大学教員の日記

2003年02月18日(火)  あれこれ

 朝、総合メールマガジン97号発行。この分でいくと100号はちょうど新年度になる予定。授業参観の時に見せたいので、今日は版画をどんどん印刷。明日には何とか終わる予定。学年会で3学期行う総合の確認。今回は「生き方」を取り上げる。自分にとっても初めてなので、どのようなものになるか楽しみである。夜、昨日からの版画展の名簿作りを行い完成。情報教育MLに加入。



2003年02月17日(月)  連載3年目

 昨日の連載メルマガのメールが返ってくる。連載継続OKということである。しかも「今回は,無期限連載ということでお願いします。佐藤さんの実践をずっと掲載させてください。」と、実践者冥利に尽きる返信である。無期限とはあるものの、まずは一年更新と行こう。これで今年度の柱の一つ「教材開発」の発信の場は定まった。力を入れて執筆していこう。

 学校では版画展のことで何度も電話が入る。事務局ではないのだが、小学校1〜3年の41校分の名簿を担当しており、その変更等の電話である。名簿作りで他校から提出されている名簿を見ると、教師の仕事の「正確さ」「締切り」について考えてしまう。企業だったら、あるいはフリーの立場の人だったら仕事の受注はもうこない・・・そのような仕事のしかたをしてはいけないと自戒。

 雑誌3月号を一気読み。来年度に向けての内容もいくつか。まとめもしつつ来年度も見据えていこう。



2003年02月16日(日)  パソコンに向かう

 早起きしてネット検索。情報教育関係のHPを見ていくうちに岩手県にも情報教育のネットサークルがあることを発見。岩大教授が主宰し、学校関係者はもちろん企業も参加しているらしい。志がある人たちがいて嬉しくなった。参加を検討してみたい。

 午前は昨日に続き、評価規準の体育。今日までで半分が終了。これでメドはたった。あとは一日がんばればできるであろう。午後は小学MM連載の原稿。この連載も満2年。雑誌の依頼原稿は指定されたテーマで決められた分量であるが、メールマガジンの場合には自由。その点では楽しく書かせてもらっている。編集長には3年目も執筆希望をだしたが・・・。

 というわけでずっとパソコンに向かった日であった。



2003年02月15日(土)  体育評価規準

 土曜日の午前中はどうしても気が抜けてしまう。今日は体調不良も加わりゴロゴロ。学校の宿題の一つである体育の評価規準に午後から取り掛かる。1単元1時間とすれば十数時間で終わる。これは2月中。「絶対評価」はやはり来年度のキーワードである。このテーマでの依頼原稿もあるので、本格的に学んでみようと思う。(来年度の研究にも関わってくる)

 某出版社のHPを見たら、絶対評価の新しい教育雑誌が発行前に「絶版」になっていた。予約殺到ということであろう。それぐらい関心が高いということである。



2003年02月14日(金)  具体的に書くことは難しい

 朝、録画していた県立大鈴木教授のNHK番組を見る。高校の「情報」を扱った番組である。情報科だけではなく、他の教科の先生方も使っている様子を見て、来年の本校もあのようにならないかな・・・と感じる。

 その後授業本のサンプル原稿を修正、送る。「分かりやすい言葉で」「短く」「具
体的に」「内容のあるものを」書くということの難しさを感じる。でも、越えなければいけない山である。

 校内研究推進委員会で来年度の構想。担当者の提案に対して本音の意見が続出。おもしろく、あっという間に時間が過ぎた。

 夜、総合メールマガジン編集。



2003年02月13日(木)  ネットで検索

 朝、時間があり、ネットでいろいろと検索。20日の授業参観の道徳の資料、連載メールマガジンの資料探し、他にもいろいろ。今度のメールマガジンでは地図指導を行うことにする。社会の単元もようやく本格的な地図活用に入ったのでちょうどよい。文献で次回の総合のプランも考える。

 授業本サンプル原稿の返信メールあり。ご指摘の点はなるほどと思う点ばかり。人に教えられて気づく我が弱点である。

 2005年の会で接点のあった業者さんからはマグネットスクリーンのご案内。待っていても2005年の教室環境にはならないのだから、知恵を絞るしかない。そのような環境になることによって授業がしやすくなるのなら、購入すべきだなあ。



2003年02月12日(水)  読書

 昨日届いた本2冊を読む。情報教育と基礎学力の本である。情報教育の本にしては珍しく指示と発問がきちんと書かれている。このような本も読む必要性を感じる。基礎学力の本は現職の校長先生が書かれたもの。トップが本気で学校を変えようとすれば、このようになるのだという見本である。

 学年会で6送会と授業参観の道徳についての話し合い。ポンポンとアイデアがそれぞれから出てくる。うまくいきそうである。


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