大学教員の日記

2003年01月08日(水)  県学校レク指導者講習会

 今日、明日と県学校レクリエーション指導者講習会に参加。自分にとっては未知の分野なのであるが、講座の依頼をされたので「せっかくだから・・・」と思い初日からの参加である。岩手山のふもとの国立岩手山青少年の家が会場。

 同学年の先生2人と一緒。会場につき知人とご挨拶。レク、ダンス、ニュースポーツと目いっぱい体を動かす(ふだん体を動かしてない分、きつい、きつい)。それにしてもスタッフの方々の明るさ、堂々としたワークショップぶりはたいしたものである。さらに若い参加者のはつらつぶりも気持ちがいい。今回の参加者は52名ということであるが、このような会にはもっと参加してほしいものだ。

 夜の交流会で交流を深めすぎて、少々寝不足気味。



2003年01月07日(火)  明日から移動週間

 朝HP更新。新たに教材開発研究所岩手支部のサイトを作る。有言実行である。具体的な活動や展望はこれからだが、まずスタートすることが重要。

 午前中は、9日の講座の準備。午後は評価規準表の作成に取りかかる。合間に上の子を皮膚科へ。

 明日から県学校レク講座。終了後、県立大へ。2泊の後は東京行きである。移動週間のスタートである。



2003年01月06日(月)  学校の仕事始め

 日番。年末年始にたまった雪かきからスタート。家での雪かきのあとに1時間近く作業。「いい運動」と考えたいが、正直なところやはり雪は少ない方がいい。今日は、9日の学習ゲームの講座の資料作りに集中。A4で12枚に資料を作成・印刷。帳合は学校では間に合わず、家で娘たちと一緒に行う。

 気づくと学校の冬休みの仕事もたまっている。残りの冬休みは「ゆっくり」とはいかないようだ。

 1月25日の研修「2005年の教室を考える会」の期間限定MLスタート。情報教育の会なので、さっそくメールが続々。



2003年01月05日(日)  有田先生の研修会で仕事始め

 ここ数年、山形の有田和正先生の研修会で仕事始めをしている。今年も同様。大雪であったが山形路を会場に向けて歩く。友人と一緒である。

 ユーモアたっぷりの有田節は今年も健在。一番勉強になったのは教科書を活用した模擬授業である。教科書そのものの活用は、その内容の背後にあるネタがあってこそ成立することを実感した。「社会科教育」誌の連載を改めて読み直してみようと思う。

 講座の合間に有田先生にご挨拶。これには一つの目的があった。それは有田先生が主宰されている「教材開発研究所」の岩手支部を発足させたいというお願いをすることである。今までも考えたことはあったが、宮古勤務でいずれ転勤と考え、実行に移すことはなかった。今回は友人も一緒にやってくれるということで、「支部を作らせてください」と申し込んだ。「ああ、佐藤さん。いつも教材開発をありがとう。岩手は支部がなくてね・・。お願いします。」とご快諾(に思えた)を得た。嬉しい限りである。

教師2年目で聞いた有田先生のご講演と3年目に見た有田学級での授業が、自分の教師人生を大きく変えたことは事実である。具体的に何をするという指針は全くない。しかしまず行動ありきでいいのだ。今年の柱の一つなのだから。

 いずれ良きというより最高の仕事始めである。



2003年01月04日(土)  子どもと一緒に

 今日は子どもたちの宿題をみる。上の子は自由研究が「ホームページ作り」なのでその構想の手伝い。下の子は感想文のお手伝い。子どもたちにとっては今日が冬休みの折り返し(これは自分もだけど)である。

 メディアリテラシー意見交換会の資料作成。教材のビデオを再視聴。この資料作成のために文献を読んだことは貴重であった。同時に自分の明快な主張の必要性を痛感する。夜から学習ゲームの講座の原稿と資料作成開始。明日は有田先生の山形での講座であるが、大雪ということで少々心配。



2003年01月03日(金)  文献読み

 意見交換会のための文献読みをひたすら行う。今まで何度か読んだ本ばかりであるが、「こんなことが書かれていたのか」と感じる点がいくつもあった。やはり読み返してみるものである。

 午後は例年通り親戚の家にお邪魔をする。飲み会なのであるが昼からだとなかなかお酒がすすまない。その分食べてしまい、またまた体重増加である。



2003年01月02日(木)  ゆっくり…

 今日は体調も良し。学習ゲームの理論的な部分を読み直し。講座の形にするのは明日から。メディアリテラシー教材の理論的な部分の文献読みも行う。

 寒くて道路も凍っており外出はわずか。箱根駅伝とラグビーに夢中。本屋で教育書以外のものをいくつか購入。和田秀樹氏の「お金と時間の自己投資学」を自分に置きかけて読む。「勝負の年」は「投資の年」でもある。「贅沢は充実感を生む」に共感。自分にとっての「贅沢」は「価値ある研修会に出て学びを深めること」である。


 < 過去  INDEX  未来 >


SATOMASA