大学教員の日記

2003年05月10日(土)  TOSSデー講座

 TOSSデーの一関での講座。MLにも入っているし、知人が何人か講師ということで参加。職場の若い人にも声をかけ10人ほど一緒に。会場はあいぽーと(北上川学習交流館)。ここにある北上川流域の航空写真(教室ほどの広さ)は圧巻。学校がはっきりと見えるほどの鮮明さ。子どもたちに見せたいと思うようなものであった。(先生方も皆我が家を探していた。)

 講座は10分が基本。若い人向けの内容であったが、自分にとっても有意義なものであった。教科(特に国語)でのインターネット活用が一番の収穫かな。何人かの方ともご挨拶。2005年の会以来、講座も「人とつながる」大事な場と考えている。

 おこめ掲示板で一部トラブル。その対応で何度かメールを発信。自分にとってはネチケットを考える貴重な素材となる。



2003年05月09日(金)  前進

 昨日の掲示板の書き込みに続々とお返事が来ていたので、急遽今日返信を行う。短い文でも子どもたちは大喜びであった。

 午後から市教研。社会科部会で前年度事務局であったが、今年は他校。「授業研究会をしたい」と思っていたので、今年立候補して11月に行うことに。これで公的に3つの研究授業を行う。6月校内研(社会)、9月授業改善研究授業(事務所主催・国語)、そして11月の社会。いいペース。昨年は研究授業が少なすぎた。

 早めの帰宅なのでふだんできない用事をあれこれできた。夜は組合定期大会に出席。途中で抜け出し、「エイサー」の練習。みっしりと教えていただいた。運動会で自分も踊るのだから、早めに覚えようという作戦。何とか最後まで行き着いた。全て前進のいい日であった。



2003年05月08日(木)  NHK掲示板

 総合でNHK掲示板に番組「おこめ」の感想を書き込みをさせる。子どもたちにとっては初めての体験。自分の打った文字が発信されると「出た出た」と大喜び。しかも昼にはもう他の学校から「お返事」が来ていた。これは掲示板ならでは。全くの初歩的段階であるが、これから様々な活動ができると思う。夜に帰ってからもチェックしたら、パソコンスキル抜群の子が何通もお返事や書き込みをしていた。可能な子は家でも続きができる点も魅力的である。

 朝、授業本原稿1本。夜PTA学年役員会。



2003年05月07日(水)  いろいろと…

 朝授業本原稿一本。久しぶりである。5月末に編集者さんとお会いするのでそれまでの目標を立てる。最低限半分はクリアーしよう。

 NHK「先生の広場」に登録。授業でも総合でNHKおこめHPの掲示板を子どもたちに紹介。大乗り気であった。明日書き込みをする予定。バケツ稲のGTも決まり、ようやく総合も本格的始動。

 総務省メディアリテラシー教材送付される。教研の県の組織委員も依頼。ともに1月の仕事の延長。



2003年05月06日(火)  一気に

 昨日から取り組んだ評価規準、朝も日中も夜も取り組み一気に終わる。

 数日分の仕事と考えていたので、これはがんばった方だ。ようやく授業本の原稿に取り組む。何日あいたであろう。これも調子にのって一気に行こう。

 総合MMの発行。NHK「おこめ」クラブ登録される。ようやくこのプロジェクトが始動する。運動会の「エイサー」練習、スタート。今日はみちのく太鼓の指導者4名が来校。本当に熱心だ。



2003年05月05日(月)  賢治童話村

 ゴールデンウィーク、我が家の唯一のお出かけは花巻の賢治童話村。これは実は新プロジェクトの下見を兼ねている。子どもの日ということでこの手のテーマパークにしては大入り。県外ナンバー(といっても「宮城」「八戸」「秋田」といったところだが)も多い。 「賢治の学校」は、「視点を変えた童話の世界」がテーマという感じ。子どもたちは大喜び。「賢治の教室」は総合の校外学習風。村全体は小さいもののプロジェクトの内容にふさわしいのは確か。問題はどのような切り口で迫るかということである。

 宮沢賢治記念館に行き、レストラン「コレット」で美味しくいただき帰宅。帰ってからはダッシュでいろいろな仕事。総合MMを急いで編集。一部リニューアル。メーリングリストも新しいものに移行。図工評価規準は6割終了。学校の仕事もようやく追いつく。



2003年05月04日(日)  家でいろいろ

 昨日までなかなか家でゆっくりということができなかった。(これは家のこともできなかった、我が子と一緒の時間も少なかったということも意味。)今日は買い物、車、散髪とあれこれ。

 夕方からは昨日のポートボールのご苦労さん会。5年生男子も何人か参加しにぎやか。例年であれば東北各地のペンション小旅行であるが、今回はこのような事情で家で過ごす。子どもたちにとってもいい休みとなったようだ。このようなゴールデンウィークもいいものである。図工の評価規準作成に取り掛かる。簡単にはいかないようである。


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