昨日の計画した時間管理のスタート。今朝はネットワークの連載原稿の下書きをする。集中して一次原稿を執筆。帰宅後は明日の通信、情報教育の成果と課題、6送会の準備と計画通りいく。自分にとって無理のないペースでできそうである。自分は「一気型」ではなく「コツコツ型」である。今回は自分に合わせた時間管理である。これで行こう。
学校で漢字学年まとめテスト。直前まで取り組みを行ったので好成績であるが、いつ行っても9割をとれるように鍛えなければいけないと感じる。
ネットワーク誌原稿の文献読みを行う。今回も今までの実践からの原稿である。昨年のボランティアネット探偵団の実践を原稿化する。1ページにいかにエキスをまとめるか、腕の見せ所。合わせて、これから定まった時間を必ず原稿執筆(HPも含む)の時間とすることにする。主として早朝である。
逆に言えば、学校の仕事はその日のうちに翌日の教材研究・学級通信を終わらせておくということである。通信表の時期も同様である。仕事のやり方の変更を今しなければ、ずっと今までパターンで行ってしまう。改善が必要。
一昨日より少し体調不良。風邪はひかなくてもあちこちにガタが来る年ということを実感。
午前中、体育の評価規準完成。A4で15枚。冬休みに取り組んだ社会はA4で17枚。自分の担当の分は終わったが、問題はその活用である。これは来年度の課題。
一息ついて、午後は子どもたちと江刺の蔵町モールへ。オルゴール館や黒壁ガラス館等を見る。江刺市は初任以来13年お世話になったまちである。宮古に行っていた間に蔵のまちづくりを進め、今は個性的なまちになった。テレビの取材も多い。他にない一つのことを掘り下げれば成功するという例だ。これは教育実践にも通じるであろう。
夜、お気に入りのビジネス書を読み、これからの生活スタイルについて思索をする。
3日前、昨年担任した子(高浜小学校6年)から「ミニバス県新人戦で水沢に行きます。来てください。」という留守電が入っていた。本人は後輩たちの応援で来るとのこと。さっそく応援に行く。懐かしい(といっても一年もたっていない)高浜の保護者の皆様にもご挨拶。一生懸命応援。敗れはしたものの、人数の少ないチーム(3年生も二人出場)では大健闘である。
午後、胆江版画展の受付当番。一緒に作品もじっくり見る。5年ぶりに見ると多色刷りがかなり増え、版画での新しい流れが出てきていることを感じる。図工はほとんど研究しない教科になってしまっているが、勉強しないといけないと実感する。
体育評価規準に取り組むも、全部終わらず。明日までかかることに。
朝、家本先生の3月号のメールマガジンを読む。今号は特に力の入った号で読み応えがある。その中で「転勤者は改革者」という文字が目に入ってきた。「この一年間、自分は改革者になり得たか」と言えば、「?」である。「改革、改革」と力む必要はないが、「実践しやすい学校にする努力をもっと行うべきであった」と反省。これからの努力を考えよう。
そういう思いで学校に行くと、親御さんから昨日の授業参観の感想が届いていた。担任への励ましもあり、勇気づく。また、版画入賞の電話をした時にも有難いコメントを戴く。子どもたちや親御さんの声は、教師にとって最大の薬であることを実感。残りの期間、最大限子ども達に言葉と心を注ごうと感じた。
午後、胆江版画展の展示作業。フルに動く。大人数の仕事には段取りが必要と改めて感じる。
小学MM連載に「地図活用能力を伸ばすために」が掲載。その内容でHP更新。2週間ぶり。
授業参観。全学級道徳の授業を行う。副読本の中にある定番教材「お母さんのせいきゅう書」。保護者と関わりがある内容なので、参観授業でに適切と感じる。授業の組み立てや発問は吟味が必要だが。懇談会は3回目。今回はデジカメで子どもたちの生活ぶりを伝える。これは効果があった。
明日は胆江版画展ということで名簿1000枚表裏印刷。校内のとりまとめや自分の学級の版画も提出ということで時間がかかる。
夜、体育の評価規準を再開。あさってまでに終わらせる予定。
版画、ずっと欠席の一人を除き全員印刷、完成。子どもたちは満足気である。4時から子ども美術館の運営会議。これは胆沢図工研事務局ということで出席。5時半までかかる。
終了後、明日が参観日ということもあり学校に戻る。途中NHKラジオを聴いているとわかりやすいコメントを話す方が・・・。やがてそれが本でたくさん学んでいる中谷彰宏さんとわかると、「やはり!」という感じであった。一流の人は違うものだ。
昨日入った情報教育のML、自己紹介をすると次々にレスがあり驚く。
|