ネットワーク事務局会議・編集会議に参加。東京である。前から参加をしたかったのであるが、「遠方」「費用」の関係でためらっていた。今年は数回、参加していこうと考えている。ちょうどJR超割安切符の日にあたっていたのでラッキーだったが、朝一番の新幹線は大混雑。指定席がとれなかったので、お盆の帰省ラッシュ並の乗車状態であった。
会議の議題は今後の活動とネットワーク誌のことが中心である。早いスピードで話し合いが進んでいく。同時に新しい発想での企画がポンポンと出てきておもしろかった。今回は、総合メルマガの読者減の相談もさせてもらった。MLでもいいのだが、直接話すことによってリニューアルのアイデアも出てきた。さらに会議終了後、編集者さんにもちょっとした相談。会議だけではなく、今後の自分の仕事ぶりを考えるのに有意義な日となった。
行きと帰りの車中で、読書・総合メルマガ編集。どこでも仕事はできる。
朝、「教材開発」誌の原稿の構想を練る。教科書の活用がテーマである。
今日は6年生を送る会。出し物も掲示物も力をかけたことがどの学年からも伝わってきた。150人の出し物はやはり壮観。4年生の子どもたちもパントマイム・ボイスリズム・歌と楽しく、明るく演技。持てる力を出し切った。合わせて我が家の5年生と1年生の演技ぶりも見させてもらった。同じ学校でなければ、6年生を送る会は見ることができないであろう。得である。
授業終了後、年休をいただき医院に検査へ。今週体調不良があり、念のための検査である。全く異常なしということで「これから元気に働けるぞ!」と思う。夜、PTA常任委員会。
朝、ネットワーク連載の原稿を仕上げ発送。また、「問題を抱える子の指導」の本の校正もする。学校では次々と来年度計画の仕事が入ってくる。そんな中、学力テスト結果が返ってきた。指導した結果がやはりそのまま出た形である。新しい教育実践も魅力的であるが、基礎的な学力を身につけさせる指導法は必須事項。学年会でこそ日常的にミニ研修会をしたいものである。
朝、ネットワークの原稿の推敲。吟味して一次原稿以上の時間を推敲にかけたが、終わらず。学校では6年生を送る会の練習と掲示物の準備に時間を割く。あさってが本番だが、もう一踏んばり。授業後、認定会と来年度計画会議。「会議文化」について考えてみたくなり、帰宅後齋藤孝著「会議革命」を読み直す。自分の中でルールを決めて会議に臨もうと思った。
昨日の計画した時間管理のスタート。今朝はネットワークの連載原稿の下書きをする。集中して一次原稿を執筆。帰宅後は明日の通信、情報教育の成果と課題、6送会の準備と計画通りいく。自分にとって無理のないペースでできそうである。自分は「一気型」ではなく「コツコツ型」である。今回は自分に合わせた時間管理である。これで行こう。
学校で漢字学年まとめテスト。直前まで取り組みを行ったので好成績であるが、いつ行っても9割をとれるように鍛えなければいけないと感じる。
ネットワーク誌原稿の文献読みを行う。今回も今までの実践からの原稿である。昨年のボランティアネット探偵団の実践を原稿化する。1ページにいかにエキスをまとめるか、腕の見せ所。合わせて、これから定まった時間を必ず原稿執筆(HPも含む)の時間とすることにする。主として早朝である。
逆に言えば、学校の仕事はその日のうちに翌日の教材研究・学級通信を終わらせておくということである。通信表の時期も同様である。仕事のやり方の変更を今しなければ、ずっと今までパターンで行ってしまう。改善が必要。
一昨日より少し体調不良。風邪はひかなくてもあちこちにガタが来る年ということを実感。
午前中、体育の評価規準完成。A4で15枚。冬休みに取り組んだ社会はA4で17枚。自分の担当の分は終わったが、問題はその活用である。これは来年度の課題。
一息ついて、午後は子どもたちと江刺の蔵町モールへ。オルゴール館や黒壁ガラス館等を見る。江刺市は初任以来13年お世話になったまちである。宮古に行っていた間に蔵のまちづくりを進め、今は個性的なまちになった。テレビの取材も多い。他にない一つのことを掘り下げれば成功するという例だ。これは教育実践にも通じるであろう。
夜、お気に入りのビジネス書を読み、これからの生活スタイルについて思索をする。
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