大学教員の日記

2003年03月16日(日)  フル活動

 学校の仕事と原稿にフル活動。朝、遅れていたネットワーク誌「あすの授業」の原稿を作成。午後に修正し発行。午前中は昨年担任した子どもたちへの電報(レタックス)依頼、残っていたテスト・教材の丸付け、文集の集合写真の印刷。学級・学年会計の作成と目いっぱい活動。

 午後も総合メールマガジン編集、連載の小学メールマガジンの原稿構想。さすがに疲れて一眠りする。結局メールマガジンの原稿は夜遅くまでかかる。本当は思い出特集の学級通信、授業本のイラストまでがんばりたかったが、そこまで至らず。「フル活動」と言えば聞こえがいいが、遅い分の仕事がようやく追いついただけだ。

 あと2週間あまりで今年度が終了である。来年度の構想の大事な期間。すべき仕事は早目に終えていきたい。



2003年03月15日(土)  学級PTAレク

 午前は学級PTAレク。視聴覚室で「子どもの出し物」「ゲーム」「会食」の3本立て。3月の学級集会ですべきことをレクの中でできるし、それを家の人に公開するのもいい機会と思う。子どもたちの劇やクイズ等に親御さんも大受けであった。子どもだけの集会より盛りあがりいい雰囲気である。ゲームは親御さも一生懸命。学習ゲームは大人でも楽しめることを実感。最後はお花をプレゼントされた。親御さんに感謝。

 その後、文集の編集・印刷。トラブルもあり2時までかかってしまう。会計のための買い物や教材の丸付け等で今日は終わってしまう。来週で3学期が終了なので延ばせない仕事ばかり。仕方なし。

 「20歳の手紙」の教え子から新たに一人メール。小学校と同様に幼稚園の先生を目指しているとのこと。合唱クラブの時の生き生きとした表情を思い出した。



2003年03月14日(金)  少し休息

 朝通知表を提出。授業もテスト返し、卒業式練習(子どもたちが立派)、そして明日の学級PTAレクと限られた時間で最大のことを行う。放課後、ようやく文集の印刷に入る。今日は半分。明日の学級レクで学校に行くので、残りを行う予定。4月分の雑誌が届いていたので、いろいろと仕事があるがついつい読んでしまう。

 4月号ということで、新しい連載もあり読み応えがあるものもいくつかある。「ルーブリック(評価指標)入門」は本校でもぜひ入れたいシステムである。部会程度であれば即可能と思う。



2003年03月13日(木)  どうにか…

 今日も通知表専念デー。お風呂前に完成。日ごろの子どもの記録の蓄積がつくづく重要だと感じる。来年度の課題の一つである。

 すぐにネットワーク誌「あるの授業」の原稿に取り組む。新しい実践ではなく今までのものから原稿化。しかし、余力がなく寝てしまう。翌日回し。締め切り守れず。



2003年03月12日(水)  通知表デー

 今日は通知表の作業をひたすら進める日。今日と明日、午前授業ということもあり、明日の夕方には完成予定。順調に行かないのが文集。薄い原稿はコピーが必要と分かり、修了式式での配布を断念。

通知表とともにネットワーク誌原稿も構想。そうそう、同誌4月号が送られてきた。連載第一号掲載。表紙がリニューアルされ、すてきになった。4年生のデータランドも掲載。



2003年03月11日(火)  予想外に…

 朝から所見に取り組み9割終える。残り1割は明日回し。思ったより文集製作に時間がかかっている。100ページほどのものなのに、しかも子どもたちにもかなり手伝っているものの予想以上である。さらに印刷の作業も通知表と並行しながらである。自分の見通しの甘さを反省。(これは卒業式練習も同じ)。

 ゆったりと最後の週は過ごしたいと思っていたが、そうはいかない。限られた時間で子どもたちには一年間の思いを伝えよう。



2003年03月10日(月)  所見、スタート

 今日締切の「教材開発」誌の原稿を修正し送る。取り組みはいつもより早かったがギリギリになってしまった。3日後、ネットワークの原稿が控えている。きついが締切は何が何でも守らねばと思う。

 今日から所見をスタート。朝と夜で4割ほど。残りは明日一気にと行こう。学校でも・・・と考えているが、文集作りで精一杯。授業自体もまだ行っていないテストや、テスト返却、卒業式練習であっという間に過ぎてしまう。なぜこんなに余裕がないのか。今年度の反省である。


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