大学教員の日記

2003年01月24日(金)  娘、インフルエンザに

 今朝も雪かきからスタート。学校もだ。始業前にもう一仕事をした感じ。さらに、娘は病院に行きインフルエンザと診察。明日から3日間家をあけるのに・・・・。今回ばかりは家内にお願いをするしかない。

 この3日間、研修の他にいくらか時間もあるので、原稿、情報教育のプラン、プロット再検討等、ゆったりとした気分でやっていこう。



2003年01月23日(木)  大雪で一苦労

 朝プロットを送る。もっともっと吟味してからと思ったが、たたき台を出してアドバイスを受けてから修正すべきと考えた。学校では百人一首を開始。さっそく休み時間に子どもたちは熱中。

 午後から大雪で家庭訪問も一苦労。家に帰ってすぐに雪かき。組合の幹事会に出席後また雪かきである。さらに下の娘が発熱。明日の登校は無理。



2003年01月22日(水)  引き続き文献調査

 久々の雪。家での雪かきのあと試しに徒歩で学校に行く。すぐに雪かき。日ごろの運動不足も解消し、体も暖まる。その程度の雪だから言えることであるが。昨日に続いて本の文献調査。十数年前から雑誌や本を取り続けていることはこのような時に役立つ。



2003年01月21日(火)  プロット文献読み開始

 学校は通常通り6時間。昨日は「休み明け」という感じの子どもたちも今日はテンポよく授業を行うことができた。国語の説明文の感想を読むと、作文の力が伸びたと感じる。ひんぱんに書かせる、話すようにさせるということがようやく形になってきたと思う。冬休みの提出物はまだ全部見ることができず明日回し。

 ようやく授業本のプロット作りの仕事に入る。まずはその前のリサーチ。25日からの移動中にじっくりと考えることができるようにダッシュで文献を見ていく。



2003年01月20日(月)  3学期スタート

 誕生日の日、3学期のスタートである(6年前の教え子から初メールが、5年前の教え子からはカードが・・・ちょっとびっくり)。2名欠席だが他の子たちは元気に登校。始業式、提出物集め、一人一課題発表で今日は終了。本格的な授業は明日から。

 午後に一気に提出物をみようと思ったが会議であまり進まず。「学校の仕事は学校で」というのが原則だが、いつの間にか「これは家でしよう」という習慣が染み付いてしまっている。今年は効率を高め「学校の仕事は学校で」終わらせることが目標。いくつかのプロジェクトのためにも。

「ネットワーク」誌から来年度の連載の予定テーマをお知らせくださいとの連絡あり。頭にあるものと急遽リサーチして12回分のテーマを決定。



2003年01月19日(日)  よき冬休み

 冬休み最終日。この冬休みは本当にいい冬休みであった。これからの自分にとり価値のあるいくつかの出会いがあった。そこからいくつかの企画も決定。「勝負の年」、最高のスタートダッシュである。この一年、これからどう走っていくか。これは走りながら考えよう。

 今日はその企画の構想。買って読んでいなかった本を読む。野口悠紀雄著の『超文章法』は学びが大きかった。総合MMも編集。

 子どもたちも最後の日ということで昨日に続き、感想文や自由研究のお手伝い。夜は一日早い自分の誕生日会。



2003年01月18日(土)  いろいろ

 休養十分なのに眠い一日。朝HP更新。その他細かな仕事をいろいろ。来週の日教組教研のくわしい案内が届く。これも一つの経験である。子どもたちも明日で冬休みが終わりなので、感想文と自由研究のお手伝いをする。


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