大学教員の日記

2003年01月04日(土)  子どもと一緒に

 今日は子どもたちの宿題をみる。上の子は自由研究が「ホームページ作り」なのでその構想の手伝い。下の子は感想文のお手伝い。子どもたちにとっては今日が冬休みの折り返し(これは自分もだけど)である。

 メディアリテラシー意見交換会の資料作成。教材のビデオを再視聴。この資料作成のために文献を読んだことは貴重であった。同時に自分の明快な主張の必要性を痛感する。夜から学習ゲームの講座の原稿と資料作成開始。明日は有田先生の山形での講座であるが、大雪ということで少々心配。



2003年01月03日(金)  文献読み

 意見交換会のための文献読みをひたすら行う。今まで何度か読んだ本ばかりであるが、「こんなことが書かれていたのか」と感じる点がいくつもあった。やはり読み返してみるものである。

 午後は例年通り親戚の家にお邪魔をする。飲み会なのであるが昼からだとなかなかお酒がすすまない。その分食べてしまい、またまた体重増加である。



2003年01月02日(木)  ゆっくり…

 今日は体調も良し。学習ゲームの理論的な部分を読み直し。講座の形にするのは明日から。メディアリテラシー教材の理論的な部分の文献読みも行う。

 寒くて道路も凍っており外出はわずか。箱根駅伝とラグビーに夢中。本屋で教育書以外のものをいくつか購入。和田秀樹氏の「お金と時間の自己投資学」を自分に置きかけて読む。「勝負の年」は「投資の年」でもある。「贅沢は充実感を生む」に共感。自分にとっての「贅沢」は「価値ある研修会に出て学びを深めること」である。



2003年01月01日(水)  さあ!2003年

 新しい年があけた。氷点下10度の寒さでぐっすり眠れず、午前中は体調不良(何というスタート!!)。午後、初詣。親戚の家でゆっくり。年賀状の返信(メールでのご挨拶も増えたなあ・・・)であっという間に過ぎる。頂いた年賀状で一番嬉しかったのは、9年前に教育実習を担当した先生が採用試験を合格していたということ。難関のこの時代。苦労が実った。しかも講師時代は「いい勉強をした」とのこと。子どもにとって価値のある先生になるだろう。

 さあ、2003年が明けた。今年は「勝負の年」である。いくつかある自分の夢に向かって邁進したい。そのためには一日一日が勝負であることに変わりはない。具体的にはこれから少しずつ紹介していきたい・・・・。



2002年12月31日(火)  回顧2002

 大晦日。一年も今日限り。一言で言うなら反省が多い年であった。2001年が自分にとってステップアップした年であっただけに、停滞と思われるのかもしれない。発信という意味では月に数本の原稿を書き、いくつかの共著発刊(ただし前年に執筆)もあった。編集者としての総合MMも何とか一年間継続できた。レポート発表・講師の活動も数回あった。その点で例年であれば満足の年。しかし、新任校での実践不足、昨年の諸活動のような充足感が感じられなかったのが2002年であった。

 自分に足りないものは、実践家としての当事者意識である。もっともっと実践にこだわっていかねば。来年は自分の教員生活の中で一区切りの年である。教員生活の折り返し。自分の中では「勝負の年」と位置づけており、プランもある。明日からさっそく実行である。

 ただ、家族が皆健康で過ごすことができたことは何よりであった。この日記も一年間継続できた。ゆっくりと紅白歌合戦(白組司会者の阿部渉アナは勤務校水沢小OB。かつての上司のご子息)を見ることができる幸せな環境をかみしめたい。 



2002年12月30日(月)  のんびりと

 家のことや仕事が一段落をしたので、今日は何もする気が起きずのんびり過ごす。このような日もあるだろう。ただ、来年の自分の仕事の仕方について考える。大きな柱は7つ。キーマンや発信の場を確認。子どもたちは雪遊びで庭でギャーギャー。



2002年12月29日(日)  メディアの日

 今日はメディアの日。録画しておいた【メディアとこども】「湯けむり事件の謎〜取材体験ゲームに挑戦!〜」を視聴。大掛かりな実験的実践。発想は小学校でも生かせそうな感じ。また、総務省のメディアリテラシーのビデオ教材も一気に視聴。「意見」にまとめるまで自分も勉強しなくちゃいけないと感じる。その他に冬休みですべきことを確認。年末ということもあり買い物と家の仕事に時間を割く。


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