大学教員の日記

2003年04月15日(火)  原稿

 朝、現代教育科学の評価規準作成についての原稿を執筆。学校についてからは一気。今日は6時間授業(お花見給食も)、すぐに職員会議、その後修学旅行の打ち合わせだったので職員室に椅子に座ったのが6時20分であった。帰宅して原稿の修正、発送。

 時間は限られていても、学級通信毎日発行。子どもを通じて「毎日発行はすごすぎる」と親御さんが話していたことを聞く。やはり効果はあるのだ。



2003年04月14日(月)  再度嬉しいこと

 今日教え子から学校に電話があった。結婚をするので、出席をしてほしいとのこと。10日ほど前に別の教え子の親御さんから連絡をされたが、今度は教え子本人から。幸い日にちが重なっていなかったので喜んで出席させてもらうことにした。Yくん。初任の時の教え子だ。一番のノッポ。バスケットで一生懸命に練習をしたことが思い出される。

 朝、現代教育科学の原稿に取り掛かる。授業本は調子にのっていたものの一時中断。目の前のことをきちんとまずは行いたい。



2003年04月13日(日)  昨日に続き

 6時に地区の側溝掃除。共同で行うのは年に一回。地区民としての義務。9:30には子ども会のポートボール大会の打ち合わせ抽選会。これは子ども会監督としての義務。

 午後、娘の火防祭の写真撮り。いろいろな活動の合間に授業本の原稿1本。そして、評価規準の原稿の文献読み。NHKプロジェクトの19日の会議の内容のメール。自分にとり未知の分野なので、勉強が必要。あわてて本2冊をネットで注文。来週は木、金と修学旅行についていく。時間的に厳しくても一踏ん張りである。

 山形の太田さん発行の授業実践メールマガジンにHPの総合の原稿が紹介される。HPのアクセス数も増加。ありがたいことである。このようにして広めてくれるのだから。



2003年04月12日(土)  親の出番

 我が家の子どもたちは小学生の6年と2年。手をかからなくなってきた。その分、行事等で親の出番が多くなってくる。今日は子ども会の廃品回収。午前中2時間、午後1時間半の仕事。雨の中の作業でいささか疲れた。

 廃品回収業者さん数人の中に岩小時代の子ども(クラブの受け持ち)がいてお互いにびっくり。ここ2週間ほど花粉症気味。とうとうなってしまった。

 授業本の原稿2本。これで3割を越えた。他の締め切り間近の原稿もあるが、どうしてもこちらを書きたくなってしまう。「授業づくりネットワーク」誌送られてくる。総合の連載が掲載。



2003年04月11日(金)  メッセージ&情報委員会

 出会いの一週間の終わり。一日一日と子どもたちの違和感も消えて、「5年1組」が落ち着く場になってきたと思う。私自身はすっかり軌道にのったと思っている。

 今日のすべきことは、個別のコミュニケーションを全員ととることである。まず、学級活動の一つとして「この一週間で成長したこと・学んだこと」を一人一人カードに書かせる。それを一人一人紹介して、教師がその子に対してメッセージを送る。全員分を20分ほどで行う。同時に今日は家庭学習ノートに初コメント。二つのメッセージを全員に伝えることができた。

 情報委員会の初めての時間。新設なので楽しみ。とりあえず、週一回のパソコン当番(人数調べ・低学年に教える・トラブル対処・自分のスキルアップ)と特別の活動(掲示物作り・HP作り・パソコンイベント開催)をメインにする。新しい内容だけにこれからが楽しみである。

 学級事務の遅れで今日は原稿を書くことができず。



2003年04月10日(木)  いよいよ

 今日から普通時程。いよいよ本格的な授業である。国語、全員発言スムーズに行く。社会は「五円玉」(有田実践)で授業開き。学級通信も連続。4月中は参観日まで毎日発行といこう。

授業後は修学旅行保護者説明会。保護者の立場でもあるが、来年度のために5年担任の自分も行く。つまり親子一緒。

その後、すぐに子ども会のポートボールの指導。これは監督の立場として。終了後、仕事に戻る。起きた時から夜まで本当にあっという間である。

 5月の教え子の結婚式はずいぶんと由緒のある所で行うようである。しかもスピーチの依頼。また、あの頃の学級通信を読み返してみよう。



2003年04月09日(水)  授業開始

 本格的な授業開始。やはり高学年。4年生の時より、スムーズに最初の授業開きを迎えることができた。子どもたちも鍛えれば質の高いところまで行く予感がする。これは4月が勝負かな。

 授業本の原稿、今日は一本のみ。現代教育科学の原稿が締め切り間近なのに、どうしても後回しになってしまう。それぐらい授業本の原稿を書きたいのである。何とか4分の1を終える。

 今日から家内は修学旅行。夜遅くまで児童名簿打ちの仕事。


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