実質的に学級で授業ができるのは今日が最後。国語の発展的教材として「体験メディアのABC」の「アニメーション」を視聴。パラパラアニメも行う。子どもたちの意欲ぶりに驚く。やはり楽しい「メディアの授業」である。ローマ字のキーボードゲームもようやく行うことができた。5〜6時間目の卒業式練習での子どもたちの張り切りぶりにも拍手。気持ちよく明日の修了式を迎えられそうである。
授業本のイラスト、朝に取り組み発送。10パーセントの量であるが、これがクリアーしたら、どんどん執筆を進めていこう。
| 2003年03月17日(月) |
遅く起きた日は・・・ |
昨日が小学MMの締め切りだったため珍しく遅くまで原稿を書いた。(8年越しの「実践」掲載)そのため、今朝は6時近くの起床。しかもやや寝不足。無理はきかない年齢である。授業時は関係がないのであるが、放課後からはなかなか仕事がはかどらず。文集を印刷所に出せたのが今日の仕事。
夜、授業本のためのイラスト研究。「何のためのイラストか」考えていく必要がある。場合によってはイラストよりも実物、図解、表、写真の活用を考えた方がよいと確認。この研究も必要だなあ。
学校の仕事と原稿にフル活動。朝、遅れていたネットワーク誌「あすの授業」の原稿を作成。午後に修正し発行。午前中は昨年担任した子どもたちへの電報(レタックス)依頼、残っていたテスト・教材の丸付け、文集の集合写真の印刷。学級・学年会計の作成と目いっぱい活動。
午後も総合メールマガジン編集、連載の小学メールマガジンの原稿構想。さすがに疲れて一眠りする。結局メールマガジンの原稿は夜遅くまでかかる。本当は思い出特集の学級通信、授業本のイラストまでがんばりたかったが、そこまで至らず。「フル活動」と言えば聞こえがいいが、遅い分の仕事がようやく追いついただけだ。
あと2週間あまりで今年度が終了である。来年度の構想の大事な期間。すべき仕事は早目に終えていきたい。
午前は学級PTAレク。視聴覚室で「子どもの出し物」「ゲーム」「会食」の3本立て。3月の学級集会ですべきことをレクの中でできるし、それを家の人に公開するのもいい機会と思う。子どもたちの劇やクイズ等に親御さんも大受けであった。子どもだけの集会より盛りあがりいい雰囲気である。ゲームは親御さも一生懸命。学習ゲームは大人でも楽しめることを実感。最後はお花をプレゼントされた。親御さんに感謝。
その後、文集の編集・印刷。トラブルもあり2時までかかってしまう。会計のための買い物や教材の丸付け等で今日は終わってしまう。来週で3学期が終了なので延ばせない仕事ばかり。仕方なし。
「20歳の手紙」の教え子から新たに一人メール。小学校と同様に幼稚園の先生を目指しているとのこと。合唱クラブの時の生き生きとした表情を思い出した。
朝通知表を提出。授業もテスト返し、卒業式練習(子どもたちが立派)、そして明日の学級PTAレクと限られた時間で最大のことを行う。放課後、ようやく文集の印刷に入る。今日は半分。明日の学級レクで学校に行くので、残りを行う予定。4月分の雑誌が届いていたので、いろいろと仕事があるがついつい読んでしまう。
4月号ということで、新しい連載もあり読み応えがあるものもいくつかある。「ルーブリック(評価指標)入門」は本校でもぜひ入れたいシステムである。部会程度であれば即可能と思う。
今日も通知表専念デー。お風呂前に完成。日ごろの子どもの記録の蓄積がつくづく重要だと感じる。来年度の課題の一つである。
すぐにネットワーク誌「あるの授業」の原稿に取り組む。新しい実践ではなく今までのものから原稿化。しかし、余力がなく寝てしまう。翌日回し。締め切り守れず。
今日は通知表の作業をひたすら進める日。今日と明日、午前授業ということもあり、明日の夕方には完成予定。順調に行かないのが文集。薄い原稿はコピーが必要と分かり、修了式式での配布を断念。
通知表とともにネットワーク誌原稿も構想。そうそう、同誌4月号が送られてきた。連載第一号掲載。表紙がリニューアルされ、すてきになった。4年生のデータランドも掲載。
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