| 2003年01月21日(火) |
プロット文献読み開始 |
学校は通常通り6時間。昨日は「休み明け」という感じの子どもたちも今日はテンポよく授業を行うことができた。国語の説明文の感想を読むと、作文の力が伸びたと感じる。ひんぱんに書かせる、話すようにさせるということがようやく形になってきたと思う。冬休みの提出物はまだ全部見ることができず明日回し。
ようやく授業本のプロット作りの仕事に入る。まずはその前のリサーチ。25日からの移動中にじっくりと考えることができるようにダッシュで文献を見ていく。
誕生日の日、3学期のスタートである(6年前の教え子から初メールが、5年前の教え子からはカードが・・・ちょっとびっくり)。2名欠席だが他の子たちは元気に登校。始業式、提出物集め、一人一課題発表で今日は終了。本格的な授業は明日から。
午後に一気に提出物をみようと思ったが会議であまり進まず。「学校の仕事は学校で」というのが原則だが、いつの間にか「これは家でしよう」という習慣が染み付いてしまっている。今年は効率を高め「学校の仕事は学校で」終わらせることが目標。いくつかのプロジェクトのためにも。
「ネットワーク」誌から来年度の連載の予定テーマをお知らせくださいとの連絡あり。頭にあるものと急遽リサーチして12回分のテーマを決定。
冬休み最終日。この冬休みは本当にいい冬休みであった。これからの自分にとり価値のあるいくつかの出会いがあった。そこからいくつかの企画も決定。「勝負の年」、最高のスタートダッシュである。この一年、これからどう走っていくか。これは走りながら考えよう。
今日はその企画の構想。買って読んでいなかった本を読む。野口悠紀雄著の『超文章法』は学びが大きかった。総合MMも編集。
子どもたちも最後の日ということで昨日に続き、感想文や自由研究のお手伝い。夜は一日早い自分の誕生日会。
休養十分なのに眠い一日。朝HP更新。その他細かな仕事をいろいろ。来週の日教組教研のくわしい案内が届く。これも一つの経験である。子どもたちも明日で冬休みが終わりなので、感想文と自由研究のお手伝いをする。
20日が始業式なので今日が冬休みの最後の出勤。校内研(総合のまとめ発表)、職員会議、備品整理、3学期準備とフルに動く。家に帰ってからは教育雑誌2月号を一気読み。小学MMに昨日書いた原稿「学習ゲームの魅力、再発見」掲載。
| 2003年01月16日(木) |
研修会&宿題&MM原稿 |
午前中は市教育研究所研究発表会。6つの研究発表。午後は市教研。社会科部会事務局の仕事の最後。まとめの反省。これは自分が仕切れるので早々と終了。
冬休みの宿題である評価規準(自分は社会)の作成に取り掛かる。これは旅行中にいくらか進めていたので昨日、今日で残りの分を終わらせることができた。それから今日締め切りの連載メールマガジンの原稿。
半分ほど行ってから組合水沢支会の交流会に参加。帰ってきてからさらに残りを仕上げギリギリに完成。せっぱ詰まっているなあ。全てが。でもこれでようやく大きな仕事(当面は3つ)に取り掛かることができる。1月の残りはこの3つに全力投球である。
3連休と昨日お休みをとったので、久々の学校。今朝締め切りの校内研のまとめを提出。昨日の帰りの新幹線、帰宅後、そして今朝と行い、何とか間に合う。次は評価規準の社会の分。午前中は校内研。今回は学習ゲームの講座を頼まれていたので(県レクで講師を行う関係)、県レク研の資料をそのまま活用する。この間の研修会と微妙に反応が異なりおもしろかった。
終了後感想カードまでいただく。ゲームを行って自己分析をしているものもあり、こちらが「このような視点もあるのか」と参考になった。
2月号の教育雑誌到着。『ネットワーク』誌2月号に「あすの授業」掲載。この雑誌を読むことができるのは今度の土日かな?我が家の子どもたちの感想文のお手伝いも後回しにしている状態。情けないが・・・。
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