大学教員の日記

2003年03月08日(土)  日帰り強行東京池袋旅

 仕事は山ほどあるが、今日は家族で日帰り東京旅。例のJR割安切符を使ってである。家族4人で通常料金の4分の1ほど。新幹線は同じ考えの人で今日も大混雑。ディズニーリゾートめあてが多いんだろうなあ。今回は池袋コース。サンシャインが主コース。

 まずはナンジャタウン。先週の会議でテーマパークに関連する教育のヒントを探るのも目的。スパイ候補生のアトラクションが子どもたちはおもしろがり3回も行う。これはオリエンテーリングに通じるものがある。その他は・・・。さらに不便さもいくつか。たとえば初めてくる人にとっては、パッと見てもわかりにくいガイドブックであったし、案内板も同様。おまけに携帯も通じないので二手に分かれて行動した時には落ち合わせ場所を決めていないと困る。(実際困った。)それでも、どんどんと人は入ってくる。まだ秘密があるのだろう。

 疲れ果てて、サンシャイン国際水族館へ。ここは落ち着いていて、とてもよかった。子どもたちも、アシカのショー・クリオネ(ずいぶん小さいものだ)に目を奪われる。3階のレストラン街で美味しくいただく。 最後は東急ハンズ。大混雑。でも品揃えを見ていればわかる。

 帰宅は10時半。子どもたちにとっては実に楽しかったようで、家でもテンションが高かった。



2003年03月07日(金)  総合「この人から学ぶ」

 朝昨日の原稿を再構想。達人の原稿がヒントになる。やはり一流は違う。

 3学期の総合「この人から学ぶ」発表会。調べたことをもとに、その人を表すキーワードを画用紙に書く。キーワードを解説するという形でその人について発表する。最後にその人から学んだことを発表するという方法で行った。
 
 一人一人の発表を聞く子どもたちの表情は真剣。発表後の今回の学習でますます総合が好きになったという感想が嬉しかった。今回は今までと違い一人の調べ活動だったので、自分のペースでできたのがよかったのであろう。これは自分にも参考になった。

 それに比べ、文集と通知表、思うように進まず。



2003年03月06日(木)  頭、冴えず…

 朝、「教材開発」誌の原稿に取り組むものの全く不調。とにかくたたき台の原稿を作ろうということで明日再トライ。

 文集への取り組みに今日は時間をさく。子どもたちの一年間の思い出を読むと「このような気持ちでがんばっていたんだなあ」と感心。作文の中で漢字が少ない点は課題。

 初任校で同僚だった先生から、教材開発岩手支部加入のメール。そうだった。こちらは全く動いていない。そろそろ動かなくちゃ・・・。



2003年03月05日(水)  ひたすら進む

 考えてみればもう2週間で4年生も終わり。総合をはじめ、まだ学習で終わっていないところがあり、ひたすら進める。文集も同様。インフルエンザも少しずつだが増えている。余裕を持って進めておくことの大切さを痛感。



2003年03月04日(火)  一気に4本

 朝、総合MM発行。続いて授業本の原稿が2本。今日は調子がいいので帰ってからも2本。合計一気に4本である。もっとも、執筆しやすいテーマのものを書いているからであるが。これで、まず7本を書いたので別の原稿や通知表に切り替えよう。イラストは休日だ。

 それよりもインフルエンザが我が学級にも影響を。今日は6人が欠席。文集の内容の変更を余儀なくされる。痛いなあ。でも一番大変なのは休んでいる子どもたちである。早くよくなってほしいし、他の子たちに広がらないように祈るばかりである。



2003年03月03日(月)  授業本の原稿、スタート

 朝、授業本の原稿を一本。自分で書きたい原稿は、気分も爽快。続きも早く書きたくて、学校から帰ってからも一本。与えられた期間は長いものの3ヶ月がメドと思っている。

 学校では今日も5人欠席。一週間以上このペースである。これから総合、文集、テストと控えているので、早い回復を望むのみ。夜、ひなまつり。ちらし寿司とケーキでお腹がいっぱい。



2003年03月02日(日)  佐藤学級

 昨日の会議で「自分が強いテーマで実践の勝負をしなければ」と感じ、その構想を練る。新年度まで1ヶ月足らず。「公開できる明確な個人プロジェクト」をこの3月で計画しなければと思う。

 学校の仕事と並行して今日から「佐藤学級の18年」のサイトを作り始める。教え子たちがこのHPを知っているので、担任していた時の思いを書こうと考えた。きっかけは、昨年夏の「20才の自分への手紙」である。子どもたちからの手紙やメールでつくづく「我が教師人生は幸せ」と感じたのである。これは、気楽に不定期に書いていこう。

 家内は今日東京へ。JR割安切符を我が家は最大限に利用。来週は一家で日帰り東京ミニミニ旅行の予定。


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