午前中親類の告別式。孫が弔辞。「人が死ぬということはその人が忘れられた時」という言葉にハッとする。
久々に家でゆっくりできるということで午後は熟睡。総合メールマガジン編集。今回は自分の原稿を掲載することにする。時にはいいであろう。
2005年の会の記録がアップされていた。この会の参加者のパワーは凄く、会終了後のMLも盛り上がっている。自分にとってはいい会に参加できたとつくづく思う。
明日は学校の仕事。今までの仕事に比べたら気楽。
朝、連載原稿を送る。今日から学力テスト。3日間で4教科を行う。今日は国語。予定していた1月の仕事を順調に終えたので、今日は読書デー。野口悠紀雄氏の「ホームページにオフィスを作る」を改めて読み、HP改造の構想も出てくる。
昨日に続き1月号の原稿。「オーソドックスな総合のテーマ」を執筆するのであるが、その中に主張を盛り込む点に悩む。1ページであるが連載最初の原稿は特別である。今日の総合でようやく検索の方法を教える。知っている子にとっては簡単なことであるが、全く初めての子はキーワードの入力にも四苦八苦。情報教育のスキルアップも残りの期間で取り組まなければいけない。
財団申請書を発送。締め切り間際である。次は明日締め切りのネットワーク誌の原稿に取り組む。学校では新しい実践に取り組めておらず反省。授業本について監修の家本先生からアドバイス。大筋OKということでホッとする。今日は欠席1名。3学期になってからまだ全員揃った日がない。その日が待ち遠しい。
昨日の新幹線の中から某財団申請書を作成。今朝書き上げ、了承を得る。糸井さんの話から通過は厳しいものの「不戦敗」はいやなので、まず出してみる。これをきっかけとして来年度情報教育が活性化すればいいのだから。 今日はさすがに疲れ気味。「ネットワーク」誌連載の一回目の構想を練って早々と就寝。
早起きして日ごろ見ているいろいろな方のHPをのぞく。2005年の会のことや一昨日会ったこと等が書かれている。同じ会に参加した方のコメントは参考になる。
朝食をとり7時にはチェックアウト。こちらにいる時間は貴重ということで8半には東大寺につく(鹿が歓迎)。大仏殿を見たり、奈良公園を楽しんだりする。もう二十数年前にもなる高校時代の修学旅行を思い出した。あの時のエピソードも友の顔も。
ぎりぎりまで見学をして教研2日目。午前中は学校図書館のレポート発表。全国各地の報告を聞いていると専任司書さんがいる本校は実に恵まれた存在であることを実感。午後の一番最初が自分のレポート。主張点を交えて時間通り10分で終了。「時間通り」は意地でも・・・と思っていた。質問がどんどん出てきたが、「おもしろい実践です」「今度やってみたいと思います」といった枕詞がついていた。「好評」と感じた。終わって一息。心地よい爽快感があった。自分が発表してこそ意義のある教研ということを感じた。
「人とつながる」ことは教研はないのかな・・・と思っていたが、同じ岩手の高校の先生が水沢小出身、情報関連でのピカ一レポートの石川の先生、司会者の方(NHKと関わりがある)とつながる。気持ちのよいまますてきな駅舎のJR奈良駅へ。
京都〜東京〜水沢江刺と新幹線を乗り継いで我が家へ。頭の鮮明なうちに宿題の「県教研基調報告」「今回の教研の感想」をほぼ仕上げる。
この3日間も自分にとっては本当に価値ある研修であった。1月は有田先生の講座(山形)、学習ゲーム・県立大鈴木研究室、ML意見交換会(東京)、2005年の会(幕張)、そして全国教研(奈良)とよく動いた。「人との出会い」も実に貴重であった。
動いた分、家族には迷惑をかけた。特にこの3日間は娘のインフルエンザが心配であった。熱も下がり、今日は病院後、登校したとのこと。感謝あるのみ。学級の子どもたちも今日は代わりの先生である。これも感謝。
朝京都〜大阪(資料を取りにホテルへ)〜奈良と乗り継ぎ、3時間かかって会場着。「情報化社会と教育・文化活動」分科会である。この3日間は情報教育がキーワード。午前中は基調報告中心。
午後に各都道府県の報告。合間をみて、限られた時間で奈良で行けるところを探す。これは電車の中から「平城宮跡」が目に入って、「やはり奈良だ!」と感じたからである。さっそく教研を終えたから薬師寺を見学。歴史の重みを感じる。明日は早起きして東大寺に行こう。高校の修学旅行以来である。
ホテルに帰ってから日常の仕事を行う。
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