大学教員の日記

2002年12月24日(火)  やっと脱稿

 本の原稿の10本目。なかなかうまくまとめられずに苦労の末、脱稿。修正もあるかもしれないがまずはホッとする。10本の原稿を書きながら、家にある家本先生の著書を何度も読み返した。編者の考えとずれていては申し訳ないと考えたからである。改めて読んでみるとそのおもしろさに引き込まれてしった。同時に今の自分の実践の弱さもほとほと感じる。3学期にいろいろと試みてみたい・・・そのような思いになったこともこの原稿の取り組みでの大きなメリットであった。

 1月5日の有田先生の講座の申し込みをする。次は学校の諸帳簿、そして年賀状。自分のしたい仕事はそれからだ。



2002年12月23日(月)  着実に…

 午前中はゆうホールで「子ども美術館」ワークショップのお手伝い。お面作りで講師の先生は北上・「鬼の館」にお勤めの方である。参加者は親子で20名程度。見事な出来栄えの作品が次々。ただ作るだけではなく、交流もあればもっと楽しいかな。

午後、全国教研の概要報告を作成・発送。締め切り日を過ぎていたものである。レポートを出してすっかり忘れていた。子どもたちと北上に行き明日の映画チケット指定席の予約。連休ということで大混雑。我が家でもハリーポッターは必見。もっとも自分は見ないが・・・。

 昨日の3本の原稿は無事OK。今日の夜1本作成。いよいよあと1本。着実に前進をした3連休だった。



2002年12月22日(日)  原稿3本

 昨日できなかった本の原稿に取り組む。10本のうち書きやすいものから取り組んでいるので、終わりに近づくほど苦しくなってくる。子どもたちと買い物や遊びをする合間を使って、何とか3本終える。

 今日は冬至。とてもいい天気。雪のない年末になるのかな。



2002年12月21日(土)  冬休み初日

 2学期が終わって一段落という気持ちはないのであるが、やはり体は正直。今日はゆったりと過ごす。朝HP更新。家内は函館職員旅行。こちらも同じ日で重なったが今回は家内優先。

 午前中、子どもたちと一緒に家族旅行の切符購入。これで旅行の手配完了。いろいろと経済的になるシステムがあるものだと感心。午後は本の執筆の予定が文献読みで終わってしまう。明日が勝負。夜は娘の児童センタークリスマス会。楽しいひととき。

 ケプラー社松本氏より本の贈呈。年に2,3冊、このような機会がある。すぐにお礼の葉書を送る。



2002年12月20日(金)  終業式

 今日が2学期終業式。同時に2002年の実践最終日。学習ゲームを一本。3日間で合計5つの実践を行う。2学期後半から少しずつオリジナル実践ができるようになった点は満足。転勤して軌道に乗るまで半年かかったということか。学習ゲームの講座の構想を連休中に立て、連絡予定。

 全国教研の冊子も早々と送られてきた。こちらは実践概要を執筆するのを忘れていてこれまた連休中の仕事。他にも本の原稿の残り5本。この3連休に一気にしよう。



2002年12月19日(木)  学級懇談会

 今日が学級懇談会。「学校自慢CM」ビデオが好評。「今はこんな学習をしているのですね」と総合の理解にもつながる。子どもたちも順調な成長をしたので、懇談会もつつがなく終わる。2学期も明日のみということでホッと一息である。

 我が子たちも同様に通信表をもらう。2人とも皆勤できたことをお寿司でお祝い。



2002年12月18日(水)  学習ゲーム

 今日から1時間ずつ学習ゲームに取り組む。今日は上條氏の著書から「木のつく漢字」「五七五作文」等を行う。一つ終わるごとに子どもたちに5段階評価。子どもたちの評価はストレートなので参考になる。難しい学習ゲームの評価はぐんと下がるし、意欲的に発表しようとするものには高い評価。学校で自慢CMをビデオ撮り。明日の学級懇談会でも見せる予定。他にも学期末の仕事をたくさん。

 冬休みの家族旅行の宿泊先を予約。インターネットがあって本当に大助かり。


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