大学教員の日記

2002年12月21日(土)  冬休み初日

 2学期が終わって一段落という気持ちはないのであるが、やはり体は正直。今日はゆったりと過ごす。朝HP更新。家内は函館職員旅行。こちらも同じ日で重なったが今回は家内優先。

 午前中、子どもたちと一緒に家族旅行の切符購入。これで旅行の手配完了。いろいろと経済的になるシステムがあるものだと感心。午後は本の執筆の予定が文献読みで終わってしまう。明日が勝負。夜は娘の児童センタークリスマス会。楽しいひととき。

 ケプラー社松本氏より本の贈呈。年に2,3冊、このような機会がある。すぐにお礼の葉書を送る。



2002年12月20日(金)  終業式

 今日が2学期終業式。同時に2002年の実践最終日。学習ゲームを一本。3日間で合計5つの実践を行う。2学期後半から少しずつオリジナル実践ができるようになった点は満足。転勤して軌道に乗るまで半年かかったということか。学習ゲームの講座の構想を連休中に立て、連絡予定。

 全国教研の冊子も早々と送られてきた。こちらは実践概要を執筆するのを忘れていてこれまた連休中の仕事。他にも本の原稿の残り5本。この3連休に一気にしよう。



2002年12月19日(木)  学級懇談会

 今日が学級懇談会。「学校自慢CM」ビデオが好評。「今はこんな学習をしているのですね」と総合の理解にもつながる。子どもたちも順調な成長をしたので、懇談会もつつがなく終わる。2学期も明日のみということでホッと一息である。

 我が子たちも同様に通信表をもらう。2人とも皆勤できたことをお寿司でお祝い。



2002年12月18日(水)  学習ゲーム

 今日から1時間ずつ学習ゲームに取り組む。今日は上條氏の著書から「木のつく漢字」「五七五作文」等を行う。一つ終わるごとに子どもたちに5段階評価。子どもたちの評価はストレートなので参考になる。難しい学習ゲームの評価はぐんと下がるし、意欲的に発表しようとするものには高い評価。学校で自慢CMをビデオ撮り。明日の学級懇談会でも見せる予定。他にも学期末の仕事をたくさん。

 冬休みの家族旅行の宿泊先を予約。インターネットがあって本当に大助かり。



2002年12月17日(火)  上向き

 年末になってようやく運も上向きになってきた実感。1ページではあるが来年度の連載を一つ依頼される。年間連載は3度目。冬休みには自分にとってのキーマンと会う機会もある。また助成金応募のための周囲の感触もよし。

 朝、今年度最後のメールマガジン発行。今年は27号分を編集。来年度どのような方向に持っていくか。終業式後の課題。



2002年12月16日(月)  「コマーシャル制作に挑戦」を視聴させる

 朝、通知票を提出。1時間目の国語はテレビを題材にした報告文の発表会。教科の中でできるメディアリテラシー教育である。国語で報告文の形式や方法を学び、対象はテレビということにした。振り返りでテレビについて思ったことを書かせると、テレビの視点が広まったものが出てくる。これは定番にもなると思う。HPのアップはもちろんするが、「楽しい実践」のレポートにもしようと思う。(これは冬休み。)このことは夜、メールマガジンの原稿にも執筆。今回はぎりぎりになってしまった。

 4時間目は社会で、昨年度のテレビ「コマーシャル制作に挑戦」を視聴。社会の宮古の学習と総合の「学校自慢CM」が終わったのでその参考のため。予告をしていなかったので私が出てきたところで大興奮。終了後の感想には「自分たちもしてみたい」というものがけっこうあった。

 冬休みの家族旅行の計画。宿泊先要検討。インターネットとにらめっこ。



2002年12月15日(日)  通知表終了

 朝からひたすら通信表の清書。夜には完成。合間をみて9月に執筆した運動会の本の校正とメールマガジンの編集。メールマガジン連載の原稿は明日回し。2学期最後の週。まとめと同時に学習ゲームも試みたい。


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