昨日の新幹線の中から某財団申請書を作成。今朝書き上げ、了承を得る。糸井さんの話から通過は厳しいものの「不戦敗」はいやなので、まず出してみる。これをきっかけとして来年度情報教育が活性化すればいいのだから。 今日はさすがに疲れ気味。「ネットワーク」誌連載の一回目の構想を練って早々と就寝。
早起きして日ごろ見ているいろいろな方のHPをのぞく。2005年の会のことや一昨日会ったこと等が書かれている。同じ会に参加した方のコメントは参考になる。
朝食をとり7時にはチェックアウト。こちらにいる時間は貴重ということで8半には東大寺につく(鹿が歓迎)。大仏殿を見たり、奈良公園を楽しんだりする。もう二十数年前にもなる高校時代の修学旅行を思い出した。あの時のエピソードも友の顔も。
ぎりぎりまで見学をして教研2日目。午前中は学校図書館のレポート発表。全国各地の報告を聞いていると専任司書さんがいる本校は実に恵まれた存在であることを実感。午後の一番最初が自分のレポート。主張点を交えて時間通り10分で終了。「時間通り」は意地でも・・・と思っていた。質問がどんどん出てきたが、「おもしろい実践です」「今度やってみたいと思います」といった枕詞がついていた。「好評」と感じた。終わって一息。心地よい爽快感があった。自分が発表してこそ意義のある教研ということを感じた。
「人とつながる」ことは教研はないのかな・・・と思っていたが、同じ岩手の高校の先生が水沢小出身、情報関連でのピカ一レポートの石川の先生、司会者の方(NHKと関わりがある)とつながる。気持ちのよいまますてきな駅舎のJR奈良駅へ。
京都〜東京〜水沢江刺と新幹線を乗り継いで我が家へ。頭の鮮明なうちに宿題の「県教研基調報告」「今回の教研の感想」をほぼ仕上げる。
この3日間も自分にとっては本当に価値ある研修であった。1月は有田先生の講座(山形)、学習ゲーム・県立大鈴木研究室、ML意見交換会(東京)、2005年の会(幕張)、そして全国教研(奈良)とよく動いた。「人との出会い」も実に貴重であった。
動いた分、家族には迷惑をかけた。特にこの3日間は娘のインフルエンザが心配であった。熱も下がり、今日は病院後、登校したとのこと。感謝あるのみ。学級の子どもたちも今日は代わりの先生である。これも感謝。
朝京都〜大阪(資料を取りにホテルへ)〜奈良と乗り継ぎ、3時間かかって会場着。「情報化社会と教育・文化活動」分科会である。この3日間は情報教育がキーワード。午前中は基調報告中心。
午後に各都道府県の報告。合間をみて、限られた時間で奈良で行けるところを探す。これは電車の中から「平城宮跡」が目に入って、「やはり奈良だ!」と感じたからである。さっそく教研を終えたから薬師寺を見学。歴史の重みを感じる。明日は早起きして東大寺に行こう。高校の修学旅行以来である。
ホテルに帰ってから日常の仕事を行う。
| 2003年01月25日(土) |
刺激的!「2005年」&再会 |
今日は「2005年の教室を考える会」。千葉の幕張セミナーで。以前ホームページで一回目、二回目の内容を知り、「2005年」のキーワードに惹かれての参加である。娘のインフルエンザも心配であるが、明日・あさっての教研には必ず参加するので行かせてもらうことにした。情報教育は今年の自分の柱の一つである。
午後会場につくと、今までの研修とは違った雰囲気であった。グループごとの席。普段着。それぞれ笑いながら挨拶している皆さん。「人とつながる」ことも大事な要素だけにやはり違う。最初の堀田先生、中川先生の放談は本当に掛け合い漫才のよう。リラックスした所でワークショップ。「産学協同」についてグループで考える。今まで実践はおろか、考えたこともない自分にとっては周りの人の話は学ぶことばかりであった。「企業に企画書を出せる教師」という言葉が印象的。ポスターセッションの先導的な実践者にも共感を覚えた。
いずれ最近いろいろな研修会に出ても「刺激的」となかなか実感しなかったが、今回はまさに刺激的!企画の人の凄さを感じる。
多くの方は懇親会に出るのでそこで「人とつながる」のであるが、自分は一日で移動のため簡単な挨拶と名刺交換のみ。同じDグループの皆さん、昨年NHKで一緒だった山脇さん、高橋さん、宮城県の先生方とご挨拶。堀田先生にも声をかけられた。また半年後会はあるだろう。今度は二日間参加といこう。それまで情報教育実践を重ねていこう。
会が終わり、福島の阿部さんと一緒に東京に移動。阿部さんはネットワークの大会だけではなく、社会科学習ゲーム、質問力のプロジェクト等いろいろな所で学ばせていただいている。得意分野が似ているので、ホームページもちょくちょく覗かせていただいている。日々の実践の集積がすごい。
東京駅で糸井さんと合流。昨年NHKで一緒だった福嶋さんも一緒。糸井さんはエネルギッシュな方で「小倉小の四季」は刺激的な内容である。八重洲の地下街で短い時間であるが話し込む。それぞれオリジナルのものを持っている方々。自分にないものを聞くのは本当に勉強になる。
9:18の新幹線で糸井さんと京都へ。某教育財団助成の話の相談をする。糸井さんはすでに助成を戴いている。聞きながら自分の考えは甘いと反省。その他いろいろ。2時間はあっという間だった。刺激的な研修会と再会。実に有難い一日だった。京都のホテル着12時。
| 2003年01月24日(金) |
娘、インフルエンザに |
今朝も雪かきからスタート。学校もだ。始業前にもう一仕事をした感じ。さらに、娘は病院に行きインフルエンザと診察。明日から3日間家をあけるのに・・・・。今回ばかりは家内にお願いをするしかない。
この3日間、研修の他にいくらか時間もあるので、原稿、情報教育のプラン、プロット再検討等、ゆったりとした気分でやっていこう。
朝プロットを送る。もっともっと吟味してからと思ったが、たたき台を出してアドバイスを受けてから修正すべきと考えた。学校では百人一首を開始。さっそく休み時間に子どもたちは熱中。
午後から大雪で家庭訪問も一苦労。家に帰ってすぐに雪かき。組合の幹事会に出席後また雪かきである。さらに下の娘が発熱。明日の登校は無理。
久々の雪。家での雪かきのあと試しに徒歩で学校に行く。すぐに雪かき。日ごろの運動不足も解消し、体も暖まる。その程度の雪だから言えることであるが。昨日に続いて本の文献調査。十数年前から雑誌や本を取り続けていることはこのような時に役立つ。
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