この一週間の疲れがとれ切れず午前中は雑事をしたり、ボーっとしたり。いい休養。午後になり少し仕事をするために学校に。インターネット活用実践事例の確認をする。休日ではあるが学校には仕事のためにかなりの人数。
子どもたちと一緒に本屋へ。新年度から情報教育の雑誌を購入することにした。このような情報も必要である。他にも数冊購入。注文をしていた英会話の本も届く。それぞれザーっと目を通す。ネットワーク誌連載の構想もする。いい教養日でもあった。
学年末事務、ようやく終了。新年度に向けて机を移動したり、転勤してくる方々の挨拶があったりで今年度の終わりが近づいていることを感じる。睡眠不足気味。ゆっくり休んで明日、あさってと新年度の鋭気を養おう。
同学年の先生が宮古の磯鶏小に転勤ということで、引率兼ドライバー役で行く。もうお一人の同学年の先生と一緒。宮古は昨年の11月以来。慣れた道である。途中小さなトラブルはあったものの、転勤先や事務所への挨拶の他にかつての保護者のお店でランチをとったり、前任校高浜小に立ち寄ったりと私にとってもありがたい引率。
ランチの時にマスターから、「コマーシャル制作に挑戦がドイツでも放送されていましたよ」と伝えられる。夜PTA送別会。今夜も遅く帰宅。家内もPTA送別会だったので、子どもたちは親戚宅へ。
離任式。学級文集も写真と一緒に子どもたちに届けることができた。20人の大異動ということで挨拶も短めであったが、お一人お一人人柄がにじみでるものであった。
午後岩小に6年前に同学年を組んだ先生にお会いしに行く。家を空けての県北行きということでかつての自分を思い出す。
夜、学校の送別会。心のこもった会。離任式同様お一人お一人のスピーチが心に残る。明日は宮古行き。転勤される先生のご挨拶の同伴。事務仕事の終わりは遠いなあ。
昨日の引き続き学年末事務。合間にもいろいろな仕事。近隣の学校から転任者の挨拶回りが続々と。年度末の一風景である。合間に5月に岩手で開かれる研修会のお誘いをする。若い先生方が次々と希望。皆熱心だ。
家に帰ってからもひたすら学年末事務。
朝、授業本の原稿を2本。学校の仕事が一段落するまでは小休止。学校では春休みの事務的な仕事。次々と別の仕事が入ってきて、思うように進まず。「時間がほしい」とつくづく思う。
夜、分会送別会。転勤するお二人のスピーチが印象的。いい経験をしたのだとつくづく思う。
仙台で「野口芳宏先生から学ぶ会」。先週までは参加する予定はなかったが、新年度国語関係で公的に頼まれている仕事があり、やはり貴重な機会と考え参加。一人の参加ということで今回はバス利用。安さが魅力で快適であった(しかも仕事ができる。今日は授業本原稿2本)。
野口先生の講座は午前中は国語、午後道徳がテーマ。午前の模擬授業は詩である。「素材研究」「教材研究」「指導研究」を踏まえた授業は、「さすが野口先生!」という感じである。午後の最初は南部煎餅で有名な巌手屋の社長さんのご講演。一般の方の講演を聴く機会は少ないものである。「邂逅」と「情熱」を学ぶ。
野口先生の道徳模擬授業は圧巻。題材のプリントはない。問いと発言から「人生」を考えさせる。1時間以上の模擬授業であったが、その時間中フルに思考を促す授業の組み立てであった。「授業」であったが自分の人生についても考えさせられた。全てに「観」を持つこと。なるほどだなあ。
それにしてもいつ聞いても野口先生の主張は明快。一流のすばらしさである。
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