朝残っていた年賀状を書いて発送。すぐに親戚の家で恒例の餅つき。臼と杵を使って行うので、日ごろ使っていない筋肉も使う。少し疲れるがつきたての餅を食べるのは最高である。午後予想通り疲れて寝る。
教育雑誌1月号を改めて斜め読み。届いてから数冊読んだきりであった「社会科教育」のジェンダーの視点がおもしろかった。本の提出原稿、OKのようである。10本分をクリアー。発刊が楽しみ。(半年後だけど)
前日からの雪が積もり、朝から雪かき。そして年次ではあるが、学校に出て雪かき。学校が近い者の宿命。午前中に取り組む予定だった年賀状はこの雪かきで挫折。午後から取り組むも30名ほどは終わらず明日回し。これで一日が終わってしまった。夜、友人と恒例の忘年会。
学校の諸帳簿を今日提出。思いのほか簡単に終えた。原稿で苦しんだあとだけにそう思えたのかもしれない。校外巡回指導を同学年の先生と。雪のために全く子どもたちと会わなかった。これで今年の学校の仕事は一切終了。研究の提出物や例の評価基準はあるものの来年回し。
子どもたちの年賀状、自分の年賀状を作成・印刷。パソコン印刷は実に楽。明日まで発送できそう。
昨夜来たサンタさんのプレゼントに子どもたちは朝から遊ぶ。(結局一日中遊んでた。)午前は子ども美術館。版画年賀状だったが、終業式の学校もあり小学生の参加者はわずか。お手伝いもわずかで申し訳ない感じ。 1月9日の学習ゲームの講座の計画を事務局に発送。午後は学級事務。1月11日メディアリテラシー教材意見交換会の教材一式が届く。年末はこれに取り組もう。
家内急病。子ども会のスケート、分会の飲み会キャンセル。
本の原稿の10本目。なかなかうまくまとめられずに苦労の末、脱稿。修正もあるかもしれないがまずはホッとする。10本の原稿を書きながら、家にある家本先生の著書を何度も読み返した。編者の考えとずれていては申し訳ないと考えたからである。改めて読んでみるとそのおもしろさに引き込まれてしった。同時に今の自分の実践の弱さもほとほと感じる。3学期にいろいろと試みてみたい・・・そのような思いになったこともこの原稿の取り組みでの大きなメリットであった。
1月5日の有田先生の講座の申し込みをする。次は学校の諸帳簿、そして年賀状。自分のしたい仕事はそれからだ。
午前中はゆうホールで「子ども美術館」ワークショップのお手伝い。お面作りで講師の先生は北上・「鬼の館」にお勤めの方である。参加者は親子で20名程度。見事な出来栄えの作品が次々。ただ作るだけではなく、交流もあればもっと楽しいかな。
午後、全国教研の概要報告を作成・発送。締め切り日を過ぎていたものである。レポートを出してすっかり忘れていた。子どもたちと北上に行き明日の映画チケット指定席の予約。連休ということで大混雑。我が家でもハリーポッターは必見。もっとも自分は見ないが・・・。
昨日の3本の原稿は無事OK。今日の夜1本作成。いよいよあと1本。着実に前進をした3連休だった。
昨日できなかった本の原稿に取り組む。10本のうち書きやすいものから取り組んでいるので、終わりに近づくほど苦しくなってくる。子どもたちと買い物や遊びをする合間を使って、何とか3本終える。
今日は冬至。とてもいい天気。雪のない年末になるのかな。
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