授業本の1ページの構成について教育書やビジネス書を見るものの、決定打は生まれず。いざ自分のものとなると難しいものだ。今までにないものにするのであれば、ビジネス書からヒントを得るのがいいのかもしれない。
市教研の社会科部会の研究集録4ページを作成(A4)。軽く執筆しようと思ったが、書いているうちに「やはり書くからには力を入れねば」と思い4時間かけて仕上げる。他の人のレポートを分析し、短い言葉でまとめるのは難しいものである。情報教育年計を修正し、今日の仕事は終わり。
8月の授業づくりネットワーク全国大会実行委員の依頼あり。今年は北九州とかなり遠い!でも参加するつもりだったので有難く拝命する。九州は未知の地でもあるし、セットで他の研修もできるかもしれない。楽しみだ。
休日であるが(休日だからこそ?)宮城教育大学附属小の「授業を考える会」に参加。自主参加である。担任している子どもたちを他の先生に任せての参観できる回数は限られている。その点でこのような形の授業公開は実に有難い。
社会を中心に参観しようと思ったが、指導案を見て算数や総合の英語も見た。いろいろと考えることができた。それも授業を見たからこそ。「子どもを鍛えることの大切さ」を実感。
授業のみ見て高速道路で帰宅。今日は全国教研の報告・感想文(教研の帰りにほとんど仕上げていた)の修正・発送、ネットワーク誌「楽しい実践」原稿に取り組み完成。発送。
| 2003年02月07日(金) |
情報教育者担当者会議 |
市の情報教育者担当者会議。メインは実務的なもの。現場からの要望が続々。実践交流の場も含んでいるのであるが、簡単な報告のみ。市教研の一部会となれば別なのであろうが・・・。本校の場合、教諭と講師で40人近くいるのであるから、その中での実践交流がまず第一だ。「情報教育通信」の発行の検討を考えたい。
授業本のプロット、細かいところもOK。次は1ページのスタイルをどうするかである。
市教研社会科部会の事務局としての仕事がいくつかある。部会の成果・課題の文書、会計、そして研究集録用原稿。1月の市教研が終わった段階で書くことができるのであるが、他の仕事優先で何も手をつけずにいた。一気に終わらせようとしたが、結局終わらず。明日までかかる。
朝教室に行くと連絡帳が。「『トゥモロウ』(学級通信の名前)まもなく100号ですね。大ファンです。」という嬉しい内容である。学年通信(こちらは35号)も発行をしているので今までと比べたら少ない号数であるが、このようなお便りをいただくと本当に励みになる。
県立大鈴木教授から来年度の情報教育への正式な協力OKのメール。(鈴木教授は13日のNHK教育の番組に出演される。)さらに、ひまわり社松本さんから『学級担任実務の裏技・早技』(毛利豊著・桐書房)が送られてくる。一気読み。ライターの視点として参考になる部分多々あり。
朝HP更新。総合メールマガジンも発行。さらに授業本のプロットも修正。今週末から執筆を開始しよう。学力テストも終了し今度は版画に力を入れる。HPのアクセス数増える。メールマガジン効果。
朝、研究集録の仕事。学校で最終的には仕上げ今日提出。今日は学力テストの算数。難しい子もいたようである。その子たちには残り1ヶ月半で挽回していかなければいけないと感じる。明日の社会と理科で学力テストは終了。同時に新たな実践の開始である。合間にHPのデータ整理。やはり時間がかかる。
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