心だ。今年の運動会は種目を削減した分、余裕のある指導ができた。
熱心に教えていただいた「エイサー」はやはり今日が一番最高のでき。6年生の騎馬戦は一騎打ちが見ごたえあり大いに盛り上がった。紅白リレーでは転倒した子がいたチームが逆転するドラマも。運動会ならではである。
かんじんなのは、子どもたちにどんな力がついたかであるが、これはあさってじっくりと考えよう。夜は反省会。
通信陸上大会地区予選。学級の子どもたちも出るということで応援。担任している子や、同じ5年生の子どもたちが快走する姿に感動。指導してくださった同僚の先生方に感謝。
帰宅後、授業本の残っていたイラストを仕上げてコピー、発送。これで本当に折り返し。自分の中の締め切りでは5月上旬あたりまでということだったが・・・。これからの分は書きにくさも増すが残りの分、がんばっていこう。歯痛と夜中のサイレンで運動会前日なのによく眠れず。
朝、学年経営案・学級経営案。昨年度作っているので、今回は簡単に作成(修正)。学級経営案は自分の中で積み重ねたものがあるから、子どもたちが変わっても大筋は変わらない。時間のない中、イラスト一本。
今日は運動会前日。エイサーは仕上げ。声も決まり、ちょうどよく間に合ったという感じ。子どもたちも教室黒板に運動会のめあてを貼り、あとは当日を迎えるだけである。それにしても疲れがぬけないなあ・・・。昔のようにはいかない。夜組合の動員。今年は我が家の子どもたちのお留守番が多いと反省。
朝日小学生新聞で地図指導を来週掲載のメールあり。子どもたちの写真も一緒。大量の部数を送ってくださるようだ。
運動会が間近だが次を見ての仕事に入る。家庭訪問のお知らせの通信の発行、林間学校の計画立案、学年経営案、学級経営案等である。
そうそう、来月5日に研究授業もあるが全く手付かずである。社会科は今まで資料活用をメインに授業をしてきた。地味であるが、グラフの見方・文書資料の読み方等の力を伸ばしてきたつもりだ。これをベースに子どもたちが思考を深める授業ができればと思う。
|