大学教員の日記

2003年03月15日(土)  学級PTAレク

 午前は学級PTAレク。視聴覚室で「子どもの出し物」「ゲーム」「会食」の3本立て。3月の学級集会ですべきことをレクの中でできるし、それを家の人に公開するのもいい機会と思う。子どもたちの劇やクイズ等に親御さんも大受けであった。子どもだけの集会より盛りあがりいい雰囲気である。ゲームは親御さも一生懸命。学習ゲームは大人でも楽しめることを実感。最後はお花をプレゼントされた。親御さんに感謝。

 その後、文集の編集・印刷。トラブルもあり2時までかかってしまう。会計のための買い物や教材の丸付け等で今日は終わってしまう。来週で3学期が終了なので延ばせない仕事ばかり。仕方なし。

 「20歳の手紙」の教え子から新たに一人メール。小学校と同様に幼稚園の先生を目指しているとのこと。合唱クラブの時の生き生きとした表情を思い出した。



2003年03月14日(金)  少し休息

 朝通知表を提出。授業もテスト返し、卒業式練習(子どもたちが立派)、そして明日の学級PTAレクと限られた時間で最大のことを行う。放課後、ようやく文集の印刷に入る。今日は半分。明日の学級レクで学校に行くので、残りを行う予定。4月分の雑誌が届いていたので、いろいろと仕事があるがついつい読んでしまう。

 4月号ということで、新しい連載もあり読み応えがあるものもいくつかある。「ルーブリック(評価指標)入門」は本校でもぜひ入れたいシステムである。部会程度であれば即可能と思う。



2003年03月13日(木)  どうにか…

 今日も通知表専念デー。お風呂前に完成。日ごろの子どもの記録の蓄積がつくづく重要だと感じる。来年度の課題の一つである。

 すぐにネットワーク誌「あるの授業」の原稿に取り組む。新しい実践ではなく今までのものから原稿化。しかし、余力がなく寝てしまう。翌日回し。締め切り守れず。



2003年03月12日(水)  通知表デー

 今日は通知表の作業をひたすら進める日。今日と明日、午前授業ということもあり、明日の夕方には完成予定。順調に行かないのが文集。薄い原稿はコピーが必要と分かり、修了式式での配布を断念。

通知表とともにネットワーク誌原稿も構想。そうそう、同誌4月号が送られてきた。連載第一号掲載。表紙がリニューアルされ、すてきになった。4年生のデータランドも掲載。



2003年03月11日(火)  予想外に…

 朝から所見に取り組み9割終える。残り1割は明日回し。思ったより文集製作に時間がかかっている。100ページほどのものなのに、しかも子どもたちにもかなり手伝っているものの予想以上である。さらに印刷の作業も通知表と並行しながらである。自分の見通しの甘さを反省。(これは卒業式練習も同じ)。

 ゆったりと最後の週は過ごしたいと思っていたが、そうはいかない。限られた時間で子どもたちには一年間の思いを伝えよう。



2003年03月10日(月)  所見、スタート

 今日締切の「教材開発」誌の原稿を修正し送る。取り組みはいつもより早かったがギリギリになってしまった。3日後、ネットワークの原稿が控えている。きついが締切は何が何でも守らねばと思う。

 今日から所見をスタート。朝と夜で4割ほど。残りは明日一気にと行こう。学校でも・・・と考えているが、文集作りで精一杯。授業自体もまだ行っていないテストや、テスト返却、卒業式練習であっという間に過ぎてしまう。なぜこんなに余裕がないのか。今年度の反省である。



2003年03月09日(日)  残念と喜びと

 昨日の疲れもあり、久々に明るくなってからの起床。某財団の研究助成は受けられないことを財団HPで知る。「採用割合は3%ぐらい」と思うほど期待はしていなかった。今年度の特徴的な実践がない中では無理がある。

 それでもいざ不採用となると、やはり残念。今年の柱の一つである情報教育については、どのように取り組んでいこうか。鈴木教授から学びたいことには変わりない。これから戦略を練ろう。

 「教材開発」誌の原稿を書き直した後、盛岡のホテル「サンセール盛岡」へ。下の子の感想文表彰式に出席するためである。上位入賞ではないものの、うちの子にとっては価値ある体験になるだろうと考え、家族皆で出席。表彰式を見て上の子も「来年度は取り組みたい」と思ったようである。(宮古時代上の子も3年間表彰されていたが、水沢に戻ってからは取り組んでいない。)ふだん経験できないことを日記に長く書いていた。我が子の成長はやはり喜びである。

 今週の金曜日が通信表の締切なのに、この連休は余裕たっぷりの時間の使い方をしてしまった。今日は残りの時間で、総合学習の所見・評定を終わらせる。今度は全体所見。時間が限られている分スピードアップである。


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