| 2003年02月07日(金) |
情報教育者担当者会議 |
市の情報教育者担当者会議。メインは実務的なもの。現場からの要望が続々。実践交流の場も含んでいるのであるが、簡単な報告のみ。市教研の一部会となれば別なのであろうが・・・。本校の場合、教諭と講師で40人近くいるのであるから、その中での実践交流がまず第一だ。「情報教育通信」の発行の検討を考えたい。
授業本のプロット、細かいところもOK。次は1ページのスタイルをどうするかである。
市教研社会科部会の事務局としての仕事がいくつかある。部会の成果・課題の文書、会計、そして研究集録用原稿。1月の市教研が終わった段階で書くことができるのであるが、他の仕事優先で何も手をつけずにいた。一気に終わらせようとしたが、結局終わらず。明日までかかる。
朝教室に行くと連絡帳が。「『トゥモロウ』(学級通信の名前)まもなく100号ですね。大ファンです。」という嬉しい内容である。学年通信(こちらは35号)も発行をしているので今までと比べたら少ない号数であるが、このようなお便りをいただくと本当に励みになる。
県立大鈴木教授から来年度の情報教育への正式な協力OKのメール。(鈴木教授は13日のNHK教育の番組に出演される。)さらに、ひまわり社松本さんから『学級担任実務の裏技・早技』(毛利豊著・桐書房)が送られてくる。一気読み。ライターの視点として参考になる部分多々あり。
朝HP更新。総合メールマガジンも発行。さらに授業本のプロットも修正。今週末から執筆を開始しよう。学力テストも終了し今度は版画に力を入れる。HPのアクセス数増える。メールマガジン効果。
朝、研究集録の仕事。学校で最終的には仕上げ今日提出。今日は学力テストの算数。難しい子もいたようである。その子たちには残り1ヶ月半で挽回していかなければいけないと感じる。明日の社会と理科で学力テストは終了。同時に新たな実践の開始である。合間にHPのデータ整理。やはり時間がかかる。
昨日に続き、総合MMの原稿を執筆。テーマは「来年度の総合の計画のために」であり、自分のためのものである。その他、週録、HPの整理等を行う。また、「学習ゲーム研究会」情報誌『m-age』(メールマガジン)に、小学MMに掲載された「学習ゲームの魅力、再発見」が転載。
午前中親類の告別式。孫が弔辞。「人が死ぬということはその人が忘れられた時」という言葉にハッとする。
久々に家でゆっくりできるということで午後は熟睡。総合メールマガジン編集。今回は自分の原稿を掲載することにする。時にはいいであろう。
2005年の会の記録がアップされていた。この会の参加者のパワーは凄く、会終了後のMLも盛り上がっている。自分にとってはいい会に参加できたとつくづく思う。
明日は学校の仕事。今までの仕事に比べたら気楽。
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