年末になってようやく運も上向きになってきた実感。1ページではあるが来年度の連載を一つ依頼される。年間連載は3度目。冬休みには自分にとってのキーマンと会う機会もある。また助成金応募のための周囲の感触もよし。
朝、今年度最後のメールマガジン発行。今年は27号分を編集。来年度どのような方向に持っていくか。終業式後の課題。
| 2002年12月16日(月) |
「コマーシャル制作に挑戦」を視聴させる |
朝、通知票を提出。1時間目の国語はテレビを題材にした報告文の発表会。教科の中でできるメディアリテラシー教育である。国語で報告文の形式や方法を学び、対象はテレビということにした。振り返りでテレビについて思ったことを書かせると、テレビの視点が広まったものが出てくる。これは定番にもなると思う。HPのアップはもちろんするが、「楽しい実践」のレポートにもしようと思う。(これは冬休み。)このことは夜、メールマガジンの原稿にも執筆。今回はぎりぎりになってしまった。
4時間目は社会で、昨年度のテレビ「コマーシャル制作に挑戦」を視聴。社会の宮古の学習と総合の「学校自慢CM」が終わったのでその参考のため。予告をしていなかったので私が出てきたところで大興奮。終了後の感想には「自分たちもしてみたい」というものがけっこうあった。
冬休みの家族旅行の計画。宿泊先要検討。インターネットとにらめっこ。
朝からひたすら通信表の清書。夜には完成。合間をみて9月に執筆した運動会の本の校正とメールマガジンの編集。メールマガジン連載の原稿は明日回し。2学期最後の週。まとめと同時に学習ゲームも試みたい。
| 2002年12月14日(土) |
「まちのメディア研究会」&「アジア教育フォーラム」 |
朝池袋着。朝マックのあと横浜、星川と乗りつぎ横浜市保土ヶ谷公会堂へ。「まちのメディア研究会」という保土ヶ谷区の生涯学習の講座を受講するためである。講師は岩波新書の「メディア・リテラシー」の菅谷明子氏。生涯学習らしく参加者のほとんどが私より年上。しかも十数名というアットホームな講座であった。内容は、まずは絵とテロップを並び替えるワークショップ。菅谷さんの問いかけはそのまま授業にも応用できるものばかりであった。参加者からも活発な発言。聞くだけの講座よりも、十分に満足するであろう。
参加しながら思ったこと。自慢CMのシナリオ作成の並び替えで十分に指導をすればよかったと少し後悔。それから、自分も市民講座みたいなものでメディアリテラシーをやってみたいということ。
講座の途中(ノーベル賞の田中さんについて)で失礼をして、新橋からゆりかもめで有明へ。「アジア教育フォーラム」に参加。パナソニックセンターは今年できたもの。1階はショールームで最先端の機器ばかりで楽しめた。イベントホールも立派。
もちろん中身も最高級である。日本の情報教育の一級(超がつく)の方々が登壇。アジア各地のICT教育の報告をしてくださった。ただお一人実践家として報告をされた熊本大附小の前田先生のプレゼンはまさに日本の最先端の実践。雑誌で読んではいたが強烈そのものであった。同時に「このような教育を受けられる子どもたちは幸せ!」とつくづく感じ る。
会場では県立大鈴木先生にご挨拶。冬休みに研究室に行くことをお願いする。嬉しいご返事をいただく。また、NHKの箕輪プロデューサーと堀田先生にもご挨拶。
研究の内容も一級品、お会いした方々も最高の日となった。帰りのゆりかもめから見るレインボーブリッジや観覧車、フジテレビ等のイルミネーションがとても輝いて見えた。
これが今年最後の研修になる。いい締めくくりである。9時すぎ新幹線で自宅へ。
所見は全て終了。通知表の何人分か書くところまでいく。目標まであと少しだったがあとは日曜日の作業(10時間ぐらい?)で十分。
教育雑誌1月号が届く。今月号では「現代教育科学」に絶対評価の原稿が、「授業づくりネットワーク」にあすの授業が掲載。刺激的な内容のものもあるので明日の車中で読もう。「メディアリテラシー講座」「アジア教育フォーラム」のために夜行バスで東京へ。
書ける時間にひたすら所見に取り組み6割終了。総合に案外時間がかかる。明日まで終了のメドはついたけど、本当はいくらか通知表に書きたいが・・・。学校では午前授業だが、通知表に専念というわけにはいかない。校報の原稿、冬休みの生活カード、学級通信(今週は「振り返り特集」ということで毎日発行)と同時進行。
朝から所見開始。金曜日まで下書きは終える予定。学校でも進めたいが授業時間以外は会計(学年担当)関係で時間がなし。
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